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アキノキリンソウ [草や木そして花]

名称: アキノキリンソウ
分類: キク科アキノキリンソウ属
撮影: 2006.9.25 笛吹市御坂町藤野木にて

 キク科の黄色い花が続きましたが、こちらはアキノキリンソウです。
別名を、アワダチソウともいうそうです。
草原や明るい森林に生える多年草です。

 アキノキリンソウの名は、キリンソウ(ベンケイソウ科)に似ているから、
またアワダチソウの別称は、花の付き方が、
酒が発酵する時の泡立ちのようすに似ているからといわれます。

 一つの花は、キク科特有の舌状花6枚前後と
小さな筒状花の集まりからできていて、それが茎の上部にたくさん付き、
にぎやかな状況をつくっています。

 このアキノキリンソウは、昔から薬草としても利用されており、
乾燥させ、煎じて飲むことで、利尿作用や鎮痛、
また解毒などの効果も期待されるものなのだそうです。
 アキノキリンソウと同種の帰化植物であるセイタカアワダチソウの方は、
花粉症のもとになったりして、正反対の存在といえる困りものです。


コウゾリナ [草や木そして花]

名称: コウゾリナ
分類: キク科コウゾリナ属
撮影: 2006.9.25 笛吹市御坂町藤野木にて

 御坂旧道の道ばたで、観察しました。
舌状花のみからなる、ちょっとタンポポに似た黄色の花です。

 コウゾリナは、草地や道ばたなどに見られる、越年草で、
花の時期は、5~10月で、春から秋まで長い間見られるものです。
漢字で表記すると、剃刀菜となり、葉や茎にある小さなとげとげが
顔剃りに結びついて名付けられたと説明されています。
 ○○菜というような名前を持つ植物は、たいてい食べられるのでそうで、
これも天ぷらなどにして、食すことができるようです。


チカラシバ [草や木そして花]

名称: チカラシバ
分類: イネ科チカラシバ属
撮影: 2006.9.23 甲斐市竜地にて

 イネ科の多年草で、花穂がブラシのような形の植物です。
このチカラシバは、とても力強い植物で、抜こうとしても簡単には抜けないし、
固く踏みしめられた場所にでも、しっかりと根を下ろしていく、強さがあり、
こうしたことからチカラシバの名が来ているのだそうです。


ツリガネニンジン [草や木そして花]

名称: ツリガネニンジン
分類: キキョウ科ツリガネニンジン属
撮影: 2006.9.25 笛吹市御坂町藤野木にて

 花の形が、ツリガネのよう・・・、そして
根っ子が、白くふとっちょなんだけど、ちょっと朝鮮人参のよう・・・、
だから、お名前は、ツリガネニンジンなんだそうです。
花の時期は、8~10月。

 この植物は、若い葉が、とくに「ととき」と呼ばれ、
とてもおいしいんだとか・・・、まだいただいたことがない・・・。


アキノノゲシ [草や木そして花]

名称: アキノノゲシ
分類: キク科アキノノゲシ属
撮影: 2006.9.25 笛吹市御坂町藤野木にて

 今回写真におさめたのは、胸丈くらいのものでしたが、
草丈が2mくらいにまでなるものもあるそうです。
あわい黄色をした花が、秋らしくさわやかな感じを与えてくれました。
花の時期は、9~10月で、天気のよい時だけ開くようです。


ナンテンハギ [草や木そして花]

名称: ナンテンハギ
分類: マメ科ソラマメ属
撮影: 2006.9.25 笛吹市御坂町藤野木にて

 御坂の旧道の道端には、ツリフネソウやイヌタデ、ミズヒキ、
そしてこのナンテンハギなど、やや地味ですが赤系の花が
いま、あちこちに咲いています。

 ナンテンハギは、葉が小葉2枚からなって、ナンテンのそれに似ており、
また花は、萩の花に似ているので、この名があるとされています。
花の時期は、6月から10月と、初夏から秋にかけて長く見られるものです。

