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オドリコソウの花 [草や木そして花]


 シソ科オドリコソウ属の多年草のオドリコソウです。
この花は、路傍などにたくさん集まって群落を形成することが多く、
北海道から九州まで広い範囲で見られるものだそうです。
4月から5月が花の時期で、白から薄いピンクまでの色の
シソ科の植物に特徴的な小さな花がつきます。

(撮影: 2007.4.19 笛吹市八代町奈良原にて)


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トチノキの若葉(その3)+α [草や木そして花]


 先日見た笛吹市八代町岡のふるさと公園にあるトチノキの若葉です。
ここには、何本ものトチノキが植栽されていて、
遅い木は、まだ固い皮が剥がれて、若い葉が開き始めたばかりでしたが、
早い木では、この写真のようにいっぱいに新しい葉を広げていました。
けっこう個体差があるようです。
 よくみると、若葉の中にもう花の芽が伸びてきているのも
確かめることができました。
こうなると、いつごろ花が咲くのか、楽しみです。

(撮影: 2007.4.21 笛吹市八代町岡・ふるさと公園にて)


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アメリカフウロの花 [草や木そして花]


 フウロソウ科フウロソウ属の多年草のアメリカフウロに
花が見られるようになりました。
同じ属のゲンノショウコに似ています。
 この植物は、北アメリカ原産の帰化植物で、
昭和の初めにわが国に入ったようですが、
いまでは、あちこちの畑や荒れ地などに見られます。
冬越しの時期、ロゼッタ状になりますが、いくつかの葉が
その際、オレンジ色になることがあり、冬もちょっと目を引きます。

(撮影: 2007.4.28 南アルプス市大師の坪川左岸堤防上にて)


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もう・・・カワトンボが・・・ [蝶などの虫のなかま]


 昨日(4/26)、カワトンボが飛んでいるのを見ました。
初め、イトトンボのなかまだな、程度に見ていたのですが、
家に帰り図鑑で確認して、カワトンボだとわかりましたが、
カワトンボの見られる時期について、5月~8月とされ、
まだ4月だから違うのかなぁ・・・と迷いつつ。


 図鑑の説明の続きを読むと、
体は雌雄とも金属光沢のある緑色で、胸に黄色のすじがある・・・と。
あります、あります・・・、黄色のすじが。
やはりカワトンボでした。
そういえば、もう4月も終わりで、もうすぐ5月になるんですよね。


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イカリソウの花 [草や木そして花]


 メギ科イカリソウ属の多年草の イカリソウの花が咲いていました。


 イカリソウの花は、紅紫色のものが一般的で、
まれに白色のものがあると図鑑が解説していましたが、
こちらのように白色のイカリソウも見られました。

(撮影: 2007.4.19 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)

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ユリノキの若葉 [草や木そして花]


 ユリノキは、すでに何度か取り上げていますが、
北アメリカ原産のモクレン科ユリノキ属の落葉高木です。
そのユリノキに若葉の季節が訪れました。
とても柔らかい感じがありました。


 昨年の秋、いつもなら美しく黄色の色づきを見せるのに
まったくだめで、なかなか色が来ないと思っているうちに茶色に変色して
枯れ落ち葉的に落葉してしまい、かなりがっかりしましたが、
今年は、順調にいってほしいと願いながら、若葉を見つめたのでした。


 いつも散策する曽根丘陵公園には、何本かのユリノキが植栽されていて
四季折々に楽しませてもらっています。

(撮影: 2007.4.19 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)


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スミレです [草や木そして花]


 シータテハのいた場所に、咲いていました。
付近の野山には、圧倒的にタチツボスミレが多い中にあって、
スミレです。

(撮影: 2007.4.21 笛吹市八代町竹居にて)


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はじめてのシータテハ [蝶などの虫のなかま]


 シータテハです。
 キタテハかなと思っていたのですが、図鑑と首っ引きで検討の結果
やはりシータテハと思われます。
同じタテハチョウ科ヒオドシチョウ亜科の仲間ですが・・・
 いつも今度こそシータテハかなと思ってきたのが
いつもタテハチョウだったりしてきたので、ちょっとうれしい・・・
前回の記事のホオノキの近くを飛んで回っていました。

(撮影: 2007.4.21 笛吹市八代町竹居にて)


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お目覚めしたホオノキ [草や木そして花]


 ホオノキの梢にも春が訪れました。
モクレン科モクレン属の落葉高木であるホオノキの芽吹きです。


 まだ外側の固い皮が剥がれ落ち、次第に開き始めたばかりです。
この芽から、あの大きな葉に成長するなんて、
ちょっと信じがたいところがあります。


 ホオノキの木の下に立つと、こんなものがいくつも落ちていました。
これは、冬の寒さから芽を守ってきた、厚い外套の役割をする外皮です。
ホオノキの若葉は、この外套を脱ぎすて、活動を始めたのです。


