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芝生に生えるキノコ [季節の話題]


 今日で8月も終わり・・・
早くも秋雨前線?の影響で、曇りでときどき雨がぱらつく天気でした。
そんな日に、芝生にキノコが生えているのを見ました。
赤い色がとても絵画的でした。


 小人が出てきて、キノコの周りで踊り出すのでは・・・
なんて幻想的でもありました。


 こんな感じに、点々と、赤いキノコが見られたのです。
手元の図鑑やネットで調べたけど、すぐにはその正体(名称)は
わかりませんでした。
とりあえず、秋を迎えるいまごろの季節の話題として紹介します。

(撮影: 2007.8.31 笛吹市御坂町成田・県立博物館構内にて)


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ツバメシジミ [蝶などの虫のなかま]


 ツバメシジミです。
もっとも一般的に見られるヤマトシジミとの違いは、
裏側の模様と、後翅のツバメの尾羽のような突起です。

(撮影: 2007.8.21 笛吹市境川町三椚・境川右岸堤防にて)


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月食が見られました・・・ [空や気象・天体など]

 今夜は、皆既月食が見られました。
初めのうちは、雲が多く、うまく見られませんでしたが・・・
徐々にはっきりと把握できるようになっていきました。


 20:46です。月食の内、皆既の状態は脱し、
これから徐々に明るさを戻していきます。


 21:02です。


 21:34です。


 21:39です。まだ少し半影が残っているようですが、
日食も終わりという段階になりました。

(撮影:2004.8.28 甲府市下向山町にて)


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ウラギンシジミ [蝶などの虫のなかま]


 翅の裏側は、銀白色で、小さな黒点が散っていて、
わずかに見える翅の表側は、基本的に褐色をしています。


 翅の表側の姿も撮りたかったのですが、
なかなか見せてくれませんでした・・・止まっているときには。

(撮影: 2007.8.21 笛吹市境川町三椚・境川右岸堤防にて)


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ツユクサの花 [草や木そして花]


 ツユクサの群落が、御坂隧道の河口湖口近くで見られました。
はじめの写真は、日が当たり始める前の静寂な中で、咲きそろうツユクサです。


 クローズアップしてみました。
以前、ある方のブログで、“ブルー・ミッキーマウス”という新たな愛称を
考えられていましたが、こうしてみると、
ホントにそう見えてくるから不思議です。


 このツユクサは、思いのほか蜜や花粉が豊かなようで、
ハナアブは、いっぱい花粉を集めていました。


 マルハナバチの仲間だって・・・


 そしてなぜか、カナブンもいました。

(撮影: 2007.8.27 富士河口湖町河口・天下茶屋の前にて)


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ツルボの花 [草や木そして花]


 ユリ科ツルボ属の多年草、ツルボの花です。


 笛吹市八代町の笛吹川左岸の堤防に、小さな群落が見られました。


 クローズアップです。
小さな花が、あちこちむいて咲いているので、
なかなかピントを合わせるのがむずかしい・・・でした。結果的に。

(撮影: 2007.8.25 笛吹市八代町増利・笛吹川左岸にて)


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ヒカゲチョウ [蝶などの虫のなかま]


 汗ばんだ腕にとまり、吸蜜管を伸ばしているヒカゲチョウです。
おそらくメスだと思われます。
おいしかったのでしょうか、しばらくとまっていました。
ツンツンと、管先が皮膚をつつく感じが、ちょっと痛がゆい感じがしました。

(撮影: 2007.8.25 都留市川棚・勝山城跡にて)


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ペアリング中のガガンボの仲間 [蝶などの虫のなかま]


 今回のは、ちょっと珍しいガガンボの仲間。
しかもペアリング中です。写真の上の方がメス、下がオスです。
メスのお腹は、2世がたくさん準備されているのか、
いっぱいに膨らんで見えます。

 ガガンボは、ガガンボ科ガガンボ属の昆虫です。

(撮影: 2007.8.20 都留市大幡・黒野田林道にて)

 なお、ガガンボの仲間は、とても足が長く、
足の先まで、写し込んだため、たいへん縮小された画像となっています。
もっと、詳細なものをご覧になりたい場合には、 続きをどうぞ!!!

[exclamation×2]2012.6.9追記  はじめ、このガガンボを「キリウジガガンボ」としましたが、 改めてチェックしてみたところ、そう言い切れるか不安になりました。 このため、たんに「ガガンボの仲間」としておきたいと思います。

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あっ、アサギマダラ [蝶などの虫のなかま]


 先日(8/20)、都留市大幡と大月市笹子を結ぶ黒野田林道の
市境付近で、アゲハチョウを見かけ、あわててカメラを向け、
一枚だけ撮れたのがこれです。
どこにチョウが写っているのか、ほとんどわかりませんね。


 すこし拡大してみました。
あっ、これは、アゲハチョウではなく、
タテハチョウ科のアサギマダラのようです。

(撮影: 2007.8.20 都留市大幡にて)


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センニンソウと再びのボタンヅル [草や木そして花]


