So-net無料ブログ作成

キジも・・・ [鳥やけもの]

080430kiji01.jpg
 「雉も鳴かずば打たれまい」といいますが、
今日は好天で、笛吹川左岸の河川敷では、キジが盛んに鳴いていました。
対岸でしばらく自然観察していて、ケン・ケーンという独特な鳴き声に
望遠レンズでずっと探していたのですが、だめでした。
 白井河原橋を歩いて渡り、右岸に出ようとして
橋の上から下を見ると、なんとキジの雄が悠々と歩いて行くではありませんか。
もっともこんなふうに草むらで行動するので、
あの鳴き声がなければその存在はわかりません。

080430kiji02.jpg
 まさしく“キジも鳴かずば撮られまい”です。
橋の上からなので、見下ろすアングルではありますが、
草むらから優美な姿が現れることもありました。

(撮影: 2008.4.30 甲府市白井町・笛吹川河川敷にて)

シジュウカラガン? [鳥やけもの]

080422shijukaragan01.jpg
 あまり見かけない水鳥です。
河口湖の船津の湖畔で見たものです。
特徴は、白い頬と、頸の白い輪・・・
こうくると図鑑では、シジュウカラガンとなりました。
少し、頸の白いわっかが図鑑のそれと少し違う気もするけれど・・・
 シジュウカラガンは、カナダガンの一亜種で、冬鳥なんだそうです。
もうそろそろ北の国に帰っていくのでしょうか。

080422shijukaragan02a.jpg
080422shijukaragan02.jpg
 しばらく湖面を優美に泳いだ後、
何かに驚いたのか、鳴きながら、河口湖大橋の方へ飛び去っていきました。

(撮影: 2008.4.22 富士河口湖町船津・河口湖畔で)

カラスの・・・何だ? [鳥やけもの]

080422karasu01.jpg
 うわっ、バシャバシャ・・・バシャバシャ・・・
すごいなぁー。

080422karasu02.jpg
 すごい水しぶき。

080422karasu03.jpg
 つばさを思いっきり羽ばたかせて・・・
カラスの行水とは・・・はじめて見せていただきました。
それにしても結構長い時間かけて、とても“カラスの行水”ではないなぁ・・・。
でも正真正銘、カラスの行水・・・でした。

080422karasu04.jpg
 河口湖の岸辺で、行水したのは、ハシブトガラスさんでした。

(撮影: 2008.4.22 富士河口湖町浅川・河口湖東岸にて)

マガモの昼寝 [鳥やけもの]

080422magamo.jpg
 河口湖の東岸で見たお昼寝中のマガモのカップルです。
とくにオスの方は、片足でたったまま、おねんねです。

(撮影: 2008.4.22 富士河口湖町浅川・河口湖東岸にて)

河口湖のオオバン [鳥やけもの]

080422ooban01.jpg
 河口湖のオオバンです。
広い湖のいたる所で見られますが、ここで紹介するのは
河口湖東岸の産屋ヶ崎付近で見たものです。
 オオバンについては、これまでも荒川のオオバンや坪川で見たものを
2007年12月16日の記事でとりあげていますのでご参照ください。

080422ooban02.jpg
 オオバンは、時折、水の中に潜っては水草などを食べていました。
水中から出たばかりのオオバンは、こんなふうに水滴がいっぱいです。

080422ooban03.jpg
 しばらく見ているうちに、1羽が岸に上がってきました。
どうしたのかな、と思いながら、様子を見ていると・・・

080422ooban04.jpg
 なんとスギナのような湖畔の草を食べ始めたのです。
湖水の中のごちそうでは、足りなかったのでしょうか。

(撮影: 2008.4.22 富士河口湖町浅川・河口湖にて)

河口湖畔で見たキタテハ [蝶などの虫のなかま]

