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ウメは咲いたか・・・ [季節の話題]


 県立博物館構内のウメ(白梅)の、一番ほころんできているつぼみです。
この画像は1月23日のものでして、今日はもう開いたかな
なんて思って見に行ったところ、微妙にちょっぴりゆるんだだけで
開くまでは、まだまだかかるみたいでした。


 でも、やはりこの数日暖かに推移しているようです。
先日(1/27)、塩川の土手の日だまりで、
もうこんなに咲きそろっているオオイヌノフグリも見られました。


 そんななか、純粋に今日のデータとすれば、
ネコヤナギの芽の堅い皮がとれて、白いふわふわが
出始めたことです(県立博物館構内で・・・)。


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おやまあ・・・タチツボスミレ [草や木そして花]


 今日、タチツボスミレを見かけました。
場所は、都留市の市役所の東南方向にそびえるお山への
上り路の路頭している石と石の間で、南に向いた斜面、
日当たり良好な場所でした。
 でも標高は550mを軽くこえているし、
付近の日陰には残雪が見られるところだし、まだ1月だし、
ちょっとおどろきでした。


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またまたのツグミです [鳥やけもの]


 何とはなしのツグミです。 ああ、時間が・・・


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飛翔するダイサギ [鳥やけもの]


 青い空をバックに、ゆっくりと飛翔するダイサギです。
シラサギの仲間は、首を縮めて飛びます。
チュウサギかダイサギか微妙でしたが、目の辺りのようすと、
その長い足はやはりダイサギでしょう・・・と。

(撮影: 2007.1.27 韮崎市岩下の塩川にて)


ミツマタ [草や木そして花]


 先日(1/21)、曽根丘陵公園の一角にある万葉植物園で見た
ミツマタです。
 ミツマタは、ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木です。


 ミツマタという名は、この写真で見るように
枝が3つに分かれて出るところから名付けられたそうです。
 古い言葉に「さきくさ」というものがありますが、
幸草とも書き表し、吉兆の植物とされていますが、
茎が三枝に分かれるものをいい、このミツマタか、
またはヤマユリなども考えられているそうです(『広辞苑』)が、
ミツマタは中世以降、和紙の原料として栽培が盛んになっていました。


 ミツマタの枝先には、白い柔らかい皮に包まれたつぼみが
たくさん付いていました。
3月頃、黄色く花ほころぶのですが、
今年は暖かな冬のせいもあってか、見た感じでは
だいぶ早く咲きそうです。


はじめてのウソ [鳥やけもの]


 先日はじめてウソという小鳥を見ました。
サクラの木の枝に、2羽見られました。
ちょっとかわったきれいな鳥がいる・・・
そんな感じて見ていたのであって、その時にはまだウソなんて
わかってはいませんでした。


 別角度から見てください。
くちばしの辺りに何かゴミみたいなものが写っています。


 もう少しクローズアップしました。
そうです。ウソは、盛んにサクラの芽をついばんでいるのでした。
そんなにいっぱい食べては、サクラが咲かなくなっちゃう・・・
ちょっと心配です。


 ウソは、そんな心配をよそに、引き続きポリポリと
しきりに芽を食べていました。

 あれから数日・・・ 今日もウソはサクラの芽をポリポリと
やっていたんでしょうか。

(撮影: 2007.1.22 中央市角川・宝弓寺境内にて)


水浴びするセッカ [鳥やけもの]


 冬の昼下がり、ぱしゃぱしゃ、水浴びする小鳥がいました。


 しばらく、水の中で辺りをきょろきょろ警戒しては、またぱしゃぱしゃ・・・


 別なのがきていいました。
「あんたも、よくせいがでるね。」
「あんたもおやりなさいよ。
 いま、世間では、わたしたち野鳥がすごく疑われているですよ。
 真っ白い粉で消毒されたりするニワトリさん見たりすると
 迷惑かけられないなって、思うでしょ。だから、寒いけどがまんして
 (ぱしゃぱしゃ、と) こうして、身辺をきれいにしているのよ」
「まあ、そういわれてみれば、そうだけど・・・
 まっ、せいぜい、風邪引かないようにねっ!」