 再びボタンヅルの花です。


 前々回にのせた記事「ボタンヅルの花」は、大月市笹子と都留市大幡を結ぶ
黒野田林道で、見たもので、山陰での撮影で、光量不足とピンあまだったので
何とかと思っていたところ、昨日、境川の右岸堤防で見ることができました。
13:00過ぎだったので、日光の強さも十分で、前々回より少しましな写真となりました。


 こちらは、センニンソウの花です。


 センニンソウは、キンポウゲ科センニンソウ属。
ボタンヅルの記事で説明したので、ほぼ同じような花です。

(撮影: 2007.8.21 笛吹市境川町三椚・境川右岸堤防にて)


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久々の月 [空や気象・天体など]


 このところ、夜になると曇ることが多く、月を見ることから遠ざかっていましたが、
今宵は、雲の切れ目から、見られました。
月齢は約8日で、半月です。

(撮影: 2007.8.21 20:23 笛吹市八代町岡・四ツ沢川大橋東詰にて)


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ボタンヅルの花 [草や木そして花]


 ボタンヅルの花です。


 ボタンヅルの花で、十字形につく4枚の白い花びらのように見えるものは、
実はがく(萼)片なんだそうです。花弁は退化していて、代わりに、
がく片より少し短めのおしべが、目立つ存在となっています。


 ボタンヅルは、キンポウゲ科センニンソウ属のつる性多年草です。
つる植物で、葉がボタンと同じような形なので、この名があるそうです。

(撮影: 2007.8.20 都留市大幡・黒野田林道にて)


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ススキの穂 [季節の話題]


 ススキの穂が見られるようになりました。


 風を受けて、やわらかくなびいていました。
秋が感じられました。

(撮影: 2007.8.19 笛吹市御坂町成田・県立博物館構内にて)


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ジャノメチョウ [蝶などの虫のなかま]


 タテハチョウ科のチョウで、ジャノメチョウです。
どうしたのか、左側の後翅が、かなり痛んでますね。

(撮影: 2007.8.10 山梨市牧丘町・乙女高原にて)


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ノブドウの実 [草や木そして花]


 えっ、もう???  と、思いました。
先日(8/13)、ノブドウの実を見ました。


 ノブドウは、ブドウ科ノブドウ属で、
ふつうに見られるブドウの仲間とは、属が異なり、
実が食べられないとされています。

(撮影: 2007.8.13 笛吹市御坂町二ノ宮・中央自動車道の側道で)


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ハスの花 [草や木そして花]


 お盆になりました。お盆にふさわしい感じのお花をアップします。
先日(8/10)、武田3代のお住まいであった躑躅ヶ崎館の東側の一角で見たものです。
淡い色合いで、大きな花びらがこぼれんばかりに咲き誇っていたのが目を引きました。

 ハスは、泥の中に地下茎をもち、泥の中から清らかな花を咲かせるということで、
仏前を飾る花として大切にされてきています。


 一定の広がりの中に、まだ堅いつぼみのものから、開きかけたもの、
今盛りと花開いてるのやら、花びらが散ってしまっているものなど
いろいろな段階のハスの花が楽しめました。


 こちらは、ハスの実が生長してきているものを
クローズアップしてみました。

(撮影: 2007.8.10 甲府市古府中町にて)


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ツリフネソウとキツリフネ [草や木そして花]


 先日(8/10)訪れた乙女高原の、周辺の林道のわきの下草の中に、
ツリフネソウとキツリフネの花が咲いているのを見ました。
先ずは、ツリフネソウです。
 ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年生草本です。
赤紫の花が、葉よりも上の方にでて咲くのが特徴とされています。


 続いてキツリフネです。
これもツリフネソウ属の一年草です、ツリフネソウとよく似ていますが、
花の色が黄色のためこの名が付けられています。
また、花は、葉の下側で咲き、距の先がツリフネソウのように
渦巻かないことも特徴とされているそうです。

(撮影: 2007.8.10 山梨市牧丘町・乙女高原にて)


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キンバイソウの花 [草や木そして花]


 キンポウゲ科キンバイソウ属のキンバイソウです。
山梨市牧丘町の乙女高原では、今この花が盛りでした。


 少しクローズアップしてみます。


 乙女高原では、折々に見られる植物について、名前やわかりやすい特徴、
咲く時期や草丈などがわかりやすくまとめられた説明シートが用意されていて、
高原の自然がとても身近に感じられます。

(撮影: 2007.8.10 山梨市牧丘町・乙女高原にて)


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アキアカネ [蝶などの虫のなかま]


 ノアザミのつぼみに止まっているアキアカネです。
たぶんメスではないかと思われます。


 こちらは、ワレモコウに止まっているもので、
やはり、アキアカネのメスだと思います。

 アキアカネは、夏の間、標高の高い場所にいて、
成熟し赤みを増した後に、平地に降りてくるそうです。

 アカネトンボの仲間の見分け方は、けっこう難しいと思われます。
胸の横面の模様も、見分ける際の大切なポイントなのだそうです。

(撮影: 2007.8.10 山梨市牧丘町・乙女高原にて)


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コシアキトンボ [蝶などの虫のなかま]