080422kitateha.jpg
 前回のルリタテハと同じ、タテハチョウ科のキタテハです。
ルリタテハよりは、うまく撮らせてくれます。
 これまでもなんどかふれていますが、ふつう昆虫では6本足。
ところがタテハチョウの仲間は、前側の1対が著しく退化してしまい、
“4本足”(2対)になっているのが、この写真でもよくわかりますね。

(撮影: 2008.4.22 富士河口湖町河口・河口湖畔にて)

ルリタテハ [蝶などの虫のなかま]

080422ruritateha.jpg
 あっ、ルリタテハだ。
とりあえずパチリ。それから、そうっと、そうっと・・・
あっ、いっちゃった。はやいなぁ・・・。

(撮影: 2008.4.22 富士河口湖町河口・河口湖美術館のお庭にて)

コミスジ [蝶などの虫のなかま]

080422komisuji.jpg
 タテハチョウ科のミスジチョウの仲間の中のコミスジです。
あんよは2対。
背中が日の光を受けて緑色に輝いていました。

(撮影: 2008.4.22 笛吹市境川町三椚・熊野神社境内にて)

イカリソウ [草や木そして花]

080422ikarisou01.jpg
 昨年もいまごろに、このイカリソウを紹介していますが、
そのときには、曽根丘陵公園で見たものと、
笛吹市八代町奈良原の午王神社の社叢で見たものとをとりあげています。
 今年のは、昨日、笛吹市境川町三椚の熊野神社の境内で見たものです。
メギ科イカリソウ属の多年草のイカリソウは、今回と同じように
神社の社叢や里山の雑木林の下草としてなど、存在するものです。

080422ikarisou02.jpg
 このところ、いくつかのブログで、このイカリソウを取り上げているのを目にしましたが、
それぞれに、きれいにその清楚なイカリソウの姿を紹介されています。
当方も負けじと(意地を張ってどうする・・・?!)取り上げる次第です。

(撮影: 2008.4.22 笛吹市境川町三椚・熊野神社境内にて)

スミレの中のスミレ [草や木そして花]

080420sumire01.jpg
 スミレ科スミレ属のスミレです。
っていう説明もなんですね。
このスミレは、スミレ科すなわちスミレの仲間のなかの
1つの種としてのスミレです。

080420sumire02.jpg
 そう密集してではないですが、群落を形成していました。
今回見たのは、王塚古墳という山梨でも有名な古墳の上でありました。
千数百年の歴史の上に、今が盛りと咲いていたのです。

080420sumire03.jpg
 スミレの花の作りは、上弁1対・側弁1対・真ん中下側の唇弁の5つの
濃紫色の花弁と、萼、雄しべ・雌しべからなっていて、
側弁の内側の基部には、毛が見られます。
たいへんよく似ているノジスミレには、原則的にこの毛が見られないそうです。

080420sumire04.jpg
 後ろに伸びる距の形も違っています。

(撮影: 2008.4.20 中央市高部・王塚古墳にて)


《So-netブログの月例メンテによるサービス中断のお知らせ》
 4月23日(水)の午前1時~8時の間、このブログは見られなくなります。
皆様のご理解をよろしくお願いします。

この時期にはオニタビラコ [草や木そして花]

080420onitabirako.jpg
 去年の今頃もこの時期に、このオニタビラコを取り上げていたような・・・
調べてみると、2007年4月21日撮影のものを
4月22日付けで紹介していました。

080420onitabirako02.jpg
 オニタビラコは、キク科オニタビラコ属の1年草ないし多年草で、
タビラコ(コオニタビラコとも)に似て、全体にそれより毛が目立つので、
こんなふうに呼ばれるのだそうです。
 オニタビラコの花の時期は、今頃から10月頃までとなっているようですが、
やはり咲き始めのこの時期に目がいきますね。

(撮影: 2008.4.20 中央市高部にて)

ダイコンの花 [草や木そして花]

