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クチナシの花 [草や木そして花]


 アカネ科クチナシ属の常緑低木のクチナシに花が見られました。
 広い曽根丘陵公園内には、何カ所かに植栽されていますが、
初めに見ようとしたポイントでは、まったく花が見られませんでした。
全体的に、今年は花が少なめなのでしょうか。

(撮影: 2007.6.25 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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タイサンボクの花 [草や木そして花]


 いま、タイサンボクの白い大きな花が盛りです。
タイサンボクは、モクレン科モクレン属の常緑高木です。
でも、今回の木は、あまり大きくなく、花も近くで楽しめました。

(撮影 2007.6.25 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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ルリタテハ [蝶などの虫のなかま]


 タテハチョウ科タテハチョウ亜科のルリタテハです。
とても動きの速い、なかなかうまいこと静止してくれないチョウです。
ほんのわずかな時間、葉の上にとまってくれました。
でも、このルリタテハ、羽の裏側を見てたら、ともて地味なんですが・・・


 ちょっぴりだけ、羽を開いて表側をのぞかせてくれました。
きれいな瑠璃色がこぼれ出てきました。

 それにしても2枚ともうまくない写真です。また今度、チャレンジします。

(撮影: 2007.6.25 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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ヒカゲチョウ [蝶などの虫のなかま]


 タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科のヒカゲチョウです。
前回のミズイロオナガシジミを見たのと同じ場所での撮影です。

(撮影: 2007.6.25 甲府市下向山町・甲斐丘陵公園にて)


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ミズイロオナガシジミ [蝶などの虫のなかま]


 風土記の丘の公園内を散策中、今までに遭遇したことがない
チョウに出会いました。
ミズイロオナガシジミです。
どこが水色なのかよく分かりませんが、
尾のように見える突起とその近くのオレンジががった部分が印象的です。
 ほんのわずかな時間を共有しただけでしたので、
鮮明な写真は撮れませんでした。
今度遭ったら、ただではすまないから・・・

(撮影: 2007.6.25 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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ヒツジグサの花 [草や木そして花]


 前回の記事と同じ場所で見たヒツジグサの花です。
ヒツジグサは、スイレン科スイレン属の多年生水生植物です。
花の時期は7~8月とされていますので、少し早めの登場といえるでしょうか。
まだ堅そうな蕾もいくつか見られましたので、
これからしばらく楽しめると思われます。

 ところで、ヒツジグサの名のいわれですが、
この花が開花する時刻が、昔の言い方で「未(ひつじ)の刻」
すなわち午後2時頃。こうしたことから名付けられたと
手元の図鑑の解説にありました。
ちなみに撮影したのは、午後1時頃でした。

(撮影: 2007.6.24 笛吹市御坂町・みさか桃源郷公園にて)


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クロイトトンボ [蝶などの虫のなかま]


 クロイトトンボです。
イトトンボ科のトンボで、体は基本的に黒っぽいのですが、
腹部の先端(一番後ろの方)は、きれいな藍と瑠璃色の文様が特徴的です。


 クロイトトンボを観察した場所の景観です。


 クロイトトンボは、みさか桃源郷公園の中の、
そう大きくない人工池のヒツジグサの上にとまっていました。
雨の中、傘を差してのトンボ観察となりましたが、また味のあるものでした。

(撮影: 2007.6.24 笛吹市御坂町・みさか桃源郷公園にて)


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ナンテンの花 [草や木そして花]


 ナンテンの花が花を咲かせる季節です。
あちこちで見かけますが、こうしてじっくり見ると、
これがナンテン? と、新鮮な感じがします。

(撮影: 2007.6.16 自宅の庭にて)


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サルビアの花 [草や木そして花]


 園芸種ではありますが、夏を代表する花です・・・
サルビアは、シソ科サルビア属の1年草(または、2年草・宿根草ないし小低木)。
この写真のようなものは、たくさんのサルビアの種の中の最もポピュラーな
スプレンデンス種ですが、あの赤が夏によくあっていて、好ましく思います。

