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マムシグサの実 [とくに種や実など]


 11月は今日でおしまいです。
今月は、けっこう大きなブランクがありました。
ブランク中にも、自然の移り変わりには休みはなく、
さまざまな光景が過ぎていきました。
 今回は、この11月を振り返ってみて、
一番印象に残っているものをあげておきたいと思います。


 サトイモ科のマムシグサの熟した実です。
ルビーを鈴なりにしたみたい・・・

(撮影: 2007.11.12 山梨市北原の川上牧丘林道沿いにて)


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屋根の上のスズメたち [鳥やけもの]


 瓦屋根の棟の端の鬼瓦の周りにとまって
辺りをうかがっているスズメたちです。

(撮影: 2007.11.26 甲府市宮原町にて)


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カルガモ [鳥やけもの]


 今日は、カルガモです。
甲府市の南部から隣の昭和町及び中央市にまたがっている国母工業団地
その中を流れる中小河川の渋川に、カルガモの群れが見られました。


 カップルでしょうか?


 前と同じ組み合わせですが、仲むつまじい感じがしました。
カルガモは、年間を通じて、雌雄が同じ色をしていて、
このことはカモの中では珍しいことなのだそうです。


 こちらはファミリーでしょうか。
みんなで並んで泳いでいきました。


 カルガモのダンス?

 どうやらダンスではなくて、へんな人間が近づいてきたので、
そうしたときに見せる仲間をまもる行動の一つではないかと思われます。


 工業団地の東側を流れる鎌田川にもカルガモが見られました。
渋川とはほんの目と鼻の先という関係であり、
仲間なのかも知れません。
石の上に上がっていて、水かきまで観察できました。

(撮影: 2007.11.26 昭和町紙漉阿原の渋川および甲府市宮原町の鎌田川にて)


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タゲリ [鳥やけもの]


 昨日見たタゲリを紹介します。
昨日は曇りがちで、この鳥を見たときは陽が陰ってしまっていましたので、
あまり色がうまく捕らえられていませんが、
はじめてその独特な姿を写すことができました。


 タゲリは、チドリ科の冬鳥で、黒い頭の上に
長い冠羽を持つのが特徴です。


 タゲリの主食はミミズや昆虫などだそうです。
秋の深まりの中で田の面の虫などを盛んについばんでいました。


 よく見ると2羽いまして、そのうちの1羽は、近づきすぎたために
危険を感じたのか飛び立ち、少し離れた場所に移動しました。


 光量不足でシャッタースピードを早くできず
こんな感じが精一杯でした。


 着陸態勢に入ったところです。


 そして着陸・・・


 その先にも2羽がいまして、4羽ほどが確認できたと思われます。
手元の図鑑によると、冬の間、数羽から十数羽で
群れて見られるのがふつうなんだそうです。


 タゲリの顔には隈取りのような模様がみられます。
またタゲリの羽は、光によって緑から淡紅色までの
金属質の色をしているそうで、これについてはもっと明るいときに
その美しさを再確認したく思います。

(撮影: 2007.11.26 中央市成島にて)


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まだまだいました・・・ [蝶などの虫のなかま]


 先日(11/24)の続きですが、モンキチョウのほかにもいくつかみた見たチョウを
まとめて紹介します。
 まずは、ヒメアカタテハです。
畑の隅に、きれいなキクが咲いているところに、数頭のヒメアカタテハが来て、
盛んに蜜を吸っていました。


 この時期には、ベニシジミもけっこう目立つ存在です。


 またウラナミシジミも見られました。


 それからヤマトシジミも・・・

(撮影: いずれも2007.11.24 市川三郷町大塚・伊勢塚古墳周辺にて)


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はねの痛んだモンキチョウ [蝶などの虫のなかま]


 昨日は、チョウもまだたくさん見られました。
そのうちのモンキチョウを紹介します。
ホトケノザの花の蜜を吸っていましたが、
なぜか翅がぼろぼろ、お腹が見えるほどです。


 こちらも別な個体ですが、やはり前翅が強い力を受けたようにゆがみ、
また切れているところも見られます。
 このごろは、気温も低くなり、動きが鈍くなってきているため、
鳥などにつかまえられやすくなってきていて、
危うく難を逃れてきているのかな・・・なんて思われました。

(撮影: 2007.11.24 市川三郷町大塚・笛吹川左岸河川敷にて)


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今日のナツアカネとアキアカネ [蝶などの虫のなかま]


 甲府盆地でも朝氷点下まで下がり、昨日は氷が張ったのも確認されました。
それでも、今日のようによく晴れると、お昼近くには気温も上がり、
どこからかチョウやアカネトンボが姿を見せてくれました。
 こちらは、今日見たナツアカネです。
地表にとまっているのを見下ろす形なでの、透き通った翅がうまく表せませんが・・・


 こちらは、今日のアキアカネです。

(撮影: いずれも2007.11.24 市川三郷町大塚・笛吹川左岸河川敷にて)


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大弛のモミ [草や木そして花]


