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今ごろのガマ [草や木そして花]


 いちめんのガマの広がり・・・。
すっとまっすぐたって、上の方に、もにゃもにゃと、今ではもう、くずれてしまっている穂が・・・
時々通っていた場所なのに、これまでまったく気付かなかったんですが・・・。


 茶色の綿菓子みたいな感じです。
頭の中にブックマークして、今後の変化を追跡してみたくなりました。

(撮影: 2007.2.26 中央市木原の七覚川右岸周辺にて)


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モンキチョウ [蝶などの虫のなかま]


 先日のキタテハに続いて、この春の蝶だよりの第2弾では、
シロチョウ科モンキチョウ亜科のモンキチョウ(雌)です。

 今日はよく晴れて、春めいていました。
そんなせいか、モンキチョウが現れましたが、まだ少しとんでは休み、
少しとんでは休みの繰り返しで、弱々しい感じがしました。

(撮影: 2007.2.26 市川三郷町市川大門の笛吹川(芦川)左岸堤防上で)


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今日の月 [空や気象・天体など]


 先日、三日月の写真のせたばかりなのに、もう月齢9近く。
2007年2月26日 16:09の撮影です。


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似たもの・・・ [鳥やけもの]


 こちらは、今の時期によく見かけるホオジロです。
比較的近い距離で見ることができました。
雄の個体だと思われます。


 お次は、ホオジロによく似ている鳥ですが、
頭の部分にご注目。
髪の毛を突っ張らせた感じで、その名も、カシラダカ。
ともにホオジロ科で、似たものどおしですが、
カシラダカの方が少し小さめです。

(撮影: 2007.2.19 ホオジロは笛吹市境川町三椚にて、
               またカシラダカは笛吹市八代町岡・四ツ沢川砂防公園で)

《お詫び》初めの投稿時にホオジロを誤ってツグミと記述してしまいました。訂正します。


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コハコベ [草や木そして花]


 ナデシコ科ハコベ属のコハコベです。
白くて小さくて、かれんな花です。
花弁は5枚ですが、切れ込みが深く、1枚の花弁が2枚のように見え、
10花弁と錯覚してしまいがちです。

(撮影: 2007.1.19 笛吹市八代町岡にて)


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昨日の三日月 [空や気象・天体など]


 昨日の仕事帰り(20:42)に、西の空に浮かんでいる
きれいな三日月を見ました。
今日はもう、月齢4.4。で、うすく雲がかかっていましたので、
昨日ほどは、よく見えない状況でした。


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おひさしぶり、キタテハさん [蝶などの虫のなかま]


 暖かい日には、蝶の姿も見られるようになりました。
タテハチョウ科ヒオドシチョウ亜科のキタテハです。
キタテハは、成虫で冬越しするようですが、
これまで、どこで冬の寒さをしのいでいたのでしょうか。
 寒さもゆるいできたので、お出ましになりました。
でも、まだ蜜をいただく花も少ないし、卵を産んで、幼虫がかえっても
まだまだきびしいのではないかしら・・・、ちょっと心配。

(撮影: 2007.2.19 笛吹市八代町岡にて)


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フキノトウも・・・ [草や木そして花]


 フキノトウも、大きく成長していました。
だいぶ前から、いただきもので、コロモをきせたやつを
お腹にはいれましたが、写真に撮れたのは、この春はじめてです。

(撮影: 2007.1.19 笛吹市境川町三椚にて)


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気の早いヒメオドリコソウ [草や木そして花]


 ヒメオドリコソウが咲いているなぁ~、って気付くのは
いつも3月の半ば過ぎじゃなかったかな・・・。
やはり、いつもの年より早いですよ。
で、「気の早い・・・」シリーズ第4弾となりました。

(撮影: 2007.2.19 笛吹市境川町三椚にて)


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今ごろのキリ [草や木そして花]


 見事な枝張りのキリの木を根もとから見上げました。
キリは、ノウゼンカズラ科キリ属の落葉高木です。


 枝には、成熟して開ききった果実がたくさん見られますが、
中の種子は、ほとんど散ってしまったと思われます。


 こちらは、キリの樹皮です。
夏の間は、あの大きな葉が茂り、その影になってしまうので、
こんなふうには観察できません。いまならではの一こまです。

(撮影: 2007.2.13 曽根丘陵公園にて)


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今ごろのオニグルミ [草や木そして花]


 いつも散策に訪れる曽根丘陵公園の中のオニグルミの木です。


 この公園では、主立った樹木には、こうしてネームプレートが
付けられているのが、うれしく思います。
人間界のことにとどまらず、名前を知ることが、やはりお近づきのしるし・・・。


 さて、こちらは、オニグルミの冬芽です。
柔らかく細かい毛で覆われた皮の中に、春の準備が進んでいるのでしょう。
このオニグルミの芽(写真の上半)のすぐ下(写真の中ほど)をじっくり見つめてください。
何かに見えませんか。
 この部分は、古い葉柄の落ちた跡なのですが、
それが、サルの顔に似ているとの見立てが広くなされいて、
とても親しまれています(この話は、あるいは皆さん、すでによくご存知かも・・・)。