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ブラシノキ [草や木そして花]

名称: ブラシノキ
分類: フトモモ科ブラシノキ属
撮影: 2006.9.23 甲斐市赤坂台・ドラゴンパークにて

 昨日、ブラシノキが元気よく、赤い花を咲かせているのを見ました。
そのときは、「や~、はじめまして。これ、きっとブラシノキだよ」って感じで見たのですが、
家に帰ってから、あらためて調べてみて、あらあらびっくり・・・。

 この植物は、オーストラリア原産の常緑小高木で、わが国には、明治頃に入ってきたようです。
問題なのは、花の時期。
 このブラシノキは、5月から6月にかけて、理科室にあった試験管ブラシのような形状の
赤い花を付けるので、この名があるようですが、
今は、9月も下旬。ブラシノキの花の時期からすれば、ずいぶん季節はずれということになります。

 今年は、気候がへんちょこなので、狂い咲きしちゃったのでしょうか。
そういえば、県立博物館構内で、ツツジに赤い花がついているのを一昨日見かけ、
おやっ、と思ったばかりです。


キンモクセイ [草や木そして花]

名称: キンモクセイ
分類: モクセイ科モクセイ属
撮影: 2006.9.21 笛吹市御坂町成田・県立博物館構内にて

 なんか、甘い香りが・・・、そうか、もうそんな時期なんだ・・・
キンモクセイの花が咲き出しました。

 中国原産の常緑小高木で、9~10月に
香しい芳香を放つ、橙黄色の小さな花がまとまってつきます。
 キンモクセイは、雌雄異株で、日本には、雄株が多く、
雌株がたいへん少ないため、結実はほとんど見られないのだそうです。

 白花で芳香の少ないギンモクセイ、白黄色のウスギモクセイと合わせて、
3種がモクセイと総称されると、手元の図鑑に説明がありました。


トネアザミ [草や木そして花]

名称: トネアザミ
分類: キク科アザミ属
撮影: 2006.9.19 山中湖村山中にて

 アザミの仲間で、葉に棘があるのが特徴とされています。
花の時期がふつう9~11月となっているようです。

 このトネアザミには、イチモンジセセリがきて、
盛んに吸蜜していました。


シソ [草や木そして花]

名称: シソ
分類: シソ科シソ属
撮影: 2006.9.17 市川三郷町上野にて

 青ジソと赤ジソがありますが、これは、赤ジソの花です。
花の時期は、8月下旬から9月。
ちいさな赤紫の花が、花穂に並びます。


ミズヒキ [草や木そして花]

名称: ミズヒキ
分類: タデ科タデ属
撮影: 2006.9.19 山中湖村平野にて

 みずひき【水引】③進物用の包紙などを結ぶのに用いる紙糸。細い紙縒に水糊を引いて乾し固めたもの。多くは、数条を合わせて、中央から染分けにしたもので、普通、祝事・進物用には紅白・金銀・金赤などを用い・・・・ 岩波書店『広辞苑(第三版)』より

 と、長々引用しましたが、およそ日本の伝統文化の中の「水引」というものについて、
きちんと受け止めていただけたかと思いますが、
タデ科の多年草である、われらのミズヒキは、細長い花穂が、
見え方によって、赤く、あるいは白く見えるため、
この紅白に染め分けられた「水引」のイメージがかさなり、
その名が生まれた、とされています。

 藪や林縁の日陰の部分などに生育するもので、花の時期は8~10月となっています。

 アップされた画像見たら、小さく圧縮しすぎたせいか、なかなか焦点が合ってないように見えるので、
2006.9.4に甲府市下積翠寺町で撮影のミズヒキの画像も、併せご紹介します。
これで、合わせ技一本としてください。


オオハキリバチ [蝶などの虫のなかま]

