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飛ぶ鳥いろいろ [鳥やけもの]


 飛んでいる鳥を撮るのは、とてもむずかしく、
今回のは、とまっている鳥を撮ろうとしたら、飛んでっちゃった、みたいな特集です。
 一番初めは、ドバト。群れで飛んでいましたが、もうすぐとまろうとするところ、
羽の使い方がシルエットで確認されます。


 次はイソシギです。全然よくありませんが、一応、飛んでいます。


 こちらはモズ。やはり飛んでいってしまったところです。


 そしてキセキレイ。河原の中をちょっと移動中でした。


 これも川の中を、足音に気付いて、逃げていくところで、コガモの飛び姿です。

(撮影: 2008.1.28 甲府市富士見2丁目周辺の荒川河川敷にて)


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セキレイさん、揃い踏み [鳥やけもの]


 よく見られるハクセキレイです。


 これもよく見られるセグロセキレイです。


 こちらは少し山寄りに見られるキセキレイです。

 手元の図鑑には、キセキレイについて 「川の下流域に見られるハクセキレイ、
中流域に見られるセグロセキレイに対して、すみ分けるかたちで見られる」
というような趣旨の解説がありましたが、
三者がほぼ同じ地域で見られちゃいました。

(撮影: 2008.1.28 甲府市富士見2丁目付近の荒川河川敷にて)


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気の早いレンギョウ [草や木そして花]



 昨日も今日もとても寒いです。
多くの樹木は、春の準備をしつつも、まだ時にあらずと
じっと春を待っているようですが、中にはいますよ・・・気の早いのが。
 甲府市富士見2丁目や対岸の荒川1丁目から池田1丁目周辺の荒川河川敷には
レンギョウの生け垣が見られます。
ほんとに大部分はまだじっとしてますが、
ところどころ、こんなふうに黄色く開きかけたのが見られました。
 中には、かなり開いたのに半分くらい茶色に変色しているのも・・・
きっと寒さに花びらが凍ってその部分が枯死してしまったのですね。
 モクセイ科レンギョウ属の黄色の花咲く春は、もう少し先です。

(撮影: 2008.1.28 甲府市池田1丁目・荒川河川敷にて)

 ***画像もう1点を追加しました・・・2008.1.30 21:20


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イソシギ [鳥やけもの]


 甲府市西部の荒川で見ました。
イソシギは、主に開けた水辺で、小さな昆虫などを食べる鳥で、
単独でいることが多いとされています。

(撮影: 2008.1.28 甲府市富士見2丁目・荒川河川敷にて)


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どんぐりころころ・・・ [とくに種や実など]


 クヌギの木の下に、クヌギの実が落ちていました。
それはとても当たり前の話ですが、
そのクヌギの実に写真のような小さな穴があいていることは、
よく目にすることですよね。
この穴を開けたのは、ゾウムシの仲間の幼虫です。
コナラシギゾウムシなどが考えられます。
森でひろいあつめたどんぐり、後で見たらウジ虫みたいなヤツが
はい出てきていてあわてて捨てた・・・なんていう経験、だれでもあるのでは・・・。

 そういえば今日、ドングリでクッキーをつくり、焼いて食べるイベントがあり、
ちょっといただいたのですが、すこし苦かったけど、おいしくいただきました。
コナラシギゾウムシの幼虫にでもなった気分・・・。
 苦みは、そうした虫を寄せ付けないドングリのバリアーなんですが、
ゾウムシの仲間は、ゾウの鼻に似た長い角で、堅いからに小さな穴を開け、
ドングリの内部に卵を産み付けてしまうので、周辺部にある苦みは関係ないみたい。
そして縄文時代からのわれらの先輩たちも、「あく抜き」という手法をもって
ドングリをいただいてきたのです。
イベントは、そんな昔体験でありました。

(撮影: 2008.1.19 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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ハシバミの冬芽 [草や木そして花]



 ハシバミの冬芽と、それから長めの房状のものは、雄花の花穂です。

(撮影: 2008.1.19 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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ウスタビガの繭 [蝶などの虫のなかま]