 落ち葉や苔が堆積した岩の上に、モミの若木が生えていました。


 何年かかけて成長し、こんなふうな大きなモミの樹になることでしょう。


 でも、さすがに岩の上なので、根がうまく張りきれなければ、
こんなふうに、強い風の力で、倒されてしまうこともあるかも知れません。


 こんなにしっかり根を岩にまとわらせればだいじょうぶですね。


 途中で倒れてしまった木も、ゆっくり朽ちながら、
苔などをいっぱいに育てるベッドの役割を果たし、
次代の森の力になります。


 ここは、山梨と長野の県境にある大弛(おおだるみ)峠。
標高は2360m。
お昼過ぎでも日陰には、7~8cmもある霜柱があり、
またうっすらの積雪のあともみられます。
もう吐く息も白くなる、そんな環境の中で、自然の営みが続いていました。

(撮影: 2007.11.12 山梨市牧丘町・大弛峠にて)


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まだまだアキアカネ・・・ [蝶などの虫のなかま]


 先日(11/8)は、11月5日撮影のナツアカネでしたが、
今回のは、11月9日に見たアキアカネです。
ほんとにアカトンボは、いつ頃まで見られるのかな・・・
そのデータは、毎年そうなのかしら、それとも・・・
自然の姿を理解しようとしたら、繰り返しくり返し観察しないと
なかなかわからないですね。

(撮影: 2007.11.9 笛吹市御坂町・県立博物館構内にて)


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ふたたび今ごろのニシキギ [とくに種や実など]


 紅葉した葉、枝に翼のように付くコルク質の突起・・・
ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木、ニシキギです。


 赤い実は、熟すとこの写真のように裂けて、
中からこれも赤いツヤのあるタネが現れてきました。

 裂ける前の実を先月6日の記事で取り上げています。
比べてみてください。
 この一月での変化ですが、はじけたばかりの時のようすを撮りたかったのですが、
今年はついぞ機会を逸してしまいました。
自然は日々変化していて、長い目で観察していかないと
その表情の移り変わりを見とどけることはできないですね。

(撮影: 2007.11.9 笛吹市御坂町・県立博物館構内にて)


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“はやにえ” ? [季節の話題]


 モズの高鳴きをよく耳にするようになりました。
先月20日の記事では、その高鳴きするモズの姿を取り上げていますが、
今日は、とてもよく知られているモズの“はやにえ”かと思われるものを見つけました。
尖った枝先にガの成虫が串刺ししてあったのです。
 もっとはっきりとした画像もありましたが、
こういうのはあまりくっきりと見たいものではないと思いまして、こんな程度です。
 その行為をきちんと見ていたのではないので、
確実に“はやにえ”です、とは、言い難いものがありますが、
こんなことがほかに起こりえないので、たぶんそうだと思います。
 意識して“はやにえ”を観察したのは初めてのこと。
カエルとかバッタなどが枝などに差し止められた写真は
本などで見たことがありますが、ガも対象になるのでしょうか・・・。

(撮影: 2007.11.9 笛吹市御坂町・県立博物館構内にて)


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まだまだナツアカネ・・・ [蝶などの虫のなかま]


 天気がよく、気温が上昇すると、
まだまだその姿が見かけられますよ、アカトンボの仲間・・・。
これは、真っ赤になった成熟期のナツアカネです。

 それにしても、さすがにシオカラトンボなどは見られなくなりましたね。

(撮影: 2007.11.5 中央市乙黒・笛吹川右岸河川敷にて)


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ウラナミシジミ [蝶などの虫のなかま]


 センダングサの花で吸蜜するチョウの第4弾で、
ウラナミシジミです。


 この日の観察で、ウラナミシジミは、シジミチョウの仲間では、
きわだって動きが速い・・・ということがわかりました。
これまでも何度か撮影してますが、その都度、1カットか2カットしか撮れてません。
レンズを向けピント合わせすると、すぐにとんでいってしまう・・・
だからなかなかうまく写せない、むずかしいヤツです。

(撮影: 2007.11.5 笛吹市境川町・境川右岸堤防にて)


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ベニシジミ [蝶などの虫のなかま]


 こちらは、ベニシジミです。
 いまは、どこにいってもこのセンダングサばかり・・・という状況がありますが、
またまたのセンダングサの花で吸蜜するチョウの図となりました。


 同じベニシジミでも、やや黒ずみのある夏型(高温期型)と
より色が鮮やかな春型(低温期型、晩秋にも現れる)とがあるそうですが、
前者は春型、こちらは夏型かな(?)と思われます。

(撮影: 2007.11.5 笛吹市境川町・境川右岸堤防にて)

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モンキチョウ [蝶などの虫のなかま]


 今日のは、モンキチョウです。


 やはりセンダングサの花にきて、吸蜜してました。

(撮影: 2007.11.5 笛吹市境川町・境川右岸堤防にて)


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キチョウ [蝶などの虫のなかま]


 キチョウです。
センダングサの花にとまり、
蜜を吸っていました。


 今日は、おおむねよく晴れ、ヤマトシジミやキチョウ、モンシロチョウなど
たくさんのチョウがとぶのが見られました。
 こちらは、なかなかうまくとれてませんが、
とんでいるキチョウに挑戦してみたものです。

(撮影: 2007.11.04 甲府市下向山町・上の平にて)


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