名称: オオハキリバチ
分類: ハキリバチ科
撮影: 2006.9.19 山中湖村平野にて

 ツリフネソウの中に、体ごと潜り込んで、蜜や花粉を集めていました。
写真は、花の中から、後ずさりして出て来たところです。
普段は、クズの花が得意のようです。
後ろ足に注目してください。たっぷりと黄色い花粉が着いているのが
よくわかりますね・・・。


ツリフネソウ [草や木そして花]

名称: ツリフネソウ
分類: ツリフネソウ科ツリフネソウ属
撮影: 2006.9.19 山中湖村平野にて

 ツリフネソウは、花の形が、船を吊り下げたように見えることから
名付けられたといわれていますが、いわれてみれば・・・の感があります。
 ホウセンカと同じ仲間で、成熟した果実から種子がはじけ飛ぶのも同じです。
パチパチするから「さわらないで」っていうことで、touch-me-not というのが
あちらの呼び方なんだそうです。おもしろいですね。


芝生に生えるキノコ [季節の話題]

 台風13号も、西日本の各地に被害をもたらしながら、去っていきました。
台風が通過し、晴れ間が見え始めた午後、
そとにでて、生暖かいかぜが時折吹き抜ける中で、
芝生に生えているキノコに気付きました。

 今年は、雨が多く、これから秋の気配が深まると
キノコの仲間は、あっちこっちに、にょきにょきと、出てくるのでしょうね。

 このキノコの名前は、よく分かりませんが、シバフタケ・・・かな???


ヒガンバナ [草や木そして花]

名称: ヒガンバナ
分類: ヒガンバナ科ヒガンバナ属
撮影: 2006.9.17 市川三郷町上野にて

 秋の彼岸も間近となりましたが、この時期には、やはりこの花です。
別名をマンジュシャゲともいい、曼珠沙華と表記されるこの言い方は、
仏教のふるさとから伝わった梵語(古代サンスクリット語の中国語訳)で、
“赤い花”という意味があるのだそうです。

 花の時期には、葉が見えません。花が終わると葉が出て来て、
冬越しし、春に成長した後、夏には枯れてしまいます。
当地(甲州)では、昔(こどものころ)には、「はっかけばばあ」なる呼び方がありましたが、
これは、花の時期に“葉が欠ける”・・・つまり、“葉っ欠け花”が
なまったものといわれています。


マツバボタン [草や木そして花]

名称: マツバボタン
分類: スベリヒユ科スベリヒユ属
撮影: 2006.9.17 市川三郷町上野にて

 ブラジル原産の春播き一年草で、暖かいところでは、越冬もできるようです。
これまた、夏から秋にかけて、長く咲き続ける花です。

 雨をいっぱい受け、みずみずしく見えましたが、
先日のスベリヒユ(http://blog.so-net.ne.jp/bnvn06/2006-09-12-1)の仲間で、
本来、乾燥気味の環境を好む花だということを考えあわせると、
「ちょっと迷惑な天気だな~」、っていう声が聞こえてきそうなようすでした。

 前回のカンナもそうですが、このマツバボタンも、もともと園芸種です。
でも、最近は庭から追い出され、畑の隅などで栽培されることが多く、
今回の撮影も、畑の中の農道沿いの部分に見られたものです。


カンナ [草や木そして花]

名称: カンナ
分類: カンナ科カンナ属
撮影: 2006.9.17 市川三郷町上野にて

 強い台風13号の影響で、夕方近くから雨になった今日、
雨の間をぬっての撮影スケッチに出たところ、
いままで、撮影の機会がなかなか無かったカンナが、
撮ってくれ、って、声をかけてきました。

 カンナの季節はもう終わったのかな、と思いながら写真に収めたところ、
図鑑で調べると、「夏から霜が降りるまで」が花の時期だとあり、
季語としては、初秋の位置づけだとか、ちょっとびっくりしました。


シュウカイドウ [草や木そして花]

