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ユキノシタの群落 [草や木そして花]


 花を咲かせているユキノシタです。
5枚の花弁のうち、上3枚は小さめで赤い斑紋があり、
下2枚は、白く長い花弁となるのが特徴です。


 ユキノシタは、ユキノシタ科ユキノシタ属の多年草で、
5~6月が花期となります。


 このユキノシタについては、ある思いがあります。
というのは、この花の存在は知っていたのですが、
ずっと実物を見たことがない・・・
で、以前、職場の同僚がPCのデスクトップに、このユキノシタの
きれいな写真を壁紙としていたのですが、
同僚の机を横切る際に、「いいな~、いつか撮ってやる・・・」と
まぁ、そんな下世話なことですが、ようやく先日、彷徨していたら
突然に目の前に大きな群落が現れ、夢中でシャッターを切ったのです。
後でPCにデータを写し、チェックしたところ、ピンぼけばかり。
感激が大きかっただけに落胆も・・・・

 でも、ユキノシタに出会うことができてよかった・・・

(撮影: 2007.5.29 笛吹市八代町岡にて)


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ノビルの花 [草や木そして花]


 あちこちで、ノビルの花を見るようになりました。
とても地味な存在ですが、う~んと近づいて見ると
けっこう美しい花です。

(撮影: 2007.5.29 笛吹市境川町三椚にて)


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ブドウの花 [草や木そして花]


 ブドウの花が咲き始めました。
この写真のは、まだ“つぼみ”です。

(撮影: 2007.5.27 甲州市勝沼町勝沼にて)


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スイカズラの花 [草や木そして花]


 スイカズラの花が、いま、あちこちで見られます。
半常緑のつる性木本で、スイカズラ科スイカズラ属に分類されます。
花は、いくらか紅色を帯びた白で、時間の経過とともに、黄色になります。
白から黄色に変化することから、「金銀花」の別称もあるそうです。

(撮影 2007.5.21 市川三郷町上野にて)


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十日余りの月に寄せて [メモ的に]


 昨日の19時過ぎに撮影した月齢約10.5の月です。
200mmレンズだったので、少し貧弱ですが・・・

 ところで、今し方、設置してあるカウンターが「5555」という
ナンバーを見せてくれました。


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むずかしいカワトンボ [蝶などの虫のなかま]



 2点とも同じ個体です。
桂川に杓子流川が合流する場所の近くで見たものです。

 カワトンボについては、分類がとても難しいように思われます。
オオカワトンボとされるケースもあり、
調べても、いろいろあって、よく分からないところがあります。

 なので、“おそらく”ということですが、
カワトンボのオスではないかと思います。
 これもおそらくですが、本年の4月27日の記事でとりあげたのは、
カワトンボのメスかと思われます。
比べてみてください。

(撮影: 2007.5.21 都留市川棚にて)


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ノアザミの花 [草や木そして花]


 キク科アザミ属の多年草、ノアザミです。
アザミの仲間の中でも、よく見られる代表的な存在ですが、
最近では、ちょっとキツネアザミにその座を奪われそうな感じもします。
アザミ類は、一般的に近寄りがたいものを感じますが、
やはり、棘の存在があるからでしょうか。
それでも時に、ずっと近寄って、きれいだなと・・・
そんな写真となりました。

(撮影: 2007.5.21 都留市川棚・勝山城の本丸跡にて)


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ヤマボウシの花 [草や木そして花]


 本来、山野に自生する木ですが、今では公園などにも
多く利用されているヤマボウシです。
 ヤマボウシは、ミズキ科ミズキ属の落葉小高木で、
この時期に一斉に花を咲かせます。

 すでに花のシーズンは終わっているハナミズキと同じ仲間ですが、
このお仲間に共通することで、白い花びらに見えるものは
実は、花弁ではなく総包と呼ばれる、花を包む役割のものです。
で、花はというと、真ん中の黄緑色をした球形の部分がそうで、
小さな花が集まったものです。
 秋には、これが赤く熟していきます。
その赤く熟したようすは、昨年の10月1日の記事を参照してみてください。

(撮影: 2007.5.21 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)

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エゴノキとハナバチのなかま [蝶などの虫のなかま]


 ハナグモの後は、ハナバチです。
ハナバチと一口に言っても、国内に700種以上も知られているそうで、
これは、コマルハナバチではないかと思われます。
“困る花蜂”ではなくて、“小円花蜂”です。