(撮影: 2007.6.16 山中湖村山中・山中湖畔にて)

注】本日(6/21)午前1時から8時まで、サーバーメンテナンスのため
 so-netブログは閲覧不可になります。


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ヤドリギ [草や木そして花]


 ケヤキの木の枝の途中に、何やら怪しげな存在を発見・・・!
ヤドリギです。
 ヤドリギは、ヤドリギ科ヤドリギ属の常緑小低木です。
あんな高いところにあって、小低木という区分もなんですが、
ほかの木の幹や枝に根を割り込ませ、水分やミネラル分などをとり、
自ら光合成して成長する半寄生と呼ばれる生き方をしています。


 すこしアップしてみましたが、あんまりよくわかりませんね。
まあ、こんなふうにごちゃごちゃしている姿が、ヤドリギのありようです。

 ところで、どうして高い枝先なんかに生えるのでしょうか。
実は、ヤドリギは2~4月に小さな花を咲かせ、晩秋に黄色い実を付けます。
その実には、粘りけ分がつよく、トリモチの原料にされるほどです。
鳥がその実をついばむと、粘りけの強い糞となり、木の枝につきやすくなる、
やがて樹上で発芽すると、その根は、樹皮に食い込み、
初めにあげた写真のような形に成長するという次第、だそうです。

(撮影: 2007.6.16 山中湖村山中・山中湖畔にて)


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マユミの花 [草や木そして花]


 再び先日見た山中湖の湖畔の樹木で、マユミです。
小さな黄緑色の4つの花弁からなる花を咲かせていました。


 花と葉の形を見てください。葉は対生です。


 マユミは、落葉低木ないし小高木とされていますが、
生育環境によっては、10~15mにもなると図鑑の説明にありました。
この木もとても大きくてりっぱなもので、高木という感じでした。

 マユミは、古代から、その枝で弓を作るのによいとされていて、
かの万葉集にも12首に歌いこまれていることが知られています。
もっとも、マユミで作った弓という意味より、
弓そのものを“まゆみ”といっている例の方が多いそうですけど。

(撮影: 2007.6.16 山中湖村山中・山中湖畔にて)


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テングチョウの集団 [蝶などの虫のなかま]


 精進湖の湖畔を通る国道358号。
そのわきに釣り客が車と止めるようなスペースがあって、
そこの水たまり周辺にたくさんのテングチョウが群れているのを見ました。
数十頭、あるいはそれ以上になるかという数でした。


 そのうちの一つを観察すると、給水しているものもいるように見受けられましたが、
飛んでは休み、また飛んでは休みしている・・・


 近くの草むらの草にとまっているのもいました。

 で、この写真で改めて思ったことですが、
テングチョウが属すタテハチョウ科のチョウには、
昆虫のあしとして一般的な3対なのに対し、
前足が退化して、2対となっているものがある・・・ということです。

(撮影: 2007.6.16 富士河口湖町精進・精進湖湖畔にて)


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シナノキ [草や木そして花]


 山中湖の湖畔で、シナノキを見ました。


 シナノキは、いま花の時期を迎えようとしています。
ヘラのような形の包の真ん中近くから集散花序がでています。
まだこの写真では、つぼみ段階で、開花すると、
小さな黄色みがかった5花弁の花から、
柑橘系のいい香りが発せられるそうです。

 ヘラのような形の包は、秋に実がいると、プロペラのような役割をして、
風に乗って実を遠くに運んでくれるのです。


 こちらは、シナノキの樹形を見るために撮りました。


 また樹皮は、こんな感じです。
地上1mほどのところで幹が2つにわかれて、
先ほどの写真のような樹形になっています。

(撮影: 2007.6.16 山中湖村・山中湖々畔にて)


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カタバミについて [草や木そして花]