(撮影: 2007.1.13 曽根丘陵公園にて)


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気の早い(?)アジサイ [草や木そして花]


 「気の早い・・・」シリーズ第3弾。
開き始めたアジサイの葉芽です。
もっとも、これについては、過去の観察データがないので、
ほんとに“気の早い”ものなのかどうか、自信はありません。
でも、なんか、はやい・・・んじゃないかな。

(撮影: 2007.1.13 曽根丘陵公園にて)


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気の早いサンシュユ [草や木そして花]


 「気の早い・・・」シリーズ第2弾。
ミズキ科ミズキ属のサンシュユですが、
ふつう花の時期は3~4月とされています。
早いというだけでなく、ちょっと問題があります。

 いつもなら、一つのつぼみから、いくつもの小さな黄色い花が
1センチ前後の柄の先にかわいく咲くのですが、
先日見たサンシュユは、早くももう咲き始めていて、
それも柄が十分に伸びきらなくて、何かすごく変。
このままいったら、どうなるのかなぁ。

 なお、画面中ほどの下方にある黒っぽいものは、
サンシュユの赤い実が、枯れてしぼんだものです。

(撮影: 2007.1.13 曽根丘陵公園にて)


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気の早いアセビ [草や木そして花]


 今日は久しぶりに雨模様となりました。
乾燥しきっていたので、ちょっとは恵みの雨になるのかな・・・です。
全国的には、荒れ模様で、お困りのところもあるようですが・・・

 さて、いろいろなところで、今年は“暖冬”といわれます。
初めの写真のアセビも、かなり早めの一部開花です。
 ツツジ科アセビ属の常緑低木のアセビですが、
一般的には4月から5月というのが花の時期で、
早いといっても3月に入ってからなら、ちょっとはわかるのですが、
まだ2月の半ばなんです。
どうなっているのでしょうか。

 アセビを最初に覚えたのは、中学3年の古都奈良への修学旅行の際。
猿沢の池周辺や春日大社の周りなどで、バスガイドさんから説明を受けたのが
ずっと記憶の奥にとどまっていますが、あれも少し前の5月のころ。
で、いま2月のアセビの咲き初め見て、5月の心地よい思いでよりも
気象の地球規模の変化についての心配が咲きに出てきます。
あー、心配しんぱい。

(撮影: 2007.1.13 曽根丘陵公園にて)


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コガラさんです [鳥やけもの]


 撮影している時には、てっきりエナガだと思っていました。
目が、黒い頭の毛の中に重なってわかりにくくてたいへんでしたが、
何枚か写した中に、こちらを見つめているようなものがありました。

 そう、こんなふうに頭が黒いのは、エナガではなく
シジュウカラ科のコガラだということが、
家に帰ってからの確認作業でわかりました。

(撮影: 2007.1.13 曽根丘陵公園にて)


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夕暮れのオオイヌノフグリ [草や木そして花]


 いたるところで、オオイヌノフグリやホトケノザなど見られるようになりました。
今日の話題は、あのオオイヌノフグリが、日暮れには、
瑠璃色の逆パラソルのような花を、
パタッと閉じてしまうのでというお話です。

 本日は夕暮れまで、畑に出ておりまして、作業を終えて
周囲を眺めたところ、オオイヌノフグリの花も店じまいをしている
そうしたことを初めて認識したのです。
すでにみなさんご存知のことかと思いますが、
やはり自分の目で見て、新たなこととして認識できるのは
とてもうれしいことです。

(撮影: 2007.1.12 16:48 甲府市下向山町にて)


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今ごろのユリノキ [草や木そして花]


 前回のホオノキと、名前も似てますが、同じモクレン科です。
(同科ではありますが、ホオノキはモクレン属、ユリノキはユリノキ属)


 四方に伸びる枝。枝先にはたくさんの“花がら”
いや“実がら”かな? が、ついています。
 
 ユリノキの別称は、チューリップツリー。
花の形が、チューリップに似ているからなのですが、
“実がら”も、何とはなく、チューリップのように見えませんか?


