So-net無料ブログ作成

サザンカの花 [草や木そして花]

081025sazanka01.jpg
 サザンカの花が咲く頃になりました。
今日で10月も終わりです。そして今年ももう2月。
朝晩、冷え込みを感じるようになりました。

(撮影: 2008.10.25 身延町古関・瀬戸の方外院境内にて)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ヤツデの花 [草や木そして花]

081025yatsude01.jpg
 ヤツデの花が咲いていました。
ヤツデは、どちらかというと暖かい地域の植物、常緑低木です。

081025yatsude02.jpg
 10月から11月にかけて、こうした白い花をつけます。

081025yatsude03.jpg
 ヤツデの花は、ちょっと地味な感じがしますが、
見ようによっては、とてもかわいらしい・・・。
 この撮影したヤツデは、とてもよい香りを放って咲いていました。
そのためか、たくさんの虫がきていました。

(撮影: 2008.10.25 身延町古関・瀬戸の方外院境内にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

シュウカイドウ [草や木そして花]

081025shukaido01.jpg
 お寺さんの境内を流れる水路の脇に、シュウカイドウが咲いていました。
シュウカイドウは、シュウカイドウ科ベゴニア属の多年草で、
半日陰の湿り気の多いところを好む植物です。

081025shukaido02.jpg
081025shukaido03.jpg
 わが国には、中国から、江戸時代に伝わったもので、
長い年月の中で野生化したものもあるそうです。

081025begonia01.jpg
 こちらは、同じお寺さんの日の当たる本堂前に並べられた
ベゴニアのプランターです。
シュウカイドウとベゴニアは、同じ分類に所属する仲間の植物で、
花の形もよく似ていますが、シュウカイドウは東洋的で、ベゴニアは西洋的ですね。

(撮影: 2008.10.25 身延町古関・瀬戸の方外院境内にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今ごろのヒガンバナ [草や木そして花]

081025higanbana01.jpg
 ヒガンバナは、花の時期、とても目立つ存在ですが、
花の時期には葉がありません。
秋の彼岸のころに花盛りだったヒガンバナは、その後、花が枯れると、
その場所からずんずんと葉が出てきます。
これは、今ごろのヒガンバナのようすです。

(撮影: 2008.10.25 身延町古関・瀬戸の方外院境内にて)

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コウヤボウキの花 [草や木そして花]

081025koyaboki01.jpg
 キク科コウヤボウキ属の落葉低木、コウヤボウキの花です。

081025koyaboki02.jpg
 手元の図鑑では、「山野の林縁に生える」と、またネットでは「明るい二次林に・・・」との説明もありましたが、
これまで花を見るときは、確かに林縁なんですが、いつも暗い場所。
なので、今度もストロボを使用した撮影となりました。

081025koyaboki03.jpg

 花の時期は9~10月。
意識的に、この花をしっかり見て、もうちょっといい写真を、
と思うのですが、なかなかそうならず、ふっと、こんなところにコウヤボウキが・・・
という感じで、今回も予期せぬ遭遇でした。
 コウヤボウキは、この後、花が大急ぎで実になり、
12月ごろには落葉していきます。
そうしたようすは、次の過去記事をご参照ください。

・2008.1.6 コウヤボウキの実 http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2008-01-06
・2008.2.20 コヤボウキの実、再び http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2008-02-20

(撮影: 2008.10.25 身延町古関・瀬戸方外院境外にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

オギの花穂 [草や木そして花]

081019ogi02.jpg
 ススキではありません。オギです。
ススキと同じイネ科のススキ属の多年草ですが、ちょっと違うようですよ。

081019ogi01.jpg
 オギは、ススキのように株にならずに、それでいて群生します。
ので、遠目に見ると、とてもよく似て見えるのです。

081019ogi03.jpg
 このオギとススキの違いをもう一つ・・・。
これは、オギの花穂のクローズアップですが、
ススキの実には“のぎ(漢字で「芒」、のげとも)”が顕著ですが、
オギはそうではなく、優しい感じがします。
 なお、ススキの実の“のぎ”については、県立博物館の庭の自然をつづる
お庭の自然inかいじあむ』というブログの
2008年10月25日の記事「じっくり見てみた・・・ススキの穂」を参照するとわかりますよ。

(撮影: 2008.10.19 甲府市小曲町・蛭沢川河畔にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ホトケノザ、花咲く・・・ [草や木そして花]

081019hotokenoza01.jpg
 このごろ、各地でホトケノザが咲いてるのを見かけます。

081019hotokenoza03.jpg
081019hotokenoza02.jpg
 いくつかの図鑑を見ると、ホトケノザの花の時期は、
3~6月としていますが、このごろでは、今ごろから正月を経て春まで
ずっと花が見られるような気がします。
温暖化???