 ウスタビガの繭です。
といっても今の時期のは、ぬけがらです。
ウスタビガは、卵で冬を越し、春に帰った幼虫は、夏までに成長し、
こうした繭を作って、中で蛹になり、秋に羽化し、
成虫であるウスタビガになるのです。
 このウスタビガの繭は、そういうことで夏の間から見られるのですが、
ちょっと緑色をしていて、その時期はまだ木々の葉の中で目立ちません。
冬のこの時期に、葉の落ちた枝先にぶらさがっているのがしばしば確認されます。
 この繭は、その形から「吊りかます」とも呼ばれます。

(撮影: ①2008.1.14北杜市須玉町 ②2008.1.19甲府市下向山町)


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オオミノガの冬越し [蝶などの虫のなかま]


 ミノムシ君、この日の1号、発見しました。


 1号さんは、サルスベリの木の枝の、赤い丸のところにいました。


 ミノムシ君、この日の2号です。


 2号ミノムシ君は、ハギの木の枝でした。赤丸のところですよ、わかりますか。

 ミノムシ君といいましたが、正しくはオオミノガの幼虫の巣ですよね。
夏の間、この巣(その形から簑と呼ばれます)を作って、その中で過ごし、
巣の中から顔を出して、植物の葉を食べ、成長します。
秋に成熟した幼虫は、巣の中でじっと春を待ちます。
無事こごえることもなく春を迎えると、巣の中で蛹になり、羽化して成虫であるガとなります。
成虫であるときだけ、巣からでるという変わった生態をしています。
 近年、このオオミノガには、寄生バエが敵対的に存在し始め、
ミノムシ君を見ることが珍しくなってきているそうです。
1時間ほどの観察の中で、2つも見ることができたのは、
ラッキーなこと・・・なのかも知れません。

(撮影: 2008.1.19 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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コサギ、はっしん [鳥やけもの]


 いつも利用する郊外型スーパーの駐車場の近くの電線に
じっと、少し先の下方を見つめるコサギがとまっていましたが、
カメラを向け焦点をあわせると、何か感じたのでしょうか、
ふわっと飛び立ちました。
そしてそのまま、駐車場の脇を流れる、
コンクリートで固められた都市型の小河川に降りていきました。
お町の暮らしに慣れたコサギなんでしょう・・・、
こころなしか、ちょっと都会的に見えました。

(撮影: 2008.1.19 中央市若宮にて)


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大寒の田にケリ [鳥やけもの]


 今日は大寒。
昨晩の雪は、日中にはかなりとけてしまいました。
そんな中、笛南中学校の東側の田に、ケリが数羽いるのを見ました。
タゲリもいましたが、今回はケリの方だけのご紹介です。


 赤い目と黄色く長い足が印象的でした。


 こちらは食事の最中、土の中の小動物を食べているのでしょう、
くちばしにいっぱい泥がついていました。


 ケリが飛び立ったところですが、背中の茶に、白と黒の羽のコントラストがケリならです。

(撮影: 2008.1.21 甲府市下曽根町にて)


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トチノキの冬芽 [草や木そして花]


 トチノキの冬芽です。
トチノキは大きな木なので、枝先の芽をこんな感じで観察するのはなかなかないですが、
かたい皮にまもられているのは、見ただけでわかります。
でもさらによく観察すると、なんかゼリー質のもので覆われているみたいです。
で、このトチノキ、けっこう低い場所に枝があって、手を伸ばすとさわることができました。
さわってみて、さあたいへん。
ゼリー状に見えたものは、実はネバネバだったのです。
冬を越えていく植物の営みに、不思議を感じました、あらためて・・・。

(撮影: 2008.1.19 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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まず咲いたマンサク [草や木そして花]


 今日、風土記の丘の公園で、マンサクの花を見ました。
野外では花が少ないこの時期、ほかの木に先立って「まず咲く」のでした。
そこからマンサクの名が生まれたともいわれます。