 今がさかりと咲いているエゴノキの花に来て、
蜜や花粉をいただいているようです。


 花の中にもぐりこんで、蜜をとっているようです。
後足には、黄色の花粉がたくさん集められています。


 エゴノキの花です。

(撮影: 2007.5.21 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)


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マーガレットとハナグモ [蝶などの虫のなかま]


 白い花は、マーガレットです。
時折吹き抜ける強い風のせいか、花びらが乱れています。

 真ん中の黄色い部分に、じっとしているハナグモがいました。
クモは、“巣”づくりをするものと、そうでないものに大別されますが、
このハナグモは、花にとまってじっと待つタイプです。

 花にやってくる小昆虫を待ちかまえ、お食事をするのです。
待ちの姿勢であるためか、小柄なものが多いようです。

(撮影: 2007.5.21 市川三郷町上野にて)


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マムシグサの花 [草や木そして花]


 サトイモ科テンナンショウ属の多年草のマムシグサです。
昨日、現地でこの植物を見たとき、
「サトイモ科の・・・・、ウラシマソウじゃなくて・・・、えーと、何だっけ・・・」
と、なかなか名前が出てこなかったのですが、
その時の行動目的が自然観察ではなく、別にあったので、
マムシのような幹(偽幹)を見て、マムシに似ているから・・・
とは、なりませんでした。

(撮影: 2007.5.21 都留市川棚・勝山城跡にて)


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ウスバアゲハ [蝶などの虫のなかま]


 アゲハチョウ科ウスバアゲハ亜科のチョウの、ウスバアゲハです。
ちょっと、お尻の方から失礼します・・・という感じで、
前に回り込もうとしたら、飛んでいってしまいました。
初ウスバアゲハだったのに・・・。

(撮影: 2007.5.21 都留市川棚にて)


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ミカン属の花 [草や木そして花]


 ミカン属の木の花が咲いていました。
辺りには、とてもいい香りが漂っていました。
細かく言ってミカンなのかコウジなのかタチバナなのか
よく分かりませんので、ミカン属としておきます。


 ミカン属は、常緑低木で、5月に開花し、
白い5弁花で、とてもよい香りを漂わせるのが特徴のようです。


 香しく咲き誇る白い花と、濃い緑のコントラストの中に、
黄色いものが、一つ二つ見られました。
この実をよく観察すれば、ミカン属の中のどんな種なのか
きっと判別できるのかも知れません、が・・・。
実の方は、花の場合と違って、関心を持った態度をとることは、
あらぬ疑いをかけられる懼れがあって、
ただ、遠くから写真に納めるのみとなりました。


 こうした柑橘類と、とても仲良しなのは、アゲハチョウのなかまです。
2頭ほどが、休むこともなく、木の周辺を飛び回っていました。
で、なかなかうまく写すことはできませんでした。

(撮影: 2007.5.14 市川三郷町市川大門にて)


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シオカラトンボのカップル [蝶などの虫のなかま]


 シオカラトンボの姿をしばしば見かけるようになりました。
トンボが飛んでいるのを撮影するのは難しいです。
まだまだですが、シオカラトンボ(オス)の飛ぶ姿を撮ってみました。


 とまっているところも・・・
川の中洲の石の上にとまっているところで、
堤防の上から見ているので、とても距離があり、望遠撮影です。


 メスのシオカラトンボもいました。


 オスとメスが仲良く飛び始めたので、カップルの飛翔を撮影しようとしたら、
水面に映った影だけになってしまいました。


 そして・・・

(撮影: 2007.5.14 中央市高部・七覚川堤防にて)


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ニワゼキショウの花 [草や木そして花]


 ニワゼキショウは、アヤメ科ニワゼキショウ属の多年草です。
北アメリカ原産で、明治時代の中頃にやって来たとされています。
漢字で表記すると「庭石菖」で、サトイモ科のセキショウに葉がよく似ていて
庭に植えられることが多いので、この名があるそうです。
 花は、この写真のように、白で、中側が濃い紫になるものと、
全体的に赤紫色に咲くものとが知られています。 


 ニワゼキショウは、草地や芝の中などが基本的な生育環境で、
近年では、河川敷に設けられた運動場の脇などに
群落を形成するのが、よく見られると図鑑の説明にありましたが、
この写真も、芦川が笛吹川に合流する地点に整備された
河川公園の芝生のヘリの方に見られたもので、
まさしくそうした環境に観察されたのでした。

(撮影: 2007.5.14 市川三郷町市川大門・富士見公園にて)