(撮影: 2008.10.19 甲府市小曲町にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

トノサマバッタの秋 [蝶などの虫のなかま]

081019tonosamabatta01.jpg
 天気のよい日のこと、田園地域の中の農道のアスファルト舗装の上に、
トノサマバッタが、まったりとしていました。

081019tonosamabatta02.jpg
 近づいてもなかなか動きません。

081019tonosamabatta03.jpg
 こんなにクローズアップができました。
トノサマバッタのお顔をこんなにじっくり拝んだのは、初めてです。
ナンダカ・ライダーに似ているお顔ですね。

081019tonosamabatta04.jpg
 以前オンブバッタの記事を書くのいろいろと図鑑類を見ていたとき、
“おんぶ”のようにオス・メスが重なるのは、オンブバッタに限らず、
バッタの仲間に共通する・・・という説明を目にしましたが、
これを見てなるほどと思いました。
 上がオスで、下がメスです。
ということは、この写真の前のトノサマバッタは、すべてメスですね。

081019tonosamabatta05.jpg
 こちらの写真は、クリックすると別画面により少し大きく見られる設定にしてあります。

081019tonosamabatta06.jpg
 こうしてみると、オスの方がやや緑色が強く、メスは、全体的に明るい褐色を基調としているようです。

081019tonosamabatta07.jpg
 とはいうものの、オス・メスともにこんなのもいまして、一筋縄ではいきません。
もっとよく観察して、どれが標準で、どれがどう特異なのか・・・。
でも、そこまで突き詰めていくと、現代のファーブルになってしまうかな・・・。

(撮影: 2008.10.19 甲府市西油川町ならびに小曲町にて)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

いま、キタテハ [蝶などの虫のなかま]

081019kitateha01.jpg
 セイタカアワダチソウの花で、蜜を求めているキタテハです。

081019kitateha02.jpg
 今の時期になると、野山でよくこのキタテハを見かけます。
このところあちこちに見られる黄色のセイタカアワダチソウの花にも
よくやって来るのを見かけます。

(撮影: 2008.10.19 甲府市小曲町・蛭沢川河畔にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

さらに、ナツアカネ [蝶などの虫のなかま]

081019natsuakane15.jpg
 青空に映えるナツアカネです。
前回、産卵のようすをお伝えしたナツアカネ、まだまだ、水田地帯では、見られます。
今回は、アルバム的に、もう少しのせます。

081019natsuakane14.jpg
 水田地帯の赤トンボ、ナツアカネは、緑を背景にしても自然です。
日の光を受けて、翅がとてもきれいに見えています。

081019natsuakane13.jpg
 少し別な場所で・・・。

081019natsuakane12.jpg
 逆光気味に・・・。

081019natsuakane11.jpg
 胸のところにピントを合わせて、これがナツアカネの胸の模様ですよ、って感じに。

(撮影: 2008.10.19 甲府市小曲町にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ナツアカネの産卵 [蝶などの虫のなかま]

081019natsuakane01.jpg
 収穫を目前にした水田の上を、連結した赤トンボが飛び交っていました。

081019natsuakane02.jpg
 どうやらナツアカネのようです。
そして、前の方がオス、後がメスです。

081019natsuakane03.jpg
 オスとメスが連結したようすですが、
この画像をクリックすると、もう少し大きい画像が別画面で見られます。

081019natsuakane04.jpg
 前の拡大写真でも、見て取れるかもしれませんが、
メスの方をじっくり見てください。
長い腹部のいちばん後、産卵器から白い卵が押し出されています。

081019ta02akitsu.jpg
 少し前に、ナツアカネとアキアカネの違いについて、
胸の模様の違いをあげましたが、産卵のようすも大きく異なっているようです。
ナツアカネは、このように水田に産卵しています。
それも刈り取り前の水田、すっかり水が抜かれているのですが、
そうした環境に上空から卵をまくように、産卵します。