 一般的なマンサクの花は、黄色ですが、この木は
すこし赤味がある色で、初めは何の花か考えてしまいました。


 でもちゃんと根元に名札があり、間違いありませんでした。
図鑑で見たら、黄色の他に、赤や白もあるとでていました。

(撮影: 2008.1.19 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)


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この冬のセンダンの実 [とくに種や実など]


 センダンの実についての記事は、これが2回目です。
前回は、2006年11月30日のもので、これより前の11月25日撮影の
まだ葉が落ちきっていない頃の写真を使っています。
 今回のは、厳冬期のセンダンの実です。
この冬は、あちこちで見かけるセンダンに、まだ実がけっこうな数、残っています。
 この前の冬は、年が変わる頃には、実が鳥に食べられつくして
ほとんど見られない状態だったようです。
 このことは、どんな意味があるのでしょうか。
 センダンの実は、毒性のある成分や苦み成分が含まれていて
鳥も好んでは食べないようです。
このような実を食べる鳥は、ヒヨドリなどの強い鳥に限られるようです。
 昨年のように、他の樹木の実が極端に少なかった場合、
比較的早い段階からヒヨドリなどが、この禁断の実に手を出すということで、
この冬のように、センダンの実がまだたくさん残っているということは、
秋の実りが比較的豊かだったということになりそうです。
 そういえば、クマの出没の頻度もこの冬は少ないとも伝えられていますが、
そうしたことも関連がありそうです。

(撮影: 2008.1.15 甲府市平瀬町にて)


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おすましモズさん [鳥やけもの]


 突然カメラを構えている前にあらわれたモズです。
モズなど野鳥は、写真を撮ろうと思って追いかけたりすると
どんどん逃げてしまうものですが、あちらさんからやって来た場合は、
いろんな仕草を見せてくれたりして、楽しいものです。

(撮影: 2008.1.14 北杜市須玉町にて)


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お食事中のメジロたち [鳥やけもの]


 昨日(1/15)のお昼時、まだたくさんの実がついている柿の木に
メジロの群れがきて、盛んに食事をしているのに出くわしました。


 しじゅう辺りを警戒しながらも、すばやく柿の実にくちばしを差し込んで
柿の実を食べているのでした。


 こんな感じにつついているのですが、お顔が柿の実の果肉で
赤っぽく汚れてしまっている個体も見られました。

(撮影: 2008.1.15 甲府市平瀬町にて)


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冬のハリエンジュ [とくに種や実など]


 北アメリカ原産のマメ科ハリエンジュ属の落葉高木、ハリエンジュの話題です。
別名のニセアカシアの方が、知名度が高いかとも思われますが、
明治の中頃に入ってきて、急傾斜地が多いわが国では、
成長の早いこの木をもって、法面養生、砂防などの用に植えられましたが、
また繁殖力も強く、いまでは各地で見られるものとなっています。
 さて、このハリエンジュの冬の姿の中におもしろい画像が撮れました。
次の写真をご覧ください。


 ハリエンジュの葉が、冬には落ちますが、その葉が落ちた跡のクローズアップです。
ハリエンジュ特有の棘と落葉の跡が組み合わさってできた自然の造形ですが、
悪魔の顔みたいに見えますね。いかがですか。


 こちらは、ハリエンジュの実と種です。
マメ科特有のさやがはじけて、中の実が見えています。

(撮影: 2008.1.14 北杜市須玉町にて)


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寒いけど暖かい・・・? [季節の話題]


 今日は少し寒い日となりました。
やまなしでは、八ヶ岳の周辺以外は厚い雲に覆われていました。
で、写真の八ヶ岳の南麓でも、気温が4℃くらいまでしたあがっていませんでした。
が・・・


 タンポポが咲いていました。
これは、まだ開ききってはいませんが・・・


 他にもあちこちで咲いていました。
葉は小さめで、少し赤っぽく、ロゼッタ状になっていまして、
花の茎も、この時期はとても短く、地面に花だけが咲いているようです。


 オオイヌノフグリも、すこしだけ咲き始めていました。


 何よりおどろきは、ヒメアカタテハがヒラヒラと舞いだしたのを目撃したことです。

 カメラを持つ手がかじかんで、寒いには寒かったのですが、
本来のこの時期の寒さに比べれば、ずいぶん暖かかったのではないかと思われました。

(撮影: すべて2008.1.14 北杜市須玉町にて)


