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マユタテアカネ [蝶などの虫のなかま]


 だいぶ数が少なくなったように思われますが、
まだアカトンボの仲間ががんばっています。
そんな中で、翅の両端が黒っぽく色がつかないタイプのマユタテアカネです。
池の周辺に設置された擬木柵にとまっていました。

 9月27日9月30日の記事で、翅の両端が黒くなるタイプを
紹介しています。ご参照ください。

(撮影: 2007.10.22 笛吹市八代町岡・稲山溜池畔にて)


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10日の月 [空や気象・天体など]


 月齢10.3の月です。
この23日には“後の名月”とのいわれる十三夜となります。
お月見、そしてお団子・・・
食欲の秋、風流の秋です。

 なお、本日のJAXAの公式WEBサイトをみると、

   主衛星及び2つの子衛星の状態は正常です。
   これにより月周回衛星「かぐや(SELENE)」の運用は、
   クリティカルフェーズを終了し、初期機能確認フェーズへ移行します。

との本日付の情報が出ていました。
今後の展開が楽しみですね。

(撮影: 2007.10.21 17:17)


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モズ [鳥やけもの]


 高鳴きしているモズです。

(撮影: 2007.10.15 中央市浅利・浅利川河川敷にて)


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モンシロチョウ [蝶などの虫のなかま]


 春から秋まで、ふつうに見かけるモンシロチョウです。
あらためて、じっくりお姿を拝見することができましたので、
今回紹介します。


 センダングサの濃い黄色の花にとまって、蜜を吸っているところで、
顔を正面から拝んでしまいました。
 ふつうのチョウがふつうに見られることって大切なことなんだな、と思います。

(撮影: 2007.10.15 中央市一町畑・笛吹川右岸河川敷にて)


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ツバメシジミ [蝶などの虫のなかま]


 ツバメシジミです。
ヤマトジシミに似ていますが、後翅の後ろの方に
尾状突起と呼ばれる“しっぽ”のようなでっぱりと、
その周辺に見られるオレンジ色の斑紋が特徴とされています。


 シジミチョウの仲間は世界に、9つの亜科で6,000種を越えるものがあるそうですが、
熱帯から亜熱帯に分布するものに“尾状突起”が見られ、
温帯から寒帯にかけてのシジミチョウにはそれが見られないとされています。
日本列島の内、山梨も含めた本州地域は温帯に属すと思われますが、
そこに分布するシジミチョウの仲間の中に、いくつかこの“尾状突起”をもつものがあります。
いまは、ヤマトシジミのように“尾状突起”のないものが主体的に見られますが、
温暖化が進むと、こうした“尾状突起”をもつ熱帯系のシジミチョウばかりになるのかな...
少し心配しながら、でもツバメシジミさんではだいじょうぶ・・・と。


 初めの2点は、同じ個体で、こちらはべつものです。
これもツバメシジミだと思われますが、翅の周辺部にいたみが見られ、
また“尾状突起”も失われてしまっているようです。
オレンジ色の斑紋の大きさがかなり大きいので、
あるいはタイワンツバメシジミかと思いましたが、いやいや山梨にそんなのがいるわけがない・・・
として、ふつうのツバメシジミに落ち着かせました。

(撮影: 2007.10.15 中央市一町畑・笛吹川右岸河川敷にて)


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いまごろのヒメアカタテハ [蝶などの虫のなかま]


 地面に降りたヒメアカタテハです。
観察時の条件は、午後3時をまわり、雲も多めで風も少しあり、
肌寒くなってきていました。
午前は晴れて、お昼過ぎまで、日光がほどよく地面を温めていましたので、
ヒメアカタテハは、地面に体を寄せて、地面の熱をもらっているようでした。
チョウは、気温が低下すると、運動量が落ち、
日光で体を温めながら飛ぶようになりますが、
日の光も薄くなったこのときには、地面の余熱にすがっていたと見られるのです。


 さて、しばらく地面についていた後、
“充電完了!”とばかり、飛び立っていきました。
アカタテハとヒメアカタテハは、とてもよく似ていますが、
この写真でもわかるように、後翅の中ほどにある白い三角の模様が
ヒメアカタテハだと見分ける手がかりとなっているそうです。