 そんな会話があったかなかったか・・・。
でも、宮崎県のほうでも、引き続きたいへんなようですね。
地球規模のお話になりそうです・・・

(撮影: 2007.1.22 中央市浅利の浅利川にて)


たくさんいて・・・ [鳥やけもの]


 “スズメのなる木”
思わずそんなタイトルが浮かんできそうでした。
一部をクローズアップしたもので、全体ではもっとたくさんいたのです。
すべてスズメのようです。

 そして、“スズメのなる木”があれば・・・ あれも・・・


 “カラスのなる木”です。

 スズメノエンドウとカラスノエンドウとか、カラスウリとスズメウリといったのりで
昨日見た光景をあげてみました。

(撮影: 2007.1.22 中央市高部地区にて)


今ごろのミズナラの林 [草や木そして花]

 昨日(1/21)は、曇りがちで、うっすらと弱い日が出ているという一日でした。
そんな中で、近くの曽根丘陵公園の中のミズナラの林を見ました。
例によって、初めから「ミズナラの林を見てやるゾ!」というのではなく、
きれいな林やなぁ~、と思ってシャッター切って、家に帰ってから
さて、この木は何だ??? と、図鑑やネットの力を借りて、その後にようやく
「今ごろのミズナラの林」というようになるのです、裏話をすれば・・・。

 さて、このミズナラは、ブナ科コナラ属の、見たとおりの落葉高木です。
樹幹の内部に水分が多いことから、この名があるということは、
いろいろなところに書かれていました。

 それから、ネットで見ている時、おもしろい話題が二つありましたので、
書きとめておきたいと思います。

 一つは、このミズナラ、英語表記では、 oak (オーク)で、
世界的な良材として、明治時代にはヨーロッパなどに輸出されていたんだそうです。
いまでは、外国から、現地事情もおかまいなしに、がばがば輸入してきているのに
そんな時代もあったんだなあ、と、ちょっとばかり、びっくらこ、です。

 二つめは、軟らかい話ですが、実がドングリと総称されるものの代表選手の一人で
そこから、童謡「ドングリころころ」の歌が、国民的人気テレビドラマ「水戸黄門」の主題歌
『ああ人生に涙あり』の旋律にのせて、替え歌として歌えるという記事があり、
歌いながら、思わず一人ころころと、わらってしまったことです。

《参考にしたサイト》
 *ミズナラ材を輸出してたという話 --->   「虫をさがしに・・・」2007-1-15の記事  
         http://blog.goo.ne.jp/jkio/e/e73fde5651de7e5c87a97d5a67967362
 *ミズナラと替え歌のお話を見たページ --->  「北軽井沢ブルーベリーYGH」のうち
         http://www.kaze3.cc/14-teian/9-momiji/momiji26.htm
 *実は他の歌詞でも替え歌できますという情報 --->  「おごちゃんのホームページ」のうち
         http://www.nurs.or.jp/~ogochan/aa.html


ふくらむウメのつぼみ [草や木そして花]


 思ったより暖かな冬・・・
それでも、冬は冬。 春の訪れが待ちこがれます。

 直前の記事と対応しますが、梅のつぼみが、ずいぶんふくらんで、
赤みもいっぱいになっているのを見かけました。
いつ頃咲くのでしょうか。平年よりいくらかは早いのでしょうか。

(撮影: 2007.1.15 山梨市鴨居寺にて)


こんにちは キジバトさん [鳥やけもの]

 梅の枝に、うずくまるようにキジバトがとまっていました。
すごい鳩胸をして、豆鉄砲食ったような目をして・・・
 梅のつぼみもずいぶんと赤みを増して、ふくらんできているなぁ~
てなぐあいに、梅の枝先に視線を送りながらしていた視野に突然、
こんにちは・・・って感じにあらわれたものですから、
やあ、こんにちは、っていうようにシャッター切ったら枝にピントが合ってしまい、
豆鉄砲食ったようなお顔はピンあまになってしまいました。

(撮影: 2007.1.15 山梨市鴨居寺にて)