 これが観察したホオノキの全景です。
足下に、去年の枯れ落ちた大きな葉がまだ何十枚もたまって見えます。
若葉が大きく成長して行くにつれて、去年の枯れ葉も自然に帰っていきます。

(撮影: 2007.4.21 笛吹市八代町竹居にて)


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クロモジの花 [草や木そして花]


 クロモジというかわった名前について、知識としては知っていましたが・・・
おとなしい花だけど、きれいだなぁと、写真で家に持ち帰り、
今日初めて、それがクロモジだと分かりました。


 クロモジは、クスノキ科クロモジ属の落葉低木で
新しい葉が開き出すのと同時に花が咲きます。

(撮影 2007.4.21 笛吹市八代町竹居にて)


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きれいに撮れたオニタビラコ [草や木そして花]


 あくまでも自己流の評価の中の話ですが、
ちょっとうまく撮れたなあと思いました。
 オニタビラコです。
キク科オニタビラコ属の越年草だそうです。
それで、春から秋まで花が見られるのも
その特徴の一つです。

 春の野には、黄色い花が多く、そればかりになるのを
きらって、前回はハルジオンを持ってきたのですが、
また黄色です。あしからず・・・

(撮影: 2007.4.21 笛吹市八代町岡・四ツ沢川畔にて)


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ハルジオンの花 [草や木そして花]


 今日は、雲が多く出ていたのですが、春の盛りの日差しもあって、
日中はけっこう暖かになりました。
こんな陽気に合う花が、このハルジオンかな、と思います。

 キク科ですが、ムカシヨモギ属という分類で、北アメリカ原産。
わが国には大正のころ入ってきたとされています。
同じ北アメリカ原産のヒメジオンとたいへんよく似ています。
見分けのポイントがあるようですが、なかなかうまく理解できません。
このハルジオンの花期が4~6月で、ヒメジオンの方が6~10月と
ハルジオンの方が早く咲くということで、今の時期なら・・・これだな
というような状況です。

(撮影: 2007.4.21 笛吹市八代町岡・四ツ沢川畔にて)


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ヤマブキの咲く・・・ [草や木そして花]


 鯉のぼりが泳ぐようになるころ、里山にはこの花が・・・
ヤマブキの花です。


 クローズアップしてみました。
ヤマブキは、バラ科ヤマブキ属の落葉低木です。
葉が開き初め、それを追うように山吹色の
5花弁の花が咲きだします。


 ヤマブキには、八重咲きのものもあります。
古くより観賞用にされてきました。


 八重咲きヤマブキもクローズアップしましょう。

 この八重咲きのヤマブキで思い出されるのが、
有名な太田道灌にまつわる故事です。
 彼が狩りに出た折、にわかに雨に遭い、蓑でも借りようと
近くの農家を訪ねたところ、対応に出た娘の
「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに無きぞ悲しき」
の歌での意思表示(蓑一つさえ無いほど娘の家はまずしいの意)を
直ちに理解できず、後にこれを悔い、和歌の道に励んだとのお話ですが、
以来、ヤマブキには実がならないという誤解がひろく伝わってしまいました。
一般に八重咲きの品種には、実がつきにくいのですが、
同じヤマブキでも、初めに見たような5花弁の標準的な花には、
実はなるのだというのが、正しい理解のようです。

(撮影: 2007.4.19 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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シロバナタンポポは・・・ [草や木そして花]


 夕方5時少し前の撮影です。
撮影場所は3月19日の記事(http://blog.so-net.ne.jp/bnvn06/2007-03-19)と同じ。
 黄色のカントウタンポポは、まだ花が開いたままでしたが、
シロバナタンポポは、もうかなり閉じてしまっていました。
どうもシロバナタンポポは、明るさに敏感な花のようです。

(撮影: 2007.4.19 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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たいへんな鳥が・・・ [メモ的に]


 今日は、お休みだったので、いつもの曽根丘陵公園を少しだけ散策したのですが、
だいぶ緑があふれてきて、冬の間、観察しやすかった鳥たちの姿も、
声はすれども・・・という感じになってきました。
 そうした中で、とてもよくなく鳥に出会いました。
家に帰って、野鳥観察図鑑で調べたのですが、何回本をひっくり返しても
ぴったり来るものは、全然見つかりません。
 ひょっとしたら日本と鳥じゃないじゃない・・・
そんな感じで別な図鑑(小学館1992『自然大博物館』)で、
「南アジアの鳥」というページを見たところ、ありました、ありました・・・。