080420daikon02.jpg
 ダイコンに花が咲くのが見られるようになりました。

080420daikon01.jpg
 ダイコンの花は、少し紫がかった白。
アブラナ科の特徴を持った花の作りをしています。

080420daikon03.jpg
 紫色のあまり見られないものもあるようですが・・・。

(撮影: 2008.4.20 中央市高部にて)

サルではなくて・・・ [草や木そして花]

080412onigurumi03.jpg
 新緑の一歩手前、木々が萌え始めています。
細かく見れば、こうした木の芽の動きだしが
野山を微妙な色に変えてきているのですね。
 オニグルミの枝先の若い葉が開き始めたところです。
昨年の葉が落ちたときできた痕跡が、おサルさんの顔に似ている・・・
というのは、よくいわれることですが、それに角が生えてきて
バルタン星人か、トナカイさんみたいになってきています。

(撮影: 2008.4.12 北杜市武川町山高にて)

つぶらな瞳のアマガエルさん [カエルやヘビの仲間]

080412amagaeru.jpg
 草むらの中に、アマガエルがいました。
でも、少し色がへんかなぁ。
調べてみると、アマガエルは、周囲の環境に合わせて
皮膚の色が変わるということがわかりました。
枯れ草でもなく、緑でもなく、枯れ草と若草がまざりあっている・・・
そんな環境では、こんな色具合で・・・と、
お洋服の色、けっこう気を遣っているんですよ・・・!
つぶらな瞳は、そんなふうに語ってくれているようでした。

(撮影: 2008.4.12 北杜市武川町三吹にて)

ウリカエデの花です [草や木そして花]

080412urikaede01.jpg
 先日のウグイスカグラが咲く森で、ウリカエデの花も見ました。

080412urikaede02.jpg
 まだ咲き始めでしょうか。すべて花開いてはいないようで
これからもう少し花穂が伸びながら、上の方から下の方へ
咲き進んでいくようです。

080412urikaede03.jpg
 ウリカエデは、緑がかった幹肌をしていて、黒っぽいたて筋がありますが、
若い木ほど緑が濃く、樹齢を重ねると黒ずんでいくのだそうです。
この木は、かなり若い方の木でした。

(撮影: 2008.4.12 北杜市武川町山高にて)

カキドオシ [草や木そして花]

080412kakidoushi01.jpg
080412kakidoushi02.jpg
 シソ科カキドオシ属の多年草、カキドオシに花が見られました。
この花の時期が終わると茎はたおれてツルのように伸び、
“垣根も通し”ていくことから、この名があるそうです。

(撮影: 2008.4.12 北杜市武川町山高にて)

ミツバツツジ [草や木そして花]

080412mitsubatsutsuji01.jpg
 ミツバツツジが華やかに咲いていました。

080412mitsubatsutsuji03.jpg
 ミツバツツジは、葉が出るのに先駆けて咲きますが、
花が終わると枝先に3枚の葉が付くのでその名があります。
花も3つ、つくのかな・・・。

080412mitsubatsutsuji02.jpg
 ミツバツツジの特徴のもう一つ大きな点は、
おしべが5本だということです。
似た花色のツツジで10本のおしべのものもありますが、
それは別種なんですね。

(撮影: 2008.4.12 北杜市武川町山高にて)

ウグイスカグラ [草や木そして花]

080412uguisukagura01.jpg
 ウグイスカグラの花です。
山林の中に静かに咲く、とても可憐な花です。
 スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木で、
萌え始めた葉の付け根に花がつきます。

080412uguisukagura02.jpg
 垂れ下がるように咲く花は、ロート形をしていて
その先が星の形になる花です。
いままで見てはいたのでしょうけど、認識してこなかった。
ウグイスカグラという名前も、初めて知りました。

(撮影: 2008.4.12 北杜市武川町山高にて)

イワツバメ [鳥やけもの]