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月齢5の今夜の月 [空や気象・天体など]


 今晩、といっても18時15分頃ですが、「三日月」を見ました。
今しがた調べてみたら、月齢はもう5日で、「五日月」でした。
昨日、一昨日と天気があまりよくなくて、月を見ることもなく過ぎましたが
久しぶりにいい月を見たと思います。
 そうそう、先日、NHK-TVで、月探査衛星「かぐや」のとらえた月の世界を
映し出していましたが、こうして見ているときも、「かぐや」は
がんばってお仕事しているんですね。頼もしい限りです・・・。

(撮影: 2008.1.13 笛吹市御坂町成田にて)


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ハヤブサの仲間?! [鳥やけもの]



 鳥の飛び方、種によってさまざまですが、
いつも見慣れたトビやノスリなどのタカ科と違うのを見ました。
違うけど、何となく猛禽類ではないかなと・・・
気になって今日までいくつかの図鑑を見たりしたのですが、
こんな遠い姿では、なんともいえないということが結論・・・
でも、また何となくですが、ハヤブサの仲間のように思われます。

(撮影: 2008.1.8 市川三郷町山保地区にて)


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飛びさるスズメ [鳥やけもの]


 スズメは、人の気配にとても敏感です。
遠くからカメラを向けて、オートフォーカスしても
すぐに気付いて逃げてしまいます。
まったくいい写真ではないですが、スズメの飛び方がわかるかな・・・と。

(撮影: 2008.1.8 南アルプス市秋山にて)


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ミツマタのつぼみ [草や木そして花]


 先日(1/8)、畑の隅に、一株のミツマタを見ました。
とても元気な木で、たくさんつぼみを付けていました。


 花の時期が楽しみです。

(撮影: 2008.1.8 南アルプス市上市之瀬にて)


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スイカズラの実 [とくに種や実など]


 冬の陽を浴びて、ピカピカした実を見つけました。


 何の実だろう・・・?
初めは分かりませんでした。
でも、つる性の植物の実なんだということは、確かめられました。


 家に帰ってから、ネットであるブログ(くしがた山からの風)を見ていて、
同じのが出ていたので、名前が分かりました。
名前が分かれば、図鑑に当たれます。
 スイカズラ。 半常緑つる性木本と書いてありました。
“半常緑?” そうかすべて落葉しない、でも常緑というほどではない。
そんな感じなんだな・・・。
 葉っぱも冬の陽に輝いて、ほんとにきれいな色をしていました。

(撮影: 2008.1.8 市川三郷町・四尾連湖畔にて)


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コブハクチョウ [鳥やけもの]


 伊奈ヶ湖県民の森というと、コブハクチョウが有名です。
これが有名なコブハクチョウさん。
このときは、菖蒲池にいました。


 鏡のような水面を優雅に泳いでいました。
そこだけ見ていると、まるで絵本のよう・・・


 でも、コブハクチョウさんも生身のからだ、お食事もしなくっちゃ・・・


 くちばしからしたたり落ちる水・・・ まだ1月ですからねぇ、きびしいです・・・


 で、しばらく見ていたのですが、このコブハクチョウさん、
たった1羽で、孤独だなぁーって思っていたのですが、
マガモさんのご一家と仲良しのようでした。そんなに寂しそうでもないみたい・・・

(撮影: 2008.1.8 南アルプス市伊奈ヶ湖県民の森・菖蒲池にて)


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スギ [草や木そして花]


 伊奈ヶ湖県民の森で見たスギの木です。


 そのうちの1つに、こうしたネームプレートが付けられていました。


 下から枝張りのようすを見上げてみました。


 枝にはたくさんの花(雄花で、まだつぼみ?)がついているのが確認されました。
もう少し暖かくなると、花粉が飛んで、ために苦しむ方も多いんでしょうね。
どこかで聞いた話ですが、この春は特に多めになる予想だとか。