 この鳥のお名前は、ガビチョウ。
漢字表記では「画眉鳥」(“蛾眉”じゃないのかなぁ・・・)と書くそうです。
この鳥ですが、ヒタキ科チメドリ亜科の全長25センチほどの鳥で、
中国南部・インドシナ・台湾などに分布するものなんだそうです。
赤っぽい体で、目の周りがメジロみたいに白く、
さらに目の後ろ側に“蛾眉”のように伸びる白い眉斑が特徴だと・・・。

 さて、問題は、どうして甲府盆地に、そんな南アジアの鳥がいるんでしょうか???
一つには愛玩動物として輸入され、飼われていたものが野生化した・・・①
また地球温暖化の影響により、分布範囲が広がってきた・・・②
の、2つの考えが出ましたが、本当のところはどうなんでしょうか。

 それから、鳥のいる場所が、若葉の広がりとともに、暗めになってきているので、
手持ち望遠撮影では、結構よくぶれますねぇ・・・。気をつけなくちゃ・・・

(撮影: 2007.4.19 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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トチノキの若葉(その2) [草や木そして花]


 先日(4/14)も取り上げましたが、またまたトチノキの若葉です。


 今回のトチノキの若葉は、曽根丘陵公園で見たものです。
先日のものよりも、葉が開いてきています。
あの特徴的な葉の形が よくわかりますね。

(撮影: 2007.4.19 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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モミジの葉も開いてきた [季節の話題]


 先月の終わり頃は、まだ十分に開ききってない若葉が見られましたが、
いまは、すっかり本格的な(?)若葉になってきています。
 その枝に、よい声でなく小鳥がいました。
あいにく、デジイチを持ってなかったので、
コンデジの望遠撮影となり、はっきりしませんが、
ホオジロだったかな・・・という感じです。

(撮影: 2007.4.14 笛吹市御坂町成田の県立博物館構内で)


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トチノキの若葉 [草や木そして花]


 トチノキ科トチノキ属の落葉高木であるトチノキは、
これから順に、固い冬芽の皮が開き、若葉が開いていきます。
周辺の山の色も変わってきていますね。すごいスピードです。

(撮影: 2007.4.14 笛吹市御坂町成田の県立博物館構内にて)

■なおこのブログにおける、次のトチノキ関連記事もご参照ください。
 「今ごろのトチノキ」(落葉のころ)  http://blog.so-net.ne.jp/bnvn06/2006-11-01
 「トチノキ」(花の咲くようす)  http://blog.so-net.ne.jp/bnvn06/2006-06-06-1


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瑠璃色のお花は・・・ [草や木そして花]


 小さな瑠璃色(図鑑にそのように)のお花は
キュウリグサでしょうか・・・

(撮影: 2007.3.30 笛吹市境川町にて)


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咲き始めたモミジイチゴ [草や木そして花]


 ちょっと見に、白いヤマブキかと思ったことがあります。
ヤマブキの花は、上を向いて咲きますが、これは下向きに咲くので
別物だろうな・・・と、長い間ずっと分からない状態できましたが、
このほどようやくお名前が判明しました。
モミジイチゴです。

 モミジイチゴは、バラ科イチゴ属の落葉低木だそうです。
4月から5月にかけて白い花を咲かせます。
葉の形がモミジに似た形で、また秋に黄橙色のイチゴのような実が・・・
そんなことからモミジイチゴの名があります。

(撮影: 2007.4.9 笛吹市御坂町戸倉にて)


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キジムシロの花 [草や木そして花]


 バラ科キジムシロ属の多年草です。
黄色の花は、はじめヘビイチゴかと思ってしまいました。
同じバラ科ですが、へビイチゴはヘビイチゴ属で、属が異なります。
分布する場所も、ヘビイチゴは水田の見られるエリア、田の畦などですが、
キジムシロは、雑木林などとなります。
今回のも明るい林縁でした。

(撮影: 2007.4.9 笛吹市御坂町戸倉にて)


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タチツボスミレの群落 [草や木そして花]


 夕暮れ時で、かなりぼんやりしてしまいましたが、
タチツボスミレの群落に出会いました。
やさしい春を感じます。

(撮影: 2007.4.9 笛吹市御坂町戸倉にて)


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元気なカリンの花 [草や木そして花]


 県立博物館構内で見たカリンの花です。

 カリンは、バラ科の落葉高木で、ボケ属とされますが、
カリン属とすることもあるそうです(ウィキペディアによる)。
 淡いピンクの花で、3月から咲き出していますが、
ここでは、ほかの木の花が、あまり元気がないものが多いのに、
なかなか元気に咲き続けています。


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黄色い花咲くタガラシ [草や木そして花]