見返り美人のハシボソガラス [鳥やけもの]

 美人かどうか・・・ 美人に見えるのです。
笛吹川に架かる中道橋の付近の河川敷には、
けっこう多くのカラスが生息しています。
そのすべてが、ハシボソかどうかは分かりませんが、
今回の、ちょっと振り返った、粋なカラスさんは、
別なカットも含めた写真判定で、ハシボソ・・・だと思われました。


すました顔のキセキレイ [鳥やけもの]


 キセキレイです。
モモの枝に、しばらくとまっていました。


 ちょっとすまし顔してるように見えました。


ツグミのシャル・ウィー・ダンス [鳥やけもの]


 山梨市万力の笛吹川の河原で、ツグミのカップルが
盛んにダンスをしている姿が見られました。
写真は、一踊りして、着地し、互いに見つめ合っていたところです。
もう恋の季節なんでしょうか。

(撮影: 2007.1.15)


なんとはなしのホオジロさん [鳥やけもの]

 ホオジロさんです。

(撮影: 2007.1.15 山梨市万力にて)


エナガ君との遭遇 [鳥やけもの]


 エナガ君についても、はじめてその姿をカメラに収めることができました。
遭遇としたのは、初めから予期していたからではない、という意味です。
 笛吹川の河原の枯れたアシの茂みや、その傍らのニセアカシアの枝などを
飛び回っていたのを撮影したのですが、後でデータを図鑑片手に、
じっくり見て、それだとわかったという程度の遭遇でした。


 図鑑には、アブラムシや小さなクモなどを食べるということが書かれていましたが、
この写真は、アシの幹の何か小さな虫のようなものをついばんでいる姿なんで、
なんか図鑑の説明のとおりだな、なんて変に納得してしまいました。


 こちらは、ニセアカシアの枝に飛び移ったときのもので、
まあ、これが一番その姿をよくとらえることが出来たかな、というものです。

(撮影: 2007.1.15 山梨市万力にて)


はじめてのニホンイタチ [鳥やけもの]


 偶然も偶然、イタチ君と遭遇してしまいました。
むこうも驚いたようですが、こちらもおどろきました。


 かなりの時間、目があって、見つめ合ってしまいました。
場所は、山梨市民体育館前の重川左岸の河川公園(?)の一角です。


 しばらくのお見合いの後、緊張の糸がほつれ、
イタチ君は、一目散に走り去っていきました。

(撮影: 2007.1.15)


夕暮れのハクセキレイ [鳥やけもの]


 笛吹市石和町小石和の笛吹川左岸堤防上で見ました。
かなり近くで、未舗装の堤防の上にいる虫か何かを、
盛んについばんでいました。


 もちろん周囲への警戒をおこたらず、
あちこち見回しながらの、ハクセキレイならではの夕食風景でした。

(撮影: 2007.1.13 16:13)


モアイのようなアオサギ [鳥やけもの]


 これも300回目の書き込みとなった「夕食中のノスリ」の記事の中に出てくる、
数羽のアオサギの写真です。
みんな首をすくめて、同じ方を見ているので、ちょっとおかしくなりました。
首をすくめているので、初め、ゴイサギかと思いましたが、
飛んでいる姿や、くちばしの色でアオサギだと訂正できました。

 301回目の記事として、いつもより写真を大きく(ワイドに)してみました。


夕食中のノスリならぬチョウゲンボウです [鳥やけもの]


 またもや夕暮れ間近の撮影となりました。
笛吹川の河原で水鳥を見に足を運んだのですが、
ほとんどのカモ類は群れをなして飛んでいってしまい、
アオサギが数羽見られただけでした。

 それでもと思っていると、ずっと遠くにとまってあまり動かない鳥がいました。
チョウゲンボウでした。どうやら、獲物を捕らえ、食事をしているようでした。
左足で押さえながら、盛んに肉をつついているのです。


 しばらく、辺りを警戒しながらも、食事をしていましたが、
やがて、獲物を足につかんだまま、飛び立ってしまいました。

(撮影: 2007.1.13 笛吹市石和町小石和にて)

