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イトトンボの仲間 [蝶などの虫のなかま]

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 イトトンボの仲間を見ました。とても小さな体で、よく注意しないと見逃します。
もっともトンボを見に出かけたので、見逃すわけにはいきませんでした。
それと、よく見ると さらに小さな何かの昆虫を捕食しているところという状況に
気づき、じっくりと見て、写真もたくさん撮影しました。
あまりクローズアップしたものは、掲載をはばかられましたが、ネットで確認したところ
その小さな昆虫というのは、ウンカの仲間で、コクワキヨコバイとみられました。
 いま手元にあるトンボの解説書、井上清・谷幸三著『トンボのすべて』トンボ出版2010に
トンボはすべて肉食といった表現がありましたが、まさにその現場をみた感があります。

(撮影:2015.9.23 甲斐市菖蒲沢・泉溜池畔にて)
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おいしそうな実り [とくに種や実など]

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 秋の彼岸のお中日の今日、ちょこっとだけ外歩きをしました。
その中で、クリのいがが落ちているところを通りました。
いがは裂けて中からおいしそうな秋の実りが顔をのぞかせていました。
結果的に写真だけごちそうになりました。栗ご飯もよかったかな・・・。

(撮影:2015.9.23 甲斐市吉沢にて)
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ヒメヒラタアブの仲間 [蝶などの虫のなかま]

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 メヒシバを観察していた時、視界の中に小さなちいさなハナアブの仲間が出現。

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 小さいハナアブの仲間が相手なのに、マクロレンズの用意がなく、
うまく写しきることはできませんでしたが、およそ把握ができそうです。
まだ開ききっていないメヒシバの花穂の大きさからして、このヒメヒラタアブ属とみられる
ハナアブがどれくらいの大きさか、見当が付きますでしょうか。

(撮影:2015.9.13 笛吹市八代町南にて)

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花咲くメヒシバ [草や木そして花]

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 ちょっと恥ずかしい話ですが、これをずっとカヤツリグサだと思っていました。
以前に何度か図鑑などで、それは違う、ということを繰り返してきたのですが、
すぐにまたカヤツリグサにもどってしまうのです。
 ともかく、秋草の代表格のメヒシバに注目してみました。
メヒシバは、イネ科メヒシバ属の一年草、しっかり頭の中に焼き付けるために、じっくり見ます。

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 じっくり見ると、花盛りでした。

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 葉の表面には、細かな毛があるようで、観察時の少し前までに落ちていた雨が
まとまって大きな水滴になっていました。

(撮影:2015.9.13 笛吹市八代町南にて)

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健気に生きてたツバメシジミ [蝶などの虫のなかま]

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 「おっ、おまえ、いったい誰にやられたんだぁ」
まあそんな具合に、ちょっとかわいそうに見てしまいました。
左右の翅が同じように欠失しているので、鳥のくちばしなどに
挟まれての結果かと想像しまいました。
こんなに翅が失われていたら、飛行機なら軽く墜落してしまいます。
もっとも少しだけ飛び方がヘンだなとは感じられたところですが
それにしてもいじらしく飛び続け、そしてハギの花で休む(いや食事か)
それを繰り返していました。

(撮影:甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)

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ちょっと驚きのヒガンバナ [都市部の自然]

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 エノコログサなどの秋草にまじって、早くもヒガンバナの花が見られました。
一輪でしたけど、それが見られた場所が場所だけにちょっと驚きでありました。
何と観察地は、甲府の中心、県庁の東門前の歩道の植え込みの中でした。
道行く人はなかなか気づかないけど、季節感の少ない場所にしっかりと秋の
訪れを知らせてくれていました。

(撮影:2015.9.10 甲府市丸の内1丁目・県庁東門前=旧甲府城大手門跡にて)
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夏の終わりのミンミンゼミ [蝶などの虫のなかま]

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 9月に入り、天候もぐずつき気味で、気温もだいぶ下がってきました。
それでも晴れて気温が少し上がると、残された時間が少なくなったセミたちが
懸命に鳴いています。
 このミンミンゼミも、そんな日に何気なく撮影したものですが、
8月の初めのミンミンゼミと少し様子が違っていることに気づきました。
 ミンミンゼミは、あまり気温の高いのは好まないようです。このため、高温多湿の
甲府盆地では、黒い部分が少ない耐暑型の黒い部分が少ない色合いになるそうですが、
さすがに気温が下がってくると、通常の模様になるのだな、と感じられたのです。
緑色が多い耐暑型の例と思われるものは、この8月6日の記事にあります。ご参照を。
(注;この記事の作成に当たってウィキペディア「ミンミンゼミ」の項を参考にしました。)

(撮影:2015.9.4 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)

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ハギの木の枝先で見たコアオハナムグリ [蝶などの虫のなかま]

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 ふつうコアオハナムグリは、花の花粉を食べにくるので、それをねらっていたのですが、
枝先で交尾中のものに遭遇しました。
 コアオハナムグリは、このあと産卵し、孵化した幼虫は落ち葉などを食べ、2~3週間で
さなぎから成虫になっていくそうです。
 成虫の大きさには個体差があるようですが、それにしてもこの場合のオスは小さいですね。

(撮影:2015.8.28 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)
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ハギの花で食事中のアオドウガネ [蝶などの虫のなかま]

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 ハギの花は、いろいろな虫を集めますが、今回のはアオドウガネ。
ハギの花の花粉を食べるのに夢中だったようです。ハナムグリなどと同じ、
コガネムシの仲間ですが、今回初めての観察となりました。
このアオドウガネですが、ハギの花でモグモグしているうちはよいのですが、
広葉樹の葉や農作物などを食害するので、害虫として扱われるやっかいものです。

(撮影:2015.9.2 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)

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ハギの花にハナアブの仲間 [蝶などの虫のなかま]

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 この頃は、公園のハギの花を見るのが楽しみ。大株に成長したハギで、
たくさんの虫が集まるからです。
この日もいろいろな種類の虫が見られましたが、その中の1つ、ハナアブです。
ハナアブといってもいくつもの種があり、そのどれに当たるかまではわかりません。
お顔を中心のこのカットしか撮れなかった。お腹の方も観察できたらよかったのですが。

(撮影:2015.9.2 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)

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水滴とハギとヤマトシジミ [季節の話題]

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 9月の始まりは雨でした。セプテンバーレイン・・・。
傘をさして片手で撮影ではこんなもの。どれにピントが合っているのかよくわからないけど
9月の初日の雰囲気だけは残せたかな。

(撮影:2015.9.1 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)

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秋雨けむる日のツユクサ [季節の話題]

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 先入観はなかなか排除しきれないもので、このツユクサの花、てっきり
梅雨の時期のものと思っていましたが、8月末日に見たところから、図鑑で
あらためて確認すると花期は7~9月となっており、一般的な梅雨の時期の
6~7月ではありませんでした。
 暑かった夏もお盆を過ぎると急に後退し始め、8月末ともなると秋雨前線
の影響で、間隔遠めに降ったりやんだりしています。
そうした季節の移ろいを感じさせる天候のもので、新鮮に見たツユクサでした。

(撮影:2015.8.31 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)

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