名称: シュウカイドウ
分類: シュウカイドウ科ベゴニア属
撮影: 2006.9.4 甲府市下積翠寺町にて

 中国ないしマレー半島原産の多年草。
ということは、もともと暖かい地方の植物ですね。
日本の戸外で冬が越せるただ一つのベゴニア属だそうです。
花の時期は、9~10月、これからまだまだ楽しめます。


ツルボ [草や木そして花]

名称: ツルボ
分類: ユリ科ツルボ属
撮影: 2006.9.11 笛吹市八代町岡・ふるさと公園にて

 花の時期は、8~9月。ユリ科の多年草です。
ユリと同じように地下に鱗茎があり、春にはたくさんの葉を出して
盛んに光合成を進めますが、花の時期には、葉が見られません。
そんなところは、ヒガンバナに似ています。
もっとも、ヒガンバナは、ヒガンバナ科で、種が違いますが・・・

 小さな淡紫色の花が、花茎につき、下の方から順に咲いていきます。
写真は、芝生の中にぬっと突き出たツルボの花茎です。


コナギ [草や木そして花]

名称: コナギ
分類: ミズアオイ科コナギ属
撮影: 2006.9.10 甲府市下曽根町にて

 中央高速バスの上りの「中道」バス停の脇の用水路に、
主体的な存在として繁茂するヒシに混じって、数は少ないのですが、
コナギが見られました。
 青紫の小さな花をつけています。

 コナギは、以前は、わが国の代表的な水田雑草の一つとされ、
わが国に稲作が根付いた時期の姿をいまに伝えるものと
たいへん注目された考古学者が、かつておられましたが、
その話に聞いていたコナギ、始めて認識しました。
と、いうくらい、いまではマイナーな存在になっているのではないでしょうか。


ミヤギノハギ [草や木そして花]

名称: ミヤギノハギ
分類: マメ科ハギ属
撮影: 2006.9.4 甲府市上帯那町にて

 ハギは、秋の七草の一つでもあり、この時期になると、
その小さな紅紫色の花が、きわだってきます。
 ミヤギノハギは、漢字で表記すると「宮城野萩」。
宮城県の県花なんだそうです(昭和30年3月22日選定とか)。
しだれ傾向のあるもので、庭木として利用されています。


9月の雨 [季節の話題]

 甲府盆地周辺は、昨日(9/12)、お昼頃から、雨降りとなりました。
前線が近くをうろついているためです。
 ♪september rain・・・ てとこですね。

(写真は、2006.9.12 17:55 甲府市下曽根町・笛南中北交差点付近にて)


スベリヒユ [草や木そして花]

名称: スベリヒユ
分類: スベリヒユ科スベリヒユ属
撮影: 2006.9.4 甲府市塚原町にて

 畑や道端などで、よく見かける一年草です。
これも黄色の花で、7~9月の花期となっています。

 葉や茎が多肉質で、乾燥に強く、畑などで草取りしても、
なかなか枯れることなく、根を伸ばして活着してしまい、
退治しようとする場合には、手をやかせるスベリヒユです。


オトギリソウ [草や木そして花]

名称: オトギリソウ
分類: オトギリソウ科オトギリソウ属
撮影: 2006.9.4 甲府市下積翠寺町にて

 白山神社境内に一輪だけ咲いているのを撮りました。
山野の明るい草地に見られる多年草で、
黄色い花を付ける期間が7月~9月とされていますので、
そろそろ終わりかなとも思われる状況でした。

 オトギリソウは、昔から傷に効く薬草として利用されてきたそうです。


アサガオ [草や木そして花]

名称: アサガオ
分類: ヒルガオ科
撮影: 2006.9.9 笛吹市御坂町成田にて

 今頃になって、ようやくアサガオです。
最近あまりアサガオ見ること少なくて・・・
それに朝、早起きしないと・・・

 畑の隅につくられていたアサガオが逃げ出して、
草むらの中に咲いているという状態です。


サワガニ [魚やカニ・エビのなかま]