 キンポウゲ科キンポウゲ属のタガラシです。
越年草なので、春本番になるとすぐに元気に花を咲かせます。
黄色のつやのある花弁は、キンポウゲの仲間だな・・・と
感じさせる特徴です。
 タガラシは、水田や溝の中などに分布する、水辺の植物です。
この写真のものも、道路脇のコンクリート水路の中に見られたものです。

(撮影: 2007.3.30 笛吹市八代町増利にて)


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咲き始めたハナズオウ [草や木そして花]


 前回の「花のリレー」で取り上げようかとも、迷ったのですが、
前回のは、バラ科の花の話題でまとめることにし、
このハナズオウは、特出ししました。

 ハナズオウは、マメ科ハナズオウ属の落葉低木です。
濃いピンクのマメ科独特の花の形で、鯉のぼりがはためくころ咲く花・・・
というイメージを持っています。
 撮影日は、3月30日です。まだ辺りに鯉のぼりの姿なんてまだまだ・・・
やはりこれも、いつもの年より早くないですか?

(撮影: 2007.3.30 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)


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花のリレー [季節の話題]


 甲府盆地は、このところ曇り空が続いています。
そんな中でも、春はどんどん進んでいっています。今回は、そんな話題です。

 はじめは、スモモの白い花。
スモモは、ウメの花が見られなくなったかな、というころに咲き出して、
これは3月30日の撮影でしたが、大部分が花がおさまり初め、
スモモ畑は、茶色がかってきています。
この写真は、まだ何とか白さを保っているところをさがして撮ったものです。


 こちらは、ソメイヨシノ。
やはり3月30日の撮影ですが、満開を迎えていました。
そして今日あたりは、もう、ヒラヒラと舞い散るものも見られるようになっています。
ウメやスモモは、あまり花弁が散らずに、茶色に変色していく傾向がありますが、
サクラは、花弁が散るので、昔からそんなところが“いさぎよい”ともされ、
多くの日本人の心をとらえてきており、和歌などにもそのことが詠み込まれていたりします。


 サクラの花を追いかけるように咲くのが、モモの花です。
甲府盆地の南東部や、西部など、広い範囲でモモが栽培されていて、
標高の低いところから、だんだんに等高線を追うように、より高いエリアに
モモの花前線が上がっていくのが見られます。
いまは、相当広い範囲で、モモの花が咲き、“一面、ピンクの絨毯を広げたよう・・・”とか、
“まさに桃源郷”とか、そんな形容がぴったりの状況です。
天気がよければなおのことですが、今週末が最高かな・・・・


 こちらは、もう花ではなくて、実がふくらんでいるという話。
ウメの実が、もうこんなになっていて、ちょっと、びっくりしました。
ところどころに、まだ花がらがついているのも見えましたが、
実のふくらみゆくようすは、確実に季節が進んでいることを教えてくれています。

(撮影はいずれも2007.3.30。スモモは甲府市上曽根町、サクラは同市
 下曽根町にて。また、モモとウメの実は、笛吹市境川町にての撮影でした。)


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イロハモミジの芽吹き [草や木そして花]


 イロハモミジは、モミジ科モミジ属の落葉高木ですので、
冬の間は、葉がなく、春の訪れとともに芽吹きが見られます。
 葉が開き始めるとともに、花も咲き出そうとします。
かなり地味ですが、注意してみると、そこにもそれ独特の自然の美しさが
目に飛び込んできます。

(撮影: 2007.3.30 県立考古博物館構内にて)


 こちらは、昨年の6月4日に撮影した、同じ木のようすです。
葉は鮮やかな緑に、また花は終わり、もう若い実ができています。 


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3月のまとめ [メモ的に]


 甲斐風土記の丘・曽根丘陵公園内のユキヤナギの咲く光景です。
満開でとても見応えがありました(撮影: 2007.3.30)。

 きょうから、4月です。春の深まりが感じられる時期になります。
いろいろな話題が、今から楽しみです。
 さてここで、3月分のこのブログのカウンターの状況を確認しておきます。
3,969でスタートし、4,487で3月も終わりました。
ので、一月間のカウンターの伸びは、519。
前月比114%の増です。
 世間的には、まだまだ小さい数字ですが、このブログの中では、
設置以来、一番大きな数字となりました。
まだまだ伸ばしていきたいかな、とも思いますので、
引き続きよろしくお願いします。


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ダイコンの花 [草や木そして花]


 一昨日のことです。白いダイコンの花を見ました。
ダイコンは、アブラナ科ダイコン属の植物で、その肥大した根を
いただくわけですが、花もたのしめました。
 この日は、風がけっこう強く、花びらがひっくり返っているのもありますが、
それもそうした自然の姿なのだとご理解ください。


 ほら、ちゃんと太った根っこも見えるでしょう・・・。
ダイコン畑の春でした。

(撮影: 2007.3.30 甲府市下向山町にて)


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