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ツバメシジミの産卵 [蝶などの虫のなかま]

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 今日は、梅雨の中休み。久しぶりの晴れ間が広がりました。
チョウチョたちも、それぞれに忙しそうに生の営みを展開していました。
今回の話題の主のツバメシジミも例外ではありませんでした。

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 このツバメシジミは、メスで、産卵中に、少し休憩を取っているところで、
前のカットのものを横から見たところです。

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 で、こちらが、産卵中のツバメシジミです。
ツバメシジミは、こうしたシロツメクサの花によく産卵をするようです。
これは、ツバメシジミの幼虫が、シロツメクサを初め、いろいろなマメ科の植物の
新葉や花・蕾・実などをごちそうとしているためです。

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 こちらは、同じ場所で見た別の個体です。
触角が前にさがり、こころなしか、フゥ~、フゥ~と、
必死にいきみながら産卵をしているように感じられました。
どちらさまもご苦労さまです m(_ _)m

(撮影: 2008.6.24 甲府市富士見4丁目・荒川左岸河川敷にて)
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マルバルコウ [草や木そして花]

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 先日(6/17)、マルバルコウを見かけました。
いまは、梅雨の真っ最中、この数日、雨がしとしと降る日が続いています。
そんな中で見たこの花、どうみても、真夏の花です。
暑い本格的な夏は、もうこんなところにまで来ているんですね。

(撮影: 2008.6.17 甲府市小曲町にて)
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ガマ咲く・・・ [草や木そして花]

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 ガマの花穂です。
下から段々に咲き進んでいきます。
全体が咲くと長いフランクフルトソーセージのようになります。

(撮影: 2008.6.17 甲府市小曲町にて)
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ヒメアカタテハ [蝶などの虫のなかま]

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 タテハチョウ科のヒメアカタテハです。
ヤグルマギクで、長い時間、蜜を吸っていました。

(撮影: 2008.6.17 甲府市小曲町にて)
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ヤマトシジミ2 [蝶などの虫のなかま]

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 シジミチョウの仲間で、いちばんよく見られるヤマトシジミです。
シロツメクサにとまって吸蜜しているところです。

(撮影: 2008.6.20 甲府市小曲町にて)
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ツバメシジミ [蝶などの虫のなかま]

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 ツバメシジミです。

(撮影: 2008.6.17 甲府市小曲町にて)
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モンシロチョウ [蝶などの虫のなかま]

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 ムシトリナデシコの花に来て、吸蜜するモンシロチョウです。
ムシトリナデシコの花は、5弁の花びらのもとの方が長い筒のようになっていて、
こうしたチョウにしか、蜜を提供しないような構造になっています。

(撮影: 2008.6.15 甲府市高室町にて)
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はじめましてシオカラトンボ [蝶などの虫のなかま]

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 シオカラトンボのメスですよ。
えっ、はじめしてはないでしょう・・・ですって?
あっ、はい。今年初めてじっくり写真におさめられて、
こうしてこのブログにご登場願うのは、本年初めてなんです。

(撮影: 2008.6.15 甲府市堀之内町にて)
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はじめましてフェイジョアの花 [草や木そして花]

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 前回のケリに警戒されながら、その周辺を自然探訪していたときのことです。
なんとも強烈な印象の花に出会いました。

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 何という名前の花なんでしょう。これまで見たことない・・・。

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 民家の庭続きの畑の隅で、通りに面して植えられていました。
家に帰って調べたところ、南米原産の果樹のフェイジョアの花だとわかりました。

(撮影: 2008.6.15 甲府市高室町にて)
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ケリ、警戒 [鳥やけもの]

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 ケリのつがいのテリトリーに、図らずも進入してしまったらしく、
けたたましい鳴き声を上げながら飛び立ち、鳴きながら周囲を旋回して
侵入者を追い払おうとしていました。

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 カモメのような飛び方です。

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 目が赤い・・・ 羽の白がきれい・・・

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 しばらく飛び回った後、空き地に降り立ちました。

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 この辺りに営巣しているのでしょうか。
とても警戒し、その割に遠くに飛び去ってしまうということがないケリでした。

(撮影: 2008.6.15 甲府市高室町にて)
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成熟したカワトンボ [蝶などの虫のなかま]

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 先日(6/10)見たオスのカワトンボです。
暗い森の中を流れる小さな谷川のほとりで、
そこだけ日が差し込んで明るくなっていましたので、
こんな具合に撮影できたのです。
 体がすこし白っぽく、“こうがふいた”ようになってきています。
これは成熟してきたことの証なんだそうです。

(撮影: 2008.6.10 市川三郷町岩間・富士見ふるさとの森公園にて)

