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針と言うよりは・・・ハリエンジュ [草や木そして花]

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 ハリエンジュの数年が経過した幹、そこに見られるトゲ。
このトゲは、調べて見ると托葉(たくよう)が変化したもの
との説明がみられました。
 托葉というのも聞き慣れないのですが、葉柄の基部に
できる葉本体とは別な葉のようなもののことだそうです。
 つまり、二つ並んだトゲの中間に、葉があったことを示
しているのです。既にとうに葉は落ちてしまってるけど、
托葉だけは、しぶとく残っているのです。
 ハリエンジュは、針をもつエンジュということから名付け
られたそうですが、年数が経ったためか、針もずいぶん
大きくなっていて、針と言うよりは「角」ですね、恐竜のそ
れに似た・・・。

 なお、このブログの過去記事に、「木の中から現れるデビル」
というのがあります。あわせてご覧ください。

(撮影:2015.1.11 笛吹市一宮町国分・金川の森にて)
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