080412iwatsubame02.jpg
 ツバメが飛ぶ姿が景色の中になじんできたなぁと思いながら、
あっ、ツバメがたくさんいるっ、という状況に出会いました。
でも、いつも見るのと少し違うなぁ・・・
ひょっとしたらイワツバメかな。

080412iwatsubame01.jpg
 家に帰って画像をチェックし、図鑑にあたるとやはりイワツバメでした。

080412maizurubashi.jpg
 見たのは、北杜市武川町の大武川を渡る舞鶴橋のまわり、
たくさんの数が見られました。
コンクリート製の桁橋は、イワツバメの群れが営巣するのに最適な
環境なのかもしれません。

(撮影: 2008.4.12 北杜市武川町三吹・舞鶴橋にて)

マルバスミレ [草や木そして花]

080412tsubosumire01.jpg
 ハート型の葉をしていてタチツボスミレの仲間かなと思いましたが、
花は白で、全体に小振りでした。
はじめは、ニョイスミレ(別名:ツボスミレ)として、記事を書きましたが、
少し疑問が残っていました。
それは、距がとても長いことです。
ニョイスミレを図鑑で見ても、そんなに距は目立たないのです。
それでその後、別な専門的な書籍(『山溪ハンディ図鑑6 日本のスミレ』山と渓谷社)
で確認したところマルバスミレではないかと思われました。

080412tsubosumire02.jpg
 5枚の花びらのうち、中心下側の花びらに紫色の線が見られます。

(撮影: 2008.4.12 北杜市武川町山高にて)

※※※この記事は、4月13日21:45に修正されました(ツボスミレからマルバスミレに)。

ノジスミレ [草や木そして花]

080406nojisumire02.jpg
 ノジスミレです。
今の時期になると、スミレもいろんな種類が見られますが、
それもすっと咲くようになって、とてもすてきに思われます。

080406nojisumire01.jpg
 ノジスミレの横顔を見てください。
花の後ろ側に伸びた距(きょ)と呼ばれる部分が
わかりやすくなっています。

(撮影: 2008.4.6 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)

ヤマブキ [草や木そして花]

080407yamabuki02.jpg
 春の花の色は、晴天時には、うまく撮り切れないことが
ままありますが、このときは曇り空。
一方で曇りの時は、あまり色がでないのですが、
このヤマブキは、まあまあな納まり方をしてくれました。
 おっと、このブログは、美しい写真を提供するものではなく、
自然の移り変わり、四季折々のちょっとした話題を勝手に
書き込むものでありますので、今日のテーマは「ヤマブキが咲き始めました」です。

080407yamabuki01.jpg
 5弁の山吹色をした花。花の中心に見られるしべも山吹色をしています。

(撮影: 2008.4.7 甲府市下向山町・曽根丘陵公園にて)

ユリノキの若葉 [草や木そして花]

080407yurinoki01.jpg
 ユリノキの若葉です。
曽根丘陵公園の中にあるいくつかのユリノキの1つで、
傾斜の急なところにあって、そこを遊歩道が通っているので、
上りながらみると、こんなふうに高い枝でも目の高さに見ることができました。

080407yurinoki02.jpg
 若葉はみんな上向きに開いていましたが、
あえて180度回転させた画像をご覧ください。
木の葉の形が、袢纏(はんてん)に似ているので、
ユリノキの別称として、ハンテンボク(袢纏木)というのがありますよ、
ということを確認していただけますか、これを見て・・・。

(撮影: 2008.4.7 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)

ガビチョウ [鳥やけもの]

080407gabicho01.jpg
 樫の木の混み合った枝のふところにいて、
盛んに高い声でさえずる鳥がいました。
この鳥は、声はすれども・・・という感じで
なかなか姿をつかむことは難しいようです。