 カタバミ科カタバミ属の多年草の カタバミです。


 って、つい先日も「カタバミの花」という記事を書いたばかりな気がしますが・・・

 実は、これが、スタンダードなカタバミで、6月7日の「カタバミの花」
という記事で取り上げていたのは、アカカタバミという
カタバミの変種であることがわかりました。


 こちらが、アカカタバミ(Oxalis corniculata f. rubrifolia)です。
カタバミ(Oxalis corniculata)とどこが違うかというと、葉の色です。
カタバミは、葉が緑色ですが、アカカタバミは、赤味がある葉をしています。

 かなり簡単な区別が付くわけですが、いままで知りませんでした。
というか、違いを気にしていなかったのです。
アジサイの花が、場所によって微妙に花の色を変えるのと同じだろう・・・みたいな感じで。


 で、こちらは6月12日の「ツバメシジミ」の記事の写真の再掲ですが、
カタバミの葉をシジミチョウの仲間は、好んでいると承知しているのですが、
あらためて考えることがあります。それは、緑の葉のカタバミについてであり、
アカカタバミの場合は、どうなのでしょうか。

(撮影: 2007.6.11 甲府市上町にて;ただしアカカタバミをのぞく
        アカカタバミは、笛吹市八代町岡にて5月29日の撮影です)

 さて、この記事を書こうとして、アクセスしたところ、
設置してあるカウンターが「6000」を刻んでくれました。
通過点としてのキリ番ですが、いつでも何かしらうれしいものがあります。
でも、もっとワクワクすることが・・・
 それは、この記事の書き始め段階でのデータで、
このブログの開設以来の延べページビューが39,801となっており、
まもなく4万ページという区切りを迎えることです。
4万回も参照していただいている・・・
これからもがんばるぞ・・・と、奮い立たせてくれる数字です。
多くの読者に感謝申し上げます。


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センダンの花 [草や木そして花]


 センダン科センダン属の落葉高木であるセンダンに花が咲いていました。


 咲いていました、といいましたが、図鑑などのデータでは、
5~6月が花期とされています。
しかし、最近では、咲き方が少し早いみたいで、
6月11日の撮影でしたが、もう終わりに近い感じでした。
 よく見る総合教育センター構内のセンダンは、
もう少し前に花が終わっています。

 秋になると黄緑色の実がたくさんつきます。
その実は、少し苦みがあり、鳥もなかなかすぐには食べないようです。
ほかの木の実をみんな食べてしまった後で、もう食べるべき木の実が
なくなったような時期になって初めて、鳥たちの食事の対象となります。


 このとき見たセンダンは、かなり太く成長した木で、
木肌もかなりごつごつした感じになってきていました。

(撮影: 2007.6.11 南アルプス市上高砂・豊光院境内にて)


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翔ぶモンシロチョウ [蝶などの虫のなかま]


 飛翔する蝶の姿を撮りたい・・・
何度か、チャレンジしているのですが、まだ未熟です。


 2頭のモンシロチョウが、ヒラヒラとダンスをしていました。

(撮影: 2007.6.11 甲府市上町にて)


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モンキチョウ [蝶などの虫のなかま]


 オオキンケイキグにとまっているモンキチョウです。
黄色の花に、黄色いちょうちょ。
カメラの露出もこうしたのには うまく対応できないです。


 オオキンケイギクの蜜をさかんに吸っていました。
オオキンケイギクは「特定外来生物」に指定されていて、
あちこちに見られます。
なので、こうした取り合わせは、あまり珍しいものではありませんが
まあふつうの景色として見てください。

(撮影: 2007.6.10 昭和町西条の鎌田川左岸堤防にて)


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ツバメシジミ [蝶などの虫のなかま]


 シジミチョウの仲間が飛んでいるのを見かけました。
いつものヤマトシジミだろうと、眺めていましたが、
草にとまったので、レンズを向けて、少し違うな、って思いました。