081016akiakane01.jpg
 参考ですが、こちらは、アキアカネの産卵です。
アキアカネは、沼地などの水たまりに、
産卵器をツンツン・・・、とつけて産卵します。
棒打ちと呼ばれる産卵です。

(撮影: 2008.10.19 甲府市西油川町にて、ただし最後の1点は2008.10.16 笛吹市御坂町にて)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今度は何チョウ [蝶などの虫のなかま]

081011kujakucho01.jpg
 今度は、何という蝶でしょうか。
逆光気味で、わかりにくいですが、おわかりになりますか。

081011kujakucho02.jpg
 ちょっぴりだけ、見え方がよくなりましたね。

081011kujakucho03.jpg
 はい、そうです。
クジャクチョウです。
ユウガギクに、やってきて短い時間でしたが、
お食事をされていきました。

(撮影: 2008.10.11 富士河口湖町河口・御坂峠天下茶屋前にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ヒメアカタテハ [蝶などの虫のなかま]

081011himeakatateha01.jpg
 前回の記事のユウガギクにも、いろいろな虫が集まっていました。
まずは、ヒメアカタテハです。

081011himeakatateha02.jpg
081011himeakatateha03.jpg
 このヒメアカタテハ、左右の後翅の内側部分が欠けています。
鳥の攻撃にでも遭い、翅を切り取られはしたものの、
からがら逃げおおせたのかな、と想像されます。

(撮影: 2008.10.11 富士河口湖町河口・御坂峠天下茶屋前にて)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

富士にはユウガギクが・・・ [草や木そして花]

081011yuugagiku01.jpg
 ユウガギクです。
白いキク科のお花、優雅に咲いていました。

081011yuugagiku02.jpg
 たくさん集まって、群落を形成していました。

081011yuugagiku03.jpg
 富士山がよく見える、御坂峠の一角です。
近くには、太宰治の文学碑「富士には月見草がよく似あふ」がありますが、
思わず「富士にはユウガギクがよく似合ってます」と、心の中でつぶやきました。

(撮影: 2008.10.11 富士河口湖町河口・御坂峠天下茶屋前にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

イタドリの実 [とくに種や実など]

081007itadori01.jpg
 タデ科イヌタデ属って、まだまだありましたよ。
イタドリです。
白い、若い実がたくさんついていました。

081007itadori02.jpg
 イタドリの若い実、ここまで近づいてみると、
何だか、かわいらしく思えます。

(撮影: 2008.10.7 中央市浅利・浅利川と笛吹川の間の背割堤にて)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

イヌタデの花 [草や木そして花]

081007inutade01.jpg
 タデ科イヌタデ属の1年草のイヌタデです。
 よく知られているように、赤い花は、お赤飯の色に似ていて、
昔の子どもは、ママゴト遊びの中で、これを採ってきて、
お赤飯に見立てて遊びました。
“アカマンマ”の別称は、そこからきています。

081007inutade02.jpg
 少し前にオオイヌタデを取り上げたことがありますが、
オオイヌタデの花穂は弓なりに垂れますが、
こちらは、短めで、直立または斜めになります。
 前に記事のイシミカワ(イヌタデ属)に連動してとりあげました。

(撮影: 2008.10.7 中央市浅利・浅利川と笛吹川の間の背割堤にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

イシミカワの実 [とくに種や実など]

081007ishimikawa01.jpg
 藍色の実が目をひきました。

081007ishimikawa02.jpg
 つる性の植物で、茎にトゲトゲがあります。
すぐにママコノシリヌグイと思いました。
でも、家に帰ってから調べてみると、イシミカワという植物だとわかりました。
 タデ科イヌタデ属なんだそうです。
えっ、あのイヌタデと同じなの・・・? 不思議・・・。
 このイシミカワ、紅葉する植物だとのことで、
画面が全体的に赤っぽく見えています。

081007ishimikawa03.jpg
 「イシミカワの実」というタイトルですが、
正確には、萼の変化したものなんだそうで、
中に黒い種(そう果)がつくられているそうです。
 色は、はじめ緑がかった白で、しだいに赤紫になり、
熟して藍色になっていくという移り変わりがあります。

(撮影: 2008.10.7 中央市浅利・浅利川と笛吹川の間の背割堤にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ツバメシジミ [蝶などの虫のなかま]