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ヒメウラナミジャノメ [蝶などの虫のなかま]


 ジャノメチョウ科ジャノメチョウ亜科のヒメウラナミジャノメです。
ジャノメチョウの仲間に共通の目玉模様が裏表に目立ちます。
裏側は、撮影できませんでしたが、白と褐色の波模様が見られます。

(撮影: 2007.5.14 中央市高部・七覚川河畔にて)


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ヘラオオバコの花 [草や木そして花]


 ヘラオオバコの花です。
花穂からぐるっと一回りとびだしているのは、おしべです。
花は穂の下の方から上に向かって咲いていきます。


 ヘラオオバコは、オオバコ科オオバコ属の多年草です。
ヨーロッパ原産で、わが国には、江戸時代の終わり頃に
やってきたとされています。


 株全体の姿は、こんな感じです。
よく知られているオオバコは、踏みつけれても平気な植物ですが、
このヘラオオバコは、踏みつけには強くなく、
草地の人があまり歩かない部分に見られます。

(撮影: 2007.5.14 市川三郷町市川大門・富士見公園にて)


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咲き始めたホオズキ [草や木そして花]


 少しばかり早い登場のような気がしますが、
ホオズキが咲き始めたのを見ました。
 ホオズキは、ナス科ホオズキ属で、地下茎で生きていく多年草です。
そうか、ナス科なんだ、どおりでナスの花に形が似てるなと・・・。
 山梨では、畑の隅などに、植えられていることが多く、半野生な感じがしますが、
図鑑などでは、園芸種で、夏の花として載せられているようです。


 さて、その花期は6月とされていて、いま花が見られるとは
ちょっと早いのではないでしょうか。
 ホオズキは、花が終わると、萼が袋のように発達して
やがて赤く熟して、あたかも赤い提灯のようになります。
 漢字で書き表すとき、「鬼灯」と書くそうですが、鬼の赤提灯とくれば、
こわいというより、親しみが先行するように思えますが・・・。

(撮影: 2007.5.12 甲府市大里町にて)


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チョウみたいなイカリモンガ [草や木そして花]


 北杜市須玉町の江草地区で見たイカリモンガです。
 とまっている花の名前がわからなかったので、
ずっとお蔵入りしていたのですが、やはり現地でもう一度
実物の植物(花だけでなく葉や茎・幹など)に当たらないと
確かなことはいえそうにないので、
イカリモンガの方だけでも紹介することにしました。

 これも初めチョウだと思って、必死に図鑑にあたっていたのですが、
なかなかこれというものに該当しないので、もしや・・・と
蛾の仲間のページを調べてみました。
 そしたら、ありましたよ。イカリモンガだと・・・。
イカリモンガは、イカリモンガ科のガで、昼間見られるものです。
花にもよく来て、とまったときには、チョウのように羽を立てるので
よくチョウと間違われるんだそうです。

(撮影: 2007.5.7 北杜市須玉町江草・紅葉橋付近にて)


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ヒメコウゾの花 [草や木そして花]


 クワ科コウゾ属の落葉低木のヒメコウゾに、
花が咲いているのを見ました。
小さな玉から赤紫の糸がたくさんでているように見えるのが、雌花の集合で、
枝の根元の方に黒っぽく付いているのが雄花の集まりです。


 雌花序のクローズアップ画像です。
やさしい色がいいですね。

 ヒメコウゾは、ふつう単にコウゾといい、
古い言い方では、カゾともいわれました。
その樹皮を和紙などの原料として利用するため、
江戸時代から栽培されてきました。
 撮影したものは、野生化したヒメコウゾです。

(撮影: 2007.5.10 都留市大幡、近坂往還の峠近くにて)


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不思議な花のハナイカダ [草や木そして花]


 ミズキ科ハナイカダ属の落葉低木、ハナイカダです。
このハナイカダは、とても不思議な木で、花を葉の真ん中に付けます。
花を筏に乗せているようになぞらえてこの名が付けられています。


 よく見ると、ほんとに不思議です。

 なお、手元の図鑑の情報ですと、若い芽は食用になるそうで、
卵とじなどがイケルのだそうです。

(撮影: 2007.5.10 都留市川棚にて)


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オトシブミの落とし物 [蝶などの虫のなかま]


 都留市川棚の勝山正八幡神社の脇を流れる用水路に
鉄板の蓋が架かっているところがあり、その鉄板の上にいくつか
こんな形をした“落とし物”が見られました。
 オトシブミの落とし物です。
 