 全体的に黒い色をしたトンボで、腹部の一部の白が目立つトンボです。
白い部分が空白(あいているよう)に見えることから、この名があるそうです。
 昨日午前に武田氏館跡の堀の上を盛んに飛び回るのを見たのですが、
動きが速く、また枯れ枝に止まることがあっても、堀の奥側なので、
なかなかお姿をくっきり写し止めることはできませんでした。

 この記事を書くのに次のページを参考にしました。

   http://www.insects.jp/kon-tonbokosiaki.htm

(撮影: 2007.8.10 甲府市古府中町・武田氏館跡<武田神社>にて)


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アサギマダラ [蝶などの虫のなかま]


 ヒヨドリバナにとまって吸蜜しているアサギマダラです。

 アサギマダラについては、昨年の6月5日にも記事があります。
ご参照ください。
   http://blog.so-net.ne.jp/bnvn06/2006-06-05-1

 また昨年の8月22日に放映されたNHK「クローズアップ現代」でも
“渡りをするチョウ”としてとりあげられましたが、
その内容については、次の当ブログの兄弟編に記事があります。
あわせてご覧ください。
   http://bnvn05.269g.net/article/2741039.html

(撮影: 2007.8.10 山梨市牧丘町・乙女高原にて)


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クズの花 [草や木そして花]


 気温の上昇と共に、ぐんぐんとクズが伸び、
地表をすべて覆いつくしてしまうのではないかと心配になりますが、
少しのぞき込むと、花が咲き始めています。


 クズは、マメ科クズ属のつる性の多年草です。
その茎は、なんと20mにもなるそうです。

 なお、クズの葉の周辺で、よくルリシジミが飛び交い、
あるいは翅を休めているのを見かけますが、
ルリシジミの幼虫は、クズなどのマメ科の花や蕾を食べて大きくなるそうで、
そうしたことから、ルリシジミが多く見られるのですね。

(撮影: 2007.7.30 中央市高部にて)


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ヤマユリの花 [草や木そして花]


 精進湖畔に咲くヤマユリの花です。
ユリ科ユリ属の多年草ですが、ユリ属の中では、
最も大きな花を咲かせます。


 先日のホタルブクロの花と同じ場所で、
まとまって見られました。

(撮影: 2007.8.2 富士河口湖町精進にて)


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いまごろの“ドングリ” [草や木そして花]


 先日(8/2)、クヌギの枝に、ドングリのおちびさんを見ました。

(撮影: 2007.8.2 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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ホタルブクロの花 [草や木そして花]


 ホタルブクロです。
キキョウ科ホタルブクロ属の多年草で
花の時期は、6~7月とされています。
むかしむかし、ゲンジボタルが現れる時期、
子どもがホタルをこの花に閉じこめて遊んだというところから
花の名前が起こっているとか。
もうホタルの時期はずっと前に終わっているので、少し遅めの観察といえますが、
この花を見た精進湖畔は、平地よりやや高標高なので、
まだこの花が楽しめます。


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ショウジョウトンボ [蝶などの虫のなかま]


 ショウジョウトンボです。
赤いトンボですが、いわゆる赤トンボといわれる“アカネ属”ではありません。
アカネ属は、成熟過程で、徐々に赤くなるようですが、
このショウジョウトンボは、初めから赤いのだそうです。
また腹部の断面形が、ショウジョウトンボでは、平べったいのに対し、
赤トンボの仲間は、このように平べったくはないということで・・・
「赤いトンボ」≠「赤トンボ」ということの代表選手です。


 ショウジョウトンボの名称「ショウジョウ」は、
漢字では、「猩々」と書き、中国の想像上の獣で、
その髪の毛が赤いとされ、このトンボの色が赤いので、
その名が付けられたとされています。

(撮影: 2007.8.2 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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ルリシジミ その2 [蝶などの虫のなかま]


 ふたたび、ルリシジミです。
こちらも、前回同様に、クズの葉にとまっていましたが、
撮影場所・撮影日時は、異なります。
 前回は、きれいな瑠璃色の表面を見ましたが、
今回のは、翅の裏側の模様を見ます。
一般的に見られるヤマトシジミに比べ、白っぽい印象があります。


 こちらも、おそらくルリシジミのメスだと思われます。
ずいぶんと右前翅が痛んでいます。
クヌギの落ち葉の上で休んでいましたが、
こんな翅で、うまく飛べるのでしょうか。少しばかり心配・・・

(撮影・2点とも: 2007.8.2 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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ルリシジミ [蝶などの虫のなかま]


 ルリシジミです。
翅の表の色が瑠璃色をしたシジミチョウなのです。
このチョウも運動量が多くて、なかなかうまく撮影できないでいたのですが、
しばしクズの葉にとまってくれたので、こんな感じに撮れました。

(撮影: 2007.7.30 中央市高部にて)

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シオカラトンボ [蝶などの虫のなかま]


 こちらは、シオカラトンボのメスです。


 とくに何でもない、よく見かけるトンボですが、
ちょっときれいに撮れましたので・・・・・

(撮影: 2007.7.30 中央市高部にて)


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