080407gabicho02.jpg
 ははん、そのお顔は、ガビチョウ殿ではないか。
南蛮渡りの異国の鳥と思っていたけど、
あっちからも、こっちからも、お主らの歌声は、よく聞こえるものじゃのぅ~。
さてもさても、意外にや、するどいくちばしに、長い足つめ、
名の由来となっている蛾眉のごとき、白い隈取り・・・。
なかなかこの国にはとけ込めない風体じゃのぅ~。

080407gabicho03.jpg
 上の2点は、風土記の丘の公園の東山北遺跡の場所で見たものですが、
これと次のカットは、同じ公園の中の岩清水遺跡のある場所で撮影したものです。

080407gabicho04.jpg
 このガビチョウについては、昨年の4月19日の記事「たいへんな鳥が・・・」でも
詳しく調べたことをのせていますので、ご参照いただけましたら幸いです。

(撮影: 2008.4.7 甲府市下向山町~下曽根町・曽根丘陵公園にて)

クジャクチョウ [蝶などの虫のなかま]

080406kujakucho01.jpg
 昨日のミツマタの記事の続きですが、
豪華なミツマタにうっとりして見とれていると、
なんと初めてお目にかかることとなったクジャクチョウが
目の前のミツマタの花にとまってくれたのです。
とても感激の初対面でありました。

(撮影: 2008.4.6 笛吹市境川町大黒坂・聖応寺境内にて)

大株のミツマタ [草や木そして花]

080406mitsumata01.jpg
 いったい何だとお思いでしょうか。
実は、ミツマタの大きな株にいっぱいに花がついている状況です。

080406mitsumata02.jpg
 遠くに南アルプスを望む展望のよいお寺さんの境内に、それはありました。

080406mitsumata03.jpg
 キタテハが無心に(といっていいかどうか)蜜を吸っていました。
このキタテハ以外に、ルリタテハやクジャクチョウも来て蜜をごちそうになっていました。

(撮影: 2008.4.6 笛吹市境川町大黒坂・聖応寺境内にて)

シジュウカラ&コゲラ [鳥やけもの]

080331shijukara01.jpg
080331shijukara02.jpg
 前回の記事で紹介したムクロジとは別な木ですが
同じ神社の境内にあるムクロジにたくさんの鳥が見られました。
 その一つのシジュウカラです。
はじめ実を食べに来てるのかなとも思いましたが、
ムクロジの実はシジュウカラの口には入りそうもありません。
よく見ると盛んに小さな虫をついばんでいるようでした。

080331kogara01.jpg
 こちらは、コゲラです。
漢字での表記は“小啄木鳥”なんだそうで、ちいさなキツツキという意味で、
日本で見られるキツツキの仲間で、一番小さいのです。
こちらも木の表面に付いている虫をつついているようでした。

(撮影: 2008.3.31 市川三郷町上野・表門神社境内にて)

ムクロジは・・・

080331mukuroji01.jpg
 ムクロジの実が、枝先にたわわについていました。
明るい褐色のやや半透明の果皮は、泡立つ成分のサポニンを含み、
昔は石けんの代わりにもされたそうです。
また中の黒い種子は、羽子板で遊ぶ羽根つきの玉や
数珠などに利用されてきました。

080331mukuroji02.jpg
 ムクロジは、ムクロジ科ムクロジ属の落葉高木です。
中部地方以西の地域の多く分布するようですが、
ある図鑑に神社に多く見られるとの説明も見かけました。
実際、ここで紹介するムクロジの大木は、
市川三郷町上野の表門神社の境内で見たものです。

080331mukuroji03.jpg
 ムクロジの幹肌です。
ちょっとごつごつしているのが特徴のようです。

(撮影: 2008.3.31 市川三郷町上野・表門神社境内にて)

桃も咲き始めました [季節の話題]

080331momo01.jpg
 やまなしは桃の名産地。
甲府盆地の各地で、桃の花が咲き始めました。

080331momo02.jpg
 今回見た桃は、ブドウ棚を利用した、棚作りがされていました。

(撮影: 2008.3.31 市川三郷町上野にて)