 家に帰ってから、改めて確認すると、尾状突起と呼ばれる出っ張りがあり、
ツバメシジミだとわかりました。


 この個体は、かなり羽が痛んでいるのですが、
左側の後翅の尾状突起の部分も欠けています。
鳥にでもおそわれたのでしょうか。

(撮影: 2007.6.11 甲府市上町にて)


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ワチガイソウの花 [草や木そして花]


 ナデシコ科ワチガイソウ属の多年生草本のワチガイソウです。
ワチガイソウは、山地の、やや湿り気のある林床などに見られ、
草丈は、10cmあるかどうかくらいです。


 5弁の星形の花びらと、濃い紫色の葯の取り合わせが
とても素敵な花です。

(撮影: 2007.6.2 甲州市塩山上萩原にて)


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キバナウツギの花 [草や木そして花]


 スイカズラ科タニウツギ属のキバナウツギです。
前回のトチノキを見た場所と目と鼻の先での観察です。
でも、ずっとこの花の名前は分からなかったのです。
甲府盆地周辺では、あまり見かけないもので、
ひょっとしたことからネットのデータで、判明しました。
あるネットの記事には、山梨は分布の南限ともされていました。
日光の辺りから北の、東北地方よりに分布の中心をおくようです。


 このとき見たキバナウツギは、まだ咲き始めの段階です。
どちらかというと、ホタルブクロの花のような感じを受けましたが、
咲き進むともう少し筒状の花の先が開き、“ウツギ”と呼ばれる仲間の
咲き方に似てくるようです。
 やや緑がかった薄い黄色の花ですが、花筒の内側下半には
オレンジがかった色の模様がアクセントになっています。

(撮影: 2007.6.2 甲州市塩山上萩原にて)


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トチノキの花 [草や木そして花]


 この写真も、6月2日の甲州市塩山の裂石から上日川峠への
林道で撮影したものです。
 標高の比較的低い甲府盆地の周辺部では、
すでにトチノキの花は、終わってしまっていますが、
標高の高いところでは、これからまだまだ花が見られます。

(撮影: 2007.6.2 甲州市塩山上萩原にて)


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卯の花- ウツギ [草や木そして花]


 ウツギの花です。これもあちこちの山野でよく見られるもので、
いまが花の盛りです。
 ユキノシタ科ウツギ属の落葉低木ですが、
ときに小高木と分類されるほどの大きさになるようです。
 月の旧称の中に「卯月」があります。4月のことですが、
現在の新暦で、きょう6月9日は、旧4月24日。
卯の花が咲く頃なので、旧暦の四月は、「卯の花月」として
これを略して卯月というのだという説があることが思い出されます。

(撮影: 2007.6.2 甲州市塩山上萩原・裂石から上日川峠に通じる林道にて)


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ノイバラの花 [草や木そして花]


 手元のある図鑑に「日本の野生バラの代表」という
写真キャプションがついていました。
バラ科バラ属の落葉低木です。

 いま、あちこちで咲いているのを見かけます。
そう珍しい花ではないのですが、ふつうの自然が
いいなぁ~と思っているこのブログの記事として、
ふつうに見ていただきたいと思います。

(撮影: 2007.5.29 笛吹市八代町岡にて)


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カタバミの花 [草や木そして花]


 小さめで、あざやかな黄色をしたカタバミの花です。


 ふだん、とてもちっぽけな花・・・なんて思ってましたが、
クローズアップすると、なかなかどうして、りっぱな花ですね。

 注意してみると、この花の周りに、ヤマトシジミが舞う姿が
しばしば見かけられます。
 ヤマトシジミの幼虫は、カタバミの葉が大好き・・・。
カタバミの葉をいただいて大きくなるようです。

(撮影: 2007.5.29 笛吹市八代町岡にて)


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カキの花 [草や木そして花]