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 こちはら同じカワトンボですが、まだ若い個体です。
この4月30日に撮影したもので、5月6日にアップしたものの再掲です。

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イチヤクソウ [草や木そして花]

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 先日(6/10)、イチヤクソウの花を見ました。

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 イチヤクソウ科イチヤクソウ属の多年草のイチヤクソウは、
やや明るい林の中に見られます。
やや厚めの葉が根元につき、高さ20センチほどに花茎が立って、
白い数個の花をつけます。

(撮影: 2008.6.10 市川三郷町岩間・富士見ふるさとの森公園にて)
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イチモンジチョウ [蝶などの虫のなかま]

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 先日(6/7)の芦川渓谷では、まだウツギがたくさん咲いていました。
ウツギの花は、たくさんの虫たちを集める花ですが、
そのウツギに来ているチョウの1つ、花に隠れてよくわかりませんが、
きれいなはねの裏側が見えています。
いったいどんなチョウなのかしら・・・?

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 と、しばらく見ていると、イチモンジチョウだとわかりました。

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 このイチモンジチョウは、このブログで初登場です。
黒っぽい地に白の線が一筋。これで「一文字蝶」というわけです。

(撮影: 2008.6.7 甲府市梯町にて)
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ザクロの花 [草や木そして花]

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 先ほど、ホシミスジというチョウをのせたのですが、
このブログをご覧頂いている方の中には、鱗粉系が得意でない方もおられるようなので、
すぐさまこちらをかぶせるようにアップしました。
ご存知、ザクロの花です。
梅雨の時期の重たい空気の中で、ハッとするような朱の色は、
万物の創造主の粋な計らいのように思えました。

(撮影: 2008.6.10 市川三郷町岩間・富士見ふるさとの森公園にて)
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ホシミスジ [蝶などの虫のなかま]

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 あ~ん、またコミスジ?!
いえいえ、よく見てください。ちょっと、違いますよ。
コミスジに似ているけど、こちらはホシミスジさんです。
コミスジさんの方は、この6月5日に紹介してますので、比べてみてください。

(撮影: 2008.6.10 市川三郷町岩間・富士見ふるさとの森公園にて)
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ねじりのゆるいネジバナ [草や木そして花]

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 昨日(6/10)、ネジバナを見ました。
これまでよく取り上げてきた国母公園のものではなく、
市川三郷町の富士見ふるさとの森公園で見たネジバナです。
もともと芝生だったと思われるのですが、いろいろな植物が繁茂してきている中に
このネジバナも見られました。

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 よく見ると、下の方が先に咲き、順に上に咲き進んで、
上の方はつぼみから少し開いたという状態になっています。
花の1つひとつは、ラン科ネジバナ属の花として、
小さな小さなランの花の形をしています。
 さらによく見ると、何か昨年まで見てきたものと
少し違うような気がします。 どこが違うって?

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 こちらは2007年7月2日撮影の国母公園のもので、
2007年7月7日にアップの記事に使用した写真の再掲です。
ねじれ方が激しいですよね、ずっと・・・。
 ということは、最初のはネジバナではないのかしら・・・。
で、調べてみてわかったのですが、斉藤俊雄氏の『生きものがたり図鑑』の
2006年6月25日の記事「ネジバナ ねじれ方いろいろ」によると、
  ねじれ方が決まっているわけではない。左まきもあれば右まきもある。
  ねじれないものもあれば、ねじれ方が途中で変わってしまいまっすぐ
  立てなくなってしまったものもある。
  花の色もピンクから白まで変化に富んでいる

のだそうです。

(撮影: 2008.6.10 市川三郷町岩間・富士見ふるさとの森公園にて.ただし3点目を除く)
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ウラギンスジヒョウモン [蝶などの虫のなかま]

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 タテハチョウ科のウラギンスジヒョウモンです。
このチョウは、6月から7月にかけ年に一度だけの羽化があり、
産卵は秋となっているそうです。
成虫でいる期間がとても長く思われますが、
羽化してしばらくの後、夏の間は、活動を休止(夏眠)し、秋に再び動き出すという
ちょっと驚いてしまう生態をもっていると手元の図鑑が教えてくれました。

(撮影: 2008.6.7 甲府市梯町にて)
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ホタルブクロ [草や木そして花]

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 芦川渓谷で、ホタルブクロが咲いているのを見ました。
ホタルが出る時期には、この花、ですね。

(撮影: 2008.6.7 甲府市梯町にて)
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クワの実 [とくに種や実など]