081007tsubameshijimi01.jpg
 ツバメシジミです。
後翅のオレンジ色の斑紋と、尾状突起は
少し前に見たウラナミシジミと同じよう・・・
でも、翅の裏側の模様は、ヤマトシジミに似ています。

081007tsubameshijimi02.jpg
 翅の表のようすです。こちらも、ヤマトシジミによく似ています。
やはり尾状突起と、その付け根のところが
少しオレンジ色になっているところがポイントかな。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

テリハノイバラ [草や木そして花]

081007terihanoibara02.jpg
 ノイバラの一種、テリハノイバラに、今ごろになると、
たくさんの赤い実がついています。

081007terihanoibara01.jpg
 赤い実といっても、本当の実ではなく、萼筒が肥大化したものと、
図鑑に解説されていました。

081007terihanoibara03.jpg
 ふつう、今の時期には、花はありません。
通常、花の時期は6~7月。ところがです・・・咲いていたのです。

081007terihanoibara04.jpg
081007terihanoibara05.jpg
 テリハノイバラは、よく見られるノイバラよりも、つる性であり、
葉がやや厚みがあり、その名のように光沢があること、
また花は、ノイバラより大きめで、よりまばらに咲く、などの特徴があるそうです。
でも、この時期に花が見られるなんて、どうしたことでしょうか。

(撮影: 2008.10.7 中央市浅利・浅利川と笛吹川の間の背割堤にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ミツバチ&・・・ [蝶などの虫のなかま]

081007mitsubachi01.jpg
 このところ、ミツバチをよく目にします。
それも、この黄色く咲いてるセンダングサの花で、
見ることが多いのです。
 この写真、1点だけは、通常のサイズ(280ピクセル幅)で表示していますが、
クリックすると別枠で拡大写真が表示されます。
 センダングサの花の作りや、花粉まみれのミツバチ、よく見てください。

081007mitsubachi02.jpg
 写真が逆さま!? いえ、ミツバチ君が逆さまなのです。

081007mitsubachi03.jpg
 上を向いたり、下向きになったりして、
せっせと蜜や花粉を集めているのです。

081007aburamushi01.jpg
 ところで、センダングサの花の根元の方に注目してみましょう。
撮影時には気付かなかったので、ピントは合っていませんが、
およそのところは、ご理解いただけるのではないでしょうか。
 アブラムシがいくつか集まっています。
アブラムシの多くは、体がぱんぱんになっていますね。
センダングサの茎から、おいしい汁を飲み込んで、体がいっぱいにふくれているのです。
アブラムシは、体がぱんぱんになっても、吸い込むのをやめなくて、
甘い汁が体からあふれ出ます。
それをねらってアリも来ています。
いろんな生き物が小さな環境の中で、持ちつ持たれつしている・・・
というのが、今回のテーマでした。

nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ナツアカネとアキアカネ [蝶などの虫のなかま]

081007natsuakane01a.jpgナツアカネ (撮影:'08.10.7 中央市浅利)
081009akiakane02a.jpgアキアカネ (撮影:'08.10.9 笛吹市御坂町)

 ナツアカネとアキアカネは、とてもよく似ていて、
いつも混乱してしまいます。
 これら、アカネトンボの仲間は、成熟すると赤くなる傾向があります。
区別するのには、一般的に、胸の模様を手がかりにするようです。
最近、同じように撮影することが出来た、二つの種の胸の部分を並べました。
これから、これを物差しのようにして、見分けていきたいと思います。
nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

赤いナツアカネ [蝶などの虫のなかま]

081007natsuakane01.jpg
 赤トンボと一口に言っても、いくつかの種がありますが、
その中のナツアカネです。
名前が夏でも、秋、11月ごろまで、成虫としてみられるそうです。

081007natsuakane02.jpg
 このナツアカネは、アキアカネととてもよく似ていますが、
この2点目のナツアカネの胸の写真でもわかるように、
胸の模様の違いで見わけられています。

(撮影: 2008.10.7 中央市浅利・浅利川と笛吹川の間の背割堤にて)
nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

名前がわかりませんが・・・ [蝶などの虫のなかま]