 オトシブミは、クヌギなどの若葉を、あごで切り、組み立てて
揺り籠のような形にし、その中に卵を産みつけます。
それがもとの葉から切り離され、地上に落ちたものは、
昔から人の目にとまり、人に渡す手紙で、直接渡すのをはばかるようなとき
その人の必ず通るところにおいておくという“落とし文”になぞらえて
この名が付けられているそうです。

 なお、オトシブミの成虫は、ゾウムシやチョッキリなどと親戚筋の甲虫で、
オトシブミ科を構成します。
いくつか種が知られていますが、ポピュラーなのがナミオトシブミ。
これは、何なんだろうか。
別目的で歩いているところだったので、どんな葉を使っているのかなど、
細かには見ることができませんでした。
 ネットで見ると、これを拾ってきて、成虫がかえるのを観察している
方もおられるようで、今度であったらそうしてみようかな・・・とも。

(撮影: 2007.5.10 都留市川棚・勝山正八幡神社周辺で)


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ツボスミレの花 [草や木そして花]


 スミレ科スミレ属のツボスミレです。別名ニョイスミレとも呼ばれます。
スミレ属の中では、小さめな花で、地味なスミレとされています。

(撮影: 2007.5.10 都留市川棚・勝山正八幡神社付近の草地で)


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咲き始めたホオノキ [草や木そして花]


 今日、都留市川棚の勝山正八幡神社の裏山で見たもので、
コンパクトデジカメの望遠撮影のため、あまりシャープな画像ではありませんが、
開き始めた、あのホウノキの花をのせます。

(撮影: 2007.5.10 都留市川棚・勝山正八幡神社裏山にて)


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1周年です・・・ [メモ的に]


 昨年(2006年)の5月9日に、「はじめに・・・」を投稿して以来、
1年が経ち、2年目に入ることになりました。
 設置しているカウンターによる訪問件数も、昨日までの1年間で、
5,123となりました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

 写真は、4月26日に笛吹市八代町岡の四ツ沢川畔で撮影の
クサノオウです。
昨年の初めての画像付きの投稿もこの花でした。


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ウワミズザクラの花 [草や木そして花]


 各地の山野に自生する落葉高木で、バラ科サクラ属の
れっきとしたサクラです。
 花は、小さなのが房状になって、まるで白い試験管ブラシのようです。


 葉を見ると、サクラの葉をしていますが、たくさんの白いブラシのような花房は
かなり変わっていますね。

(撮影: 2007.5.7 北杜市須玉町江草・紅葉橋付近で)


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アカフタチツボスミレの花 [草や木そして花]


 昨日、瑞垣湖(塩川ダムによる人造湖)の畔で見た
アカフタチツボスミレの花です。
 これは、タチツボスミレの仲間なのですが、葉の葉脈に沿って
赤い斑(ふ)が見られるのが特徴なのでこの名があります。
よく見かけるタチツボスミレより、こころなしか上品な感じがします。

(撮影: 2007.5.7 北杜市須玉町小尾の瑞垣湖畔にて)


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オタマジャクシは・・・ [季節の話題]


 これもまた4月の終わりにですが、オタマジャクシを見ました。
大人になったらどんなカエルになるのかは、わかりませんが・・・・
このごろあまり見かけることが少なくなったように思い、
写真におさめました。


 今回紹介するオタマジャクシのいた場所は、こんな環境です。
四ツ沢川という中小河川の河川敷に整備された砂防公園の一角の
小さな池で、一番手前の方に見えるものです。


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コヒルガオの花’07 [草や木そして花]


 4月の終わり頃から、コヒルガオの花が、あちらこちらで
見られるようになりました。
 ヒルガオ科ヒルガオ属の多年生のつる草のコヒルガオについては
昨年も5月27日のこのブログの記事で取り上げており、
ヒルガオとの違いなどについてふれていますので、ご参照ください

(撮影: 2007.4.26 笛吹市八代町岡・ふるさと公園にて)


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いそがしいスズメさん [鳥やけもの]


 おやおや、スズメさん。風邪でマスクしているの? それとも花粉症?
いえいえ、スズメは、いまが巣作りの真っ最中。


 とても忙しそうです。周囲を警戒しながら、瓦屋根の軒のすぐ下に
巣材の羽をくわえて もぐっていきました。

(撮影: 2007.4.26 笛吹市八代町岡にて)


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