《追記》
 この記事が、300件目の投稿となりました。

《訂正》
 この記事で、初めノスリとして記事を書きましたが、
その筋の専門家のご指摘をいただき、チョウゲンボウ(♀)と
訂正いたします。
まだまだ修行が足りない。 いやー、もっと勉強しなくっちゃぁ~


夕暮れのメジロ [草や木そして花]


 少しずつですが、日がのびて(日没が遅くなって)きています。
でも午後3時を過ぎると、陽光は赤みを増して、
写真の色も、赤から黄色の領域が強くなって、本来の色はうまくでません。

 「夕暮れのメジロ」と題したのは、そんな訳があるからです。
初めからメジロを撮影しようとしたのではなく、
この日は、朝から曇り空で、午後2時過ぎに少し陽が差し始めたので
カメラもって外に出たら、たまたまメジロの群れに遭遇したということなのです。


 梅の木に、5~6羽が群れていて、さかんにくちばしで枝の表面をつついていました。
ちいさな虫でもいたのでしょうか。夕食時だったようです。
花が咲くまでは、もうちょっとそんな食事をしていかなければ・・・
といっているように思えました。


今ごろのナズナ [草や木そして花]

 ナズナは、アブラナ科ナズナ属の越年草です。
寒い今ごろは、通常だと、根の付近から直接でる葉が、
ロゼッタ状に、地面にへばりつくようにして、冬越しをするのがふつうですが、
昨日見たナズナは、花茎が伸び、4花弁の小さな花とたくさんのつぼみをつけて
冬枯れの景色の中に、すっとたっていました。
 今年の冬は、ホトケノザやノボロギクなんかも
けっこう花をつけたままでいるのをよく見かけます。
どうなっているのでしょうか。

(撮影: 2007.1.11 笛吹市御坂町成田にて)


初めてのカワセミ [鳥やけもの]


 初めて、カワセミらしい写真を撮ることができました(まだまだだけど・・・)。
山梨市万力の笛吹川右岸、山梨市民会館の前のあたりですけど、
たくさんの鳥が見られた中に、カワセミがいました。
だいぶ洗われてしまったコンクリート沈床にとまっていたのが、目撃の初めでした。


 そしてすぐに対岸に飛んでいき、すっと水の中に入ったかと思ったのち、
この画像となりました。
写真が不鮮明でわかりにくいですが、小魚をくわえています。


 そして、しばらくした後、川下方向に飛んでいってしまいました。

(撮影: 2007.1.9)


飛ぶマガモ [鳥やけもの]


 目の前を飛んでゆく、雄のマガモをとらえることが出来ました。
(撮影: 2007.1.9 山梨市万力・笛吹川にて)


カワウ [鳥やけもの]


名称: カワウ
分類: ウ科
撮影: 2007.1.9 山梨市万力・笛吹川にて

 カワウは、水に潜って、魚をとらえる水鳥で、
以前は、鵜飼いなどに利用してもいたようですが、
最近は全国的にその数が増え、川釣り用に稚魚を放流しても
カワウがみんないただいてしまい、
それはそれは、たいへんな被害が出ているといわれています。
 撮影時には、のんびりした感じで、そんなに悪さをする
という感じはありませんでしたが、やはり、カラスと並んで
黒い色がよくないのかも知れません。


 こちらは、千鳥湖の湖面を飛ぶカワウです。
笛吹川の右岸にある人造遊水池である千鳥湖にも、
けっこうたくさんのカワウが、カモ類に混じって見られました。


サクラのつぼみ [季節の話題]


 新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 写真は、母校(小学校)の校庭のソメイヨシノの大木の枝先の
本格的な春を待つ つぼみです。
新春とはいえ、花や蝶がふだんに見られるようになるまでは、
まだまだ寒い時期をおくらなければなりません。

 今年も、身の回りの自然のようすをスケッチしていきたいと思います。
実のところ、このブログはじめて、ずいぶんいい加減だった自然に対する姿勢が
少しだけましになり、いろいろなことが理解できるようになりました。
そうしたことをさらに少しずつ深めていきたいと思います。