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 昨日(6/7)、鎌田川河畔で見た野生のクワの実です。
赤いのと黒っぽいのが並んでいますが、熟すと赤から赤黒くなっていきます。
昭和50年代ごろまで、山梨では各地で盛んに養蚕が行われていて、
クワの木にこうした実がなるのは、ありふれた光景でしたが、
そういう時代には、クワの実は子どものおやつ代わりだったりしたようです。
 そういえば、今夕のテレビのローカルニュースで、
「観光クワの実園」というものを紹介していました。
インタビューを受けていた利用者の方々は、“おいしい”とか、
“ジャムをつくりたい”とか話されていました。
時の流れが感じられるクワの実です。
 さらに、そういえば、♪やーまーの はたけぇ~の・・・
と歌ったのも懐かしいですね。

(撮影: 2008.6.7 中央市乙黒・鎌田川河畔にて)
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ノビルの花 [草や木そして花]

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 このところ、田園地帯の道ばたなどで、こうしたノビルの花をよく見かけます。
初めは小さな葱坊主みたいな形をしていますが、薄皮が破れて花が咲き出します。
花はとても小さくて、線香花火がパチパチはじけたような感じです。
よく見ると、小さな小さなタマネギ見たいなつぶつぶも見られますが、
そちらは、「むかご」です。
 「むかご」は、植物の栄養繁殖器官のことで、葉の腋や花序にできて
成熟すると植物体から離れ、地面に落ちてやがて発根し新たな植物体となるものです。
つまり、ノビルの花の一部は、花と咲いて種を作る道とは別に、
小さなタマネギ状(ノビルの根元もふくらんでタマネギ=鱗茎になっている)になって
子孫を残す道をたどるものがあるということです。

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 このノビルの花、小さいながらもそれなりに蜜をもっているようで、
ベニシジミが、ずうっと吸蜜管を差し込んでいるのが目撃されました。

(撮影: 2008.6.7 中央市乙黒・鎌田川河畔にて)

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ハコネウツギ [草や木そして花]

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 スイカズラ科タニウツギ属の落葉低木、ハコネウツギです。
咲き進むにつれて、白から淡紅色に変わっていきます。
もともとは海岸地域に自生するもので、
名に反して、箱根地域には少ないそうです。
写真のものは、園芸種で、公園などによく植栽されています。

(撮影: 2008.5.30 笛吹市八代町岡・八代ふるさと公園にて)
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コミスジ [蝶などの虫のなかま]

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 コミスジです。
はねの表側が開いた状態で見られました。
この状態で、白い帯状の紋様が横に3本見られますので、
“三筋蝶”なのですが、ミスジチョウは別にいて、少し小型のこれは、コミスジと・・・。

(撮影: 2008.5.30 笛吹市八代町岡・四ッ沢川砂防公園にて)
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モンキチョウ [蝶などの虫のなかま]

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 濁川河川敷で見たモンキチョウです。
キツネアザミにとまって、吸蜜中です。

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 ところで、キツネアザミの花はもうお終いの時期で、
早いものは、こんなふうに白い綿毛になってしまっています。

(撮影: 2008.5.30 甲府市西油川町・濁川右岸河川敷にて)
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ヒメジオンにとまるベニシジミ [蝶などの虫のなかま]

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 ヒメジオンの花にとまり、吸蜜するベニシジミです。
これまではこうした花はハルジオンでしたが、
これからはこのヒメジオンが多く見られるようになります。

(撮影: 2008.5.30 甲府市西油川町・濁川右岸堤防にて)

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シモツケ [草や木そして花]

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 初夏の花木の1つに、このシモツケがあげられます。

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 シモツケは、バラ科シモツケ属の落葉低木ですが、今頃から真夏にかけて、
小さなかわいらしい花がいっぱい集まって咲いていいます。

(撮影: 2008.5.30 笛吹市八代町岡・ふるさと公園にて)
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悲しいアオサギ [鳥やけもの]

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 先日(5/30)、甲府市西油川町の濁川河川敷で見たアオサギです。
ところで、タイトルの「悲しい・・・」って、何のことだと思われます?
 実は、このアオサギ、こちらの接近に気付いて、飛び立とうとしました。
でも・・・

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 飛べないのです。
こんな感じに、羽ばたき、飛ぼうとするのですが、
すぐに川面に落ちてしまいます。

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 2~3回繰り返したでしょうか。
ずっと見ていたのですが、羽が折れてでもいるようで、最終的に飛べないのでした。
そのまま続けて見ていたら、このアオサギさんの
痛んだ体に負荷がかかりすぎると想い、その場を後にすることにしました。

(撮影: 2008.5.30 甲府市西油川町・濁川右岸河川敷にて)

 ところで、今日から6月。
6月は、環境を考える月です。
身近な自然を見つめながら、地球規模の環境の問題も視野に
あらためて、少しずつできることを考えていきたいと思います。
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