(撮影: 2008.1.8 南アルプス市伊奈ヶ湖県民の森・菖蒲池湖畔にて)


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アオサギ [鳥やけもの]


 今日、甲府市南郊の落合町を流れる蛭沢川で見たアオサギです。


 1枚目は、岸辺のヨシの影になっていました。
こちらが全体のお姿です。
アオサギは、日本で見られるサギの仲間の中では、一番大きいものだそうです。

(撮影: 2008.1.7 甲府市落合町・蛭沢川にて)


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コウヤボウキの実 [とくに種や実など]


 元日のお山の散策の折に見たコウヤボウキです。


 今の時期には、タンポポのわたげのような感じの実が付いています。


 タンポポにそっくりなのは、同じキク科の植物だからだと思われますが、
このコウヤボウキは、木本で、落葉小低木とされています。

(撮影: 2008.1.1 甲府市下向山町・米倉山にて ;3点とも)


 コウヤボウキの花は、秋の彼岸頃に咲きます。
花の形もやはりどこかタンポポに似ています。
 
(撮影: 2007.9.24 甲斐市吉沢にて)

 このコウヤボウキは、冬の間に刈り取って、これを束ねて箒として利用します。
この箒にすることが高野山で始められたので
コウヤボウキと名付けられたともいわれています。
 はじめ、この木の正しい名前を知らずにいて、
地元で「ホウキグサ」と呼んでいたのが正しい名称だと思っていました。
 子どもの頃、まだ地域で養蚕をしていて、養蚕のいろんな場面で、
この木でつくった箒をちょうほうして使っていましたので、
冬場の子どもクラブの活動として、山でこの木を刈ってきて、たくさん箒をつくり、
家々で買ってもらい、売り上げを会の活動資金にしていたことが思い出されます。
 


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枯れススキ [とくに種や実など]


 “枯れススキ”という言葉がありますが、
このススキの穂には、まだ種がたくさん付いたままのようです。


 種が解き放たれたものを見ることが多いこの頃ですが、
これは、まだふわふわしています。

(撮影: 2008.1.1 甲府市下向山町・米倉山にて)


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元日のエナガ [鳥やけもの]


 エナガです。


 群れをなして、枝から枝へ、食べ物をもとめて、活発に動き回っていました。


 お食事の合間に、ポーズを決めてくれました。

(撮影: 2008.1.1 甲府市下向山町・米倉山にて)

※エナガについては、2007.1.16の「エナガ君との遭遇」に続いて2回目の記事です。


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シロナンテンの実 [とくに種や実など]


 赤く輝くナンテンの実です。
ナンテンの実は、このブログでは、これで3回目の登場です。
その一番初めには、曽根丘陵公園内、銚子塚古墳の南側園路脇にある
ナンテンの赤い実を紹介しながら、家にもナンテンがあり、
しかも白い実を付けるシロナンテンがあったけど、最近見ないなぁ・・・
というようなことを述べています(2006.11.3の記事)。


 こちらがわが家の庭のシロナンテンです。
この秋からたくさんの実を付けて、その存在を誇示するかのようです。

 紅白のナンテン・・・。
これは元日の朝に撮影したもので、紅白ということでおめでたい話題として
撮影したのですが、思わずのウメの開花があったり、
くっきりとしたノスリとの対面とかがあって、今日のアップとなりました。

(撮影: 2008.1.1 わが家の庭にて)


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ノスリと目が合う・・・ [鳥やけもの]


 昨日、米倉山で見たノスリです。
昨日は、このノスリをよく見かけました。
 この写真は、米倉山の山頂付近のモモ畑の枝吊り用のポールの上にとまって、
獲物を探しているノスリが、たまたまこちらの方に視線を向けてきたときに
シャッターが切れたもので、数多くシャッターをきったうちの一つです。
この後、もう少し近づこうとしましたが、すっと羽ばたいて飛び立ちました。
その後を目で追うと、地面の一点に降下していきました。
何かをとらえることができたようです。

(撮影: 2008.1.1 甲府市下向山町・米倉山にて)


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