 カキの花です。
とくに、やがてあの実になる雌花です。
このクリーム色が何ともいえなく好ましいです。


 カキの葉ですが、けっこう厚みがあってしっかりした葉なんですが、
ばりばり、いただいてしまった虫々さんがいるようです。


 こちらは、幹です。ほんとに独特なお肌をしてます。

(撮影: 2007.5.29 笛吹市境川町三椚にて)


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ハクチョウゲの花 [草や木そして花]


 先日見たハクチョウゲの花です。
生け垣からこぼれるように、道行く者にさわやかさを
振りまいているようでした。


 ハクチョウゲは、漢字では、白丁花と表記します。
アカネ科ハクチョウゲ属の常緑小低木で、東南アジア原産とされ
わが国には、中国から、江戸時代初め頃までに入ってきたようです。
生け垣などとして利用されることが多いようです。

(撮影: 2007.5.29 笛吹市境川町三椚にて)


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ちょっと豪華なニンジンの花 [草や木そして花]


 ニンジンの花です。
ニンジンの花を初めて見たのは昨年の今ごろのことで、
このブログの06年6月24日の記事になっています。


 今回のニンジンの花は、これまで知っていたのより
ずっとボリュームがあり、豪華な・・・と形容したくなります。


 クローズアップしてみたところ、甲虫の仲間がいましたね。
ちょっとはっきりしませんが、どうやらヒメマルカツオブシムシのようです。
ヒメマルカツオブシムシの幼虫は、毛織物を食害したりする害虫ですが、
成虫は、この時期、花の上に見られることが多いのだそうです。


 こちらは、豪華な花のとなりに見られた、ふつうによく見かける咲き方の
ニンジンの花です。
これからすると、初めのヤツが、かなり豪華だということが
納得していただけるのではないでしょうか。

(撮影: 2007.5.29 笛吹市境川町三椚にて)


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ヤマタツナミソウの花 [草や木そして花]


 シソ科タツナミソウ属のヤマタツナミソウです。
木陰などに生育する多年草です。


 笛吹市八代町岡の八幡神社境内の社叢の暗い林床に
静かに花を咲かせていました。

(撮影: 2007.5.29 笛吹市八代町岡・八幡神社境内にて


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いまごろのアメリカフウロ [草や木そして花]


 かわいらしい花が終わり、実が熟してきた、
この頃よく見かけるアメリカフウロの姿です。
この4月28日の「アメリカフウロの花」という記事の中で、
花のようすを紹介するとともに、冬越しの際、
葉がオレンジ色になると書きましたが、花が終わった後もまた
こうした色になるのだということについて、最近、気付きました。


 葉が一枚、鮮やかなオレンジになるのは、
おしゃれじゃん・・・なんて、見過ごせますが、
辺り一面がこんな感じになると、ちょっと考えてしまいますね。

 このアメリカフウロは、先の記事でもふれていますが、
元来、北アメリカ原産で、昭和の初めに国内に入ってきたそうで、
環境省の所管している特定外来生物にこそ、リスト・インしていませんが、
けっこうたいへんな植物ではないかな、と少し心配しています。

(撮影: 2007.5.29 笛吹市八代町岡にて)

 6月は、1991年以来継続している「環境月間」です。
今月は、環境のことを念頭にした記事も取り上げていきたいと思います。


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まだシロバナタンポポが [草や木そして花]


 このごろ、まだタンポポが見られますが、ほとんどは、
黄色いふつうのタンポポです。
 このシロバナタンポポは、4月頃までは、各地でよく見られましたが、
最近はほとんど見かけられなくなりました。

 そんな中、先日(5/29)に、点々と数株のシロバナタンポポが
分布する場所に遭遇しました。

(撮影: 2007.5.29 笛吹市境川町三椚にて)

 さて、今日から6月。
5月には、設置カウンターが686だけ回りました。
これは、開設以来、最も大きい数になります。
たくさんのご訪問ありがとうございました。


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