(撮影: 2007.10.15 中央市浅利・笛吹川(浅利川)右岸堤防にて)


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ツマグロヒョウモン [蝶などの虫のなかま]


 このごろあちこちに見られるセイタカアワダチソウですが
笛吹川の河川敷の草藪の中にある一株のセイタカアワダチソウに
ツマグロヒョウモンが来て、吸蜜しているのが見られました。

(撮影: 2007.10.15 中央市一町畑の笛吹川左岸河川敷にて)


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季節外れのクサボケの花 [草や木そして花]


 今日、笛吹川支流の浅利川の左岸堤防で、
クサボケの花が咲いているのを見つけて、ちょっとおどろきでした。
通常、クサボケの開花は、3~4月とされています。
どうしたことなのでしょうか。


 少しひいて見ましょう。ほら、いくつもさいてますよ。


 こんな環境です。
草むらの中に、小さく赤い点が見えるのがクサボケの花です。


 そうそう、ウラナミシジミが来ていました。
頭が花弁の中にかくれていましたので、蜜が出ているのでしょうか。


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今ごろのニシキギ [とくに種や実など]


 ニシキギの葉がだいぶ赤くなり始めました。
赤く色づきが始まった葉の間に、これまた赤い実がついています。
でもこの実は、秋の深まりの中で、さらに熟して
この写真で見る卵形のものが、はじけて・・・
その先は、またのお楽しみ・・・にしてください。

(撮影: 2007.10.6 笛吹市御坂町・県立博物館構内にて)


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イチモンジセセリ [蝶などの虫のなかま]


 アスターの花にきたイチモンジセセリです。
黒い吸蜜管を差し込んで、盛んに蜜を吸っています。


 よくみると、頭から背中にかけて微妙な色合いになっています。

(撮影: 2007.10.5 家の庭で)


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巻雲です、たぶん [空や気象・天体など]


 お昼少し前、西側の空に、巻雲が見られました。
巻雲は、高度約1万2千mほどの所にできるようです。
さわやかな秋の雲です。

(撮影: 2007.10.4 笛吹市御坂町・県立博物館構内から)


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キリの木に実でしょうか・・・ [とくに種や実など]


 何日かぶりかで、晴れ間が出ました。
キリの木も秋の日の光をいっぱい受け、輝いていました。
枝先にいっぱい実がついています・・・・でしょうか。
撮影したときには実だと思って撮りました。
でもよく見ると、つぼみのようにも見えます。

 あいにく、望遠レンズ付きの一眼デジカメではなかったので、
この課題に答えを出すのは、無理そうです。
天気がよかったので、思わずとびついたものは、少し難しかったです。

(撮影: 2007.10.4 笛吹市御坂町・県立博物館構内にて)


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シラヤマギクの花 [草や木そして花]


 シラヤマギクの花です。
シラヤマギクは、キク科シオン属の多年草です。
山地の道ばたや明るい林床に見られるとのことですが、
この個体は、曇りの日のため、かなり暗い
アカマツを主とした山林の中の林道のわきに見られました。


 白い舌状花は、まばらにつくといいますが、
そうはいっても、これは、思いっきりまばらだといえます。

(撮影: 2007.9.24 甲斐市吉沢にて)


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イチョウの実 [とくに種や実など]

 イチョウの木に、実がたくさん付いているのを見ました。

 もうこんなに色づいてきています。
どこでも同じだろうと思ってはいけません。
この木は、甲府市小瀨町の諏訪神社(鈴宮社)の境内に
単独で生えている木で、9月27日の撮影ですが、
とても日当たりがよく、そんなせいで、
もうこんなになっているのだと思われます。

 今日から10月で、自然界のあちらこちらが徐々に
秋の色合いに染め上げられていくのでしょうけど・・・
この3点目のイチョウは、本日撮影したもので、
県立考古博物館の駐車場脇にある木なのですが、
南側に山を背負い、周辺にも木々が集まっているので、
日当たりはあまりいいとはいえないところでして、
イチョウの実もまだ黄緑色をしています。


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