 こちらは、ユリノキの木肌です。

(撮影: 2007.2.4 曽根丘陵公園にて)


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この芽は、なあに? [草や木そして花]


 まだ堅く、長く、つんとしている芽です。
どんな植物の芽だと思いますか。


 種明かしの前に、ヒントです。
夏の間、大きな葉に成長し、いっぱい光を受けて、光合成した後、
秋には、紅葉という感じではなしに、枯れ込んで、パラッと落ちます。
その葉の大きさは、一緒に写っている、ほかのエノキやケヤキなどの
落ち葉と比べてみてください。
たいへん大きいものですよ。


 答えは、これっ!
そうです。ホオノキです。
ホオノキは、大きな葉も好きですが、あのクリーム色の花もいいですよね。
また今年もじっくり楽しみたいです・・・ホオノキ。

(撮影 2007.2.4 曽根丘陵公園にて)


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お食事中のコゲラさん [鳥やけもの]


 甲府市の南部にある曽根丘陵公園は、
県立の都市公園で、その面積およそ40haの中には、
保存されている遺跡が多く見られることのほか、
周辺の丘陵地に普遍的に見られる雑木林が広い範囲に残されていること、
また歴史が豊かなことから、万葉植物や甲州八珍果などを植え込んだ植物園など、
見どころが多くあります。

 その雑木林には、鳥も様々見られますが、
今回の鳥は、わが国に生息するキツツキの仲間のうちで、
最も小さいコゲラです。


 コゲラは、留鳥などで、通年見られるのですが、
山林の中では、今の時期が一番観察しやすいと思われます。


 そのコゲラですが、木の幹の表面を鋭いくちばしで、さかんにつついて
小さな虫たちを補食しているところでした。

(撮影: 2007.2.4 曽根丘陵公園にて)


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ヤマガラくんのとなりのメジロくん [鳥やけもの]


 昨日アップのヤマガラの姿を追いかけている時、
視野に違う鳥が、はいってきました。
それがこのメジロです。


 1月13日にも登場しています(http://blog.so-net.ne.jp/bnvn06/2007-01-13)が、
その時は夕暮れちかくで、色が違っていました。
今回のは、やや遠くてクリアさは欠けますが、表情(色合い)は自然です。

(撮影: 2007.2.4 曽根丘陵公園にて)


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初お目見えのヤマガラくん [鳥やけもの]


 シジュウカラ科の留鳥であるヤマガラです。
普遍的に見られるとされていますが、
初めて写真に撮ることができました。
 やけに頬の白さが際だつ個体でした。


 林の中で、活発に活動し、この時期は、木の肌につく
昆虫などを食べているようですが、ある鳥の図鑑には、
「秋には樹木の種子を好んで食べ、冬に備え木の幹などに差し込んで蓄える」
習性があると出ていました。
 このときも、枝の間のように見える同じ場所を、盛んにつつき続けていましたので、
初めは、モズが“はやにえ”を食べているのかと思ったくらいです。
あるいは図鑑に書かれたようなことだったのかも知れません。


 少し近づいてみたのですが、背中を向けられてしまいました。

(撮影: 2007.2.4 曽根丘陵公園にて)


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今ごろのサンシユ [季節の話題]


 今日見たサンシユのつぼみです。
先が割れて、黄色の花の一部が見え始めていました。
 この写真ですが、深度を適度に浅く、背景をぼかしていますが、
ずっと遠くに日光を受けて光っている屋根がありまして、
そこからの反射光がかぶっているので、ちょっと幻想的です。


 さて、このサンシユの木ですが、ずっと見渡して見たら、
上の方の枝に、小鳥の巣がありました。
きっと前の繁殖シーズンのものですが、
自然素材の他に、糸くずやビニル紐なども使われていました。


 今回のサンシユの木の隣には、梅林もあって、
こちらでは既に、紅梅の八重咲きのものが、
6分から7分咲きになっていました。

 以上、本日(2月4日)の立春の日の自然のようすを
甲府市下曽根町の曽根丘陵公園で拾ってみました。


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ウメ一輪 咲きました [季節の話題]


 節分の日の今日、たった一輪ですが、つぼみが開きました。
この梅の木は、先日(1月30日)、「ウメは咲いたか・・・」というタイトルで
書き込みをしたものと同じ木です。
 そのときに、一番ふくらんでいるとして、ご紹介したのですが、
実は、もう少し高い、別な枝にあったつぼみが、こうして先に咲いてしまいました。
 でも、一輪でも開くと、周囲に華やかさがただよう、そんな感じもします。

(撮影: 2007.2.3 笛吹市御坂町成田・県立博物館構内にて)


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今宵の月です [空や気象・天体など]


 今日は、旧暦では12月15日。
で、今夜の月は、満月です。
(正確な月齢は14.35だそうです)
それは、冷たく晴れて、とてもいい月でした。

(撮影: 2007.2.2 19:14)


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1月のまとめ [メモ的に]


 1月26日に、笛吹市御坂町夏目原の八幡神社境内で見た
ヒイラギの葉です。
 モクセイ科モクセイ属の常緑低木のヒイラギは、
古木になると、だんだん葉の尖りがなくなってくるといいます。
この木もけっこう大きく生長した木で、
棘が少なくなっている葉が目立ちました。

 さて、1月のこのブログの成績発表をします。
欠席が9日で、出席率71%は、最低です。
記事の数は、それでも26になりました。
そしてアクセスカウンターですが、12月末が3,131だったのに対し、
1月は3,514までいきましたので、差し引き383の増でした。
2月はもっとがんばりましょう!
よろしくお願いします。


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