081007hanabachi01.jpg
 その1つは、ハナバチの1種です。
クコの花に来ていた昆虫の1つです。

081007hanabachi02.jpg
 ミツバチに比べ、やや小さめで、はねも小さく、
体を丸くしているのが特徴かな。

081007hanabachi03.jpg
 小さい分、とてもかわいいのですが、名前がわからなくて残念です。

081007kamemushi01.jpg
 次は、カメムシの1種だと思われますが・・・。
これも、クコの木の葉の上で見たものです。
 手元の図鑑や、ネットの記事をある程度探してみたのですが、
いまのところ、わかりません。

(撮影: 2008.10.7 中央市浅利・浅利川と笛吹川の間の背割堤にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

キボシカミキリ [蝶などの虫のなかま]

081007kiboshikamikiri01.jpg
 先日から紹介しているクコの木に、こんなのが潜んでいるのを見ました。
カミキリ虫の仲間なんだけど、お名前は・・・。
とにかく、あまり得意なやつじゃないけど、ポーズがいいから、はい、パチリ。

081007kiboshikamikiri02.jpg
 後で調べたら、キボシカミキリだとわかりました。
それにしても、食えない顔をしている・・・。
(向コウモ、ソウ、オモッテイル、カモ・・・。オタガイサマ、カナ?!)

(撮影: 2008.10.7 中央市浅利・浅利川と笛吹川の間の背割堤にて)

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ウラナミシジミ [蝶などの虫のなかま]

081007uranamishijimi01.jpg
 昨日紹介したクコの花に来ていた虫の1つ、ウラナミシジミです。

081007uranamishijimi02.jpg
 盛んに吸蜜管を差し込んで蜜を吸っていました。

081007uranamishijimi03.jpg
 ウラナミシジミは、翅の裏側が波目模様ですが、表側はよく見られるシジミチョウのようです。
後翅の尾状突起と、その付け根のところのオレンジと黒の斑紋が目をひきます。

(撮影: 2008.10.7 中央市浅利・笛吹川と浅利川の間の背割堤にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

クコ [草や木そして花]

081007kuko02.jpg
 このかわいらしい花、何だろう・・・。
はじめて見ましたよ。
後で調べたところ、クコだとわかりました。

081007kuko01.jpg
 色も、形も、とてもかわいい花ですよ。
いろいろな虫も来ていました。

081007kuko03.jpg
 クコというと、何といっても、この赤い実ですよね。
実を見たとき、あるいはクコかな、って思いました。

(撮影: 2008.10.7 中央市浅利・笛吹川と浅利川の間の背割堤にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

上弦を過ぎました [空や気象・天体など]

081008moon01a.jpg
撮影: 2008.10.8 17:38

 昨日、上弦でした。
昨晩は、天気が悪く、月は見られませんでしたが・・・。
少し、薄雲が出ていて、ぼんやりしてしまいました。

081008moon01.jpg
撮影: 2008.10.8 18:04

 空は、完全な晴れではなく、雲が早く流れていきました。
その雲の切れた瞬間、撮り直してみました。
同じレンズで撮っているのですが、時刻とともに月の色が変わって見えます。
それにしても、秋の月は、すてきです。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

キンモクセイの花 [草や木そして花]

081005kinmokusei01.jpg
 このごろ、あちこちで、キンモクセイの花が、
かぐわしい香りを漂わせてくれています。

081005kinmokusei02.jpg
 モクセイ科モクセイ属のキンモクセイ、香りもさることながら、
その花の色が、とても親しみを感じさせてくれるなぁ、と思います。

(撮影: 2008.10.5 甲州市大和町田野にて)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ゲンノショウコ [草や木そして花]

081005gennoshouko03.jpg
 かわいらしい花、ゲンノショウコです。

081005gennoshouko02.jpg
 ゲンノショウコの花が見られるのは、およそ10月まで。

081005gennoshouko01.jpg
 すでに、花がおさまって実になっているものも見られました。

(撮影: 2008.10.5 甲州市大和町田野にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

まだ、クサノオウ [草や木そして花]

081005kusanoou01.jpg
 もう10月というのに、クサノオウが咲いていました。

081005kusanoou02.jpg
 手元の図鑑でチェックしてみましたが、花の時期は4~7月と出ていました。
クサノオウに似て、異なる種なのかしら。

081005kusanoou03.jpg
 たまたま一、二輪ということではなくて、群で咲いていました。
どう見てもクサノオウにしか見えません。
咲き終わって時間が経過しているところもありますが、
咲き続けているものも多かったです。

(撮影: 2008.10.5 甲州市大和町田野にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感