名称: サワガニ
分類: サワガニ科
撮影: 2006.9.10 甲府市下向山町にて

 わが家の前に小川(用水路)には、昔からサワガニが生息しています。
ときどきのぞくのですが、きょうもいましたよ。


キリギリス [蝶などの虫のなかま]

名称: キリギリス
分類: キリギリス科
撮影: 2006.9.4 甲府市下積翠寺町にて

 キリギリスは、明るい草地に生息し、成虫の期間は
夏の時期だけ、短い命です。
手元の図鑑によれば、
   雄は日中、「チョンギース、チョンギース」と鳴く。
とありました。 へっ、ギーチョンじゃないの・・・

 鳴き方はともかく、いろいろと思いこみのあるキリギリスですが、
てっきり葉っぱの類を食べているんだろうと、思っていたのですけど、
こうしてブログ書くようになって、あらためて素性を調べたりすると、
いい加減な思いこみが結構あるなぁ~、ということがわかります。
 このキリギリスにしても、成虫は、「肉食性」だそうです。
といっても動物のお肉食べるのではなく、他の昆虫を補食するということで、
この写真のキリギリスも、テッポウユリの花の影で、じっと獲物を待つ
ところなんでしょうね、きっと・・・


ハネナガイナゴ [蝶などの虫のなかま]

名称: ハネナガイナゴ
分類: イナゴ科
撮影: 2006.9.4 甲府市下積翠寺町にて

 イナゴと一口に言っても、コバネイナゴ、ハネナガイナゴ、ツチイナゴと
細かな仕分けがあるようです。いままで一口に、見てきていましたが・・・
イナゴは、イネの葉を食害するので、迷惑な存在とされ、
ひところは、水田に散布される農薬のため、かなり数を減らしてきました。
しかし、最近では、農薬の使用量も少なくする傾向が出て来たせいか、
少しずつイナゴの姿を目にするようになってきました。

 この画像のイナゴは、水田の境界のコンクリート壁にとまったまま、
しばらく動かないので、お姿を撮影させていただくことができたのです。
後で、写真をチェックして気付いたのですが、イナゴのイナゴたる動きを保証する
後ろ足が片方なくなっているではありませんか。
このコンクリート壁にとまるまでは、農道脇の草むらから行きよいよく飛び出してきたので、
一定の跳躍力はあるようですが、でも片方の足だけで跳ねるのって、難しいんだろうな・・・


ウラギンシジミ [蝶などの虫のなかま]

名称: ウラギンシジミ
分類: シジミチョウ科
撮影: 2006.9.4 甲府市塚原町にて

 シジミチョウ科の蝶ですが、裏側が銀白色をしているので
「ウラギン」の名があります。


ヒメウラナミジャノメ [蝶などの虫のなかま]

名称: ヒメウラナミジャノメ
分類: ジャノメチョウ科
撮影: 2006.9.4 甲府市塚原町(上)・甲府市下積翠寺町(下)

 林の周辺の草地などをふわふわと飛ぶジャノメチョウの一種です。
はねの裏面の地紋様が波のようになっているので「ウラナミ」の
名が付けられています。

 ヒメウラナミジャノメ・・・ う~ん、確か前にも取り上げたことがあったかなぁ・・・

***これまでのジャノメチョウ科の蝶についての記事一覧
 ジャノメチョウ http://blog.so-net.ne.jp/bnvn06/2006-09-08
 ヒカゲチョウ http://blog.so-net.ne.jp/bnvn06/2006-09-01
 サトキマダラヒカゲ http://blog.so-net.ne.jp/bnvn06/2006-07-09-1
 ヒメウラナミジャノメ http://blog.so-net.ne.jp/bnvn06/2006-07-08
 コジャノメ  http://blog.so-net.ne.jp/bnvn06/2006-06-10-1