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アカツメクサの花 [草や木そして花]

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 2つ前の記事でとりあげた「ネムノキの花咲く」を見た堤防には、
アカツメクサの花がたくさん咲いていました。

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 アカツメクサというのは、シロツメクサが先にあって、
それに対して名付けられてもののようです。
 シロツメクサは、江戸時代に、文字通り“詰め草”(割れやすいガラス器の梱包の際のパッキン)として入ってきたそうですが、
こちらのアカツメクサは、牧草として、明治期に入ってきたということです。

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 そんな中で、白いアカツメクサを見ました。
アカツメクサ自体は、各地に見られるので、取り立てて記事にしたいとは思いませんが、
この白いアカツメクサには、ひどくそそられました。

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 アカツメクサの花には、モンキチョウが来たり・・・、

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 マルハナバチの仲間が来ていました。
アカツメクサは、これらの虫たちと仲良しのようです。

(撮影: 2009.6.27 身延町下田原・富士川左岸堤防にて)
 
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ミズヒキの群落 [草や木そして花]

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 先日、ミズヒキのまとまった群落を見ました。
初秋を迎えると、賑やかでしょうね。

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 こちらは、1つの株を見たものですが、
なかなか、うまくは、とらえきれていません。

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 ミズヒキは、暗めの林床に見られるので、撮影は難しいです。
でも、もうこんなになっている株も見られました。
初秋までいかなくても、賑やかになるのでしょうか。
ちなみに手元の図鑑には、ミズヒキの花は、8~10月とありました。

(撮影: 2009.6.27 身延町下田原・八幡神社境内にて)
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ネムノキの花咲く [草や木そして花]

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 各地で、ネムノキに、花が見られる頃となりました。

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 このとき見たのは、富士川の流れをバックに咲き誇る
身延町下田原の富士川左岸河川敷のネムノキ群でした。

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 ここの河川敷に見られる、いくつものネムノキの1つの平均的な樹形です。
左岸堤防の上からの観察でありました。

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 ここでは、濃い色(左手)や薄めのもの(右側)など、さまざまに咲き競っていました。

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 一番濃い色をしたのは、こんな感じでした。

(撮影: 2009.6.26 身延町下田原・富士川左岸河川敷にて)
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クサボケの実 [とくに種や実など]

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 クサボケのまだ若い実です。
先日の夕方に、笛吹川の堤防を散策中に見つけました。
とても、貧弱でしたが、季節外れの朱色の花も少し見られましたが、
そちらは、絵にはなりませんでした。

(撮影: 2009.6.20 中央市浅利・笛吹川左岸堤防上にて)
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トマトの花 [草や木そして花]

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 トマトの花を見ました。

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 これは、自然ではなく、畑の作物ですが・・・。
黄色の花弁が薄くて、緑の顎が透けて見えています。
トマトは、ナス科トマト属の植物で、いつか見た「ジャガイモの花」と同じ
ナス科の花、形が似ています。

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 すでに、たくさんの実を付けていました。
木で熟す完熟トマトって、格別においしいんですよね。

(撮影: 2009.6.14 笛吹市八代町岡にて)
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ナツツバキの花 [草や木そして花]

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 ナツツバキの白い花が見られる頃です。

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 ナツツバキは、冬咲くツバキと同じツバキ科で、花のようすもよく似ています。
でも、このナツツバキ、落葉するのです。
花の時期も、こんなふうに夏咲きます。

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 ナツツバキは、“シャラ”という別称があるそうです。
ヒメシャラも今ごろ、よく似た花をつけ、木の特徴が似ていて間違いやすいのですが、
ナツツバキをシャラというと、そうしたことも合点がゆきます。

(撮影: 2009.6.14 笛吹市八代町岡・稲山溜池の畔にて)
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アオモンイトトンボです [蝶などの虫のなかま]

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 稲山溜池での観察の記が続きますが、
今回は、アオモンイトトンボです。
からだが細いイトトンボの1種で、おしりの部分が、鮮やかな青色をしています。

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 行けに伸びたヨシ類の葉の上にとまり、
水面に影を落としていました。

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 とびながらも、その影を水面に映していました。

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 こちらも、どうやら色が違うものの、同じアオモンイトトンボのようです。

(撮影: 笛吹市八代町岡・稲山溜池にて)
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シオカラトンボの産卵 [蝶などの虫のなかま]

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 稲山溜池の水草の多く見られる岸辺で、シオカラトンボのペアが見られました。

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 交尾がとけた直後のメスです。
メスのお腹の中で、受精が進められているのでしょう。

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 しばらくして、メスは、産卵行動に移りました。
水草の多く見られるところの水面に、お腹の先をつんつんと
打ち付けるようにして、産卵を進めています。

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 メスの産卵が続けられている間、オスの見守りフライトが見られました。

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 少しずつ場所を変えながら、メスの産卵は、続きます。

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 オスの見守りも続きます。
うーん、トンボは、飛んでいるときは、
足をぴったり体につけるようにして飛ぶんだぁー!

(撮影: 2009.6.24 笛吹市八代町岡・稲山溜池にて)
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ヤゴの抜け殻 [蝶などの虫のなかま]

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 稲山溜池の畔で、ヤゴの抜け殻を見つけました。
いったい、どんなトンボのものなのか、よくはわかりませんが、
ここには、オニヤンマないしギンヤンマ・シオカラトンボ・コシアキトンボ・ショウジョウトンボ
などが見られましたので、それらのどれかでしょう。
他に、イトトンボの仲間の数種類いましたが、
彼らはこんなに大きな抜け殻にはならないと思われます。

(撮影: 2009.6.14 笛吹市八代町岡・稲山溜池にて)
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飛ぶショウジョウトンボ [蝶などの虫のなかま]

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 稲山溜池の畔で、空高く飛んでいるトンボを見ました。
300mm望遠撮影でも、こんな程度・・・というくらい高いお空をでした。
どうやら、赤いトンボのよう・・・。
はねの付け根の部分も赤みがあります。
となると、あれですね。

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 その後、池の縁の辺りを、高速で飛び回るのを見ました。
これは、ショウジョウトンボです。
ずっとずっと時間をかけたけど、結局とまって姿を見せてくれることはありませんでした。

(撮影: 2009.6.14 笛吹市八代町岡・稲山溜池にて)
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メジロの子育て現場 [鳥やけもの]

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 サクラの木のふところ枝を揺らして、動いている小さな鳥がいました。
しばらく、注視すると、顔を出しました。
メジロです。

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 さらに注意深く辺りを見やると、小さな巣が見つかりました。
中にヒナがいるようです。

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 メジロを驚かせたり、ストレスを与えて、子育て放棄とかになってはいけない。
でもよーく見てみたい・・・。
 そして、少しだけ近づいたのですが、巣を下から見ることになっただけで、
ヒナたちのようすは、いっこうにわかりません。

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 また少し位置を変えました。このカットから、撮影感度を上げての撮影です。
 小さな巣の縁に、黄色のくちばしをのせるように突き出しているヒナたちの姿が見えました。
また、この写真を後からじっくり見て、メジロの巣作りの器用さに感心しました。
巣が簡単に落ちてしまわないように、初めが肝心とばかり、
紐のようなものを枝に、ていねいに巻き付けています。
まるで、人の手で工作したように・・・。

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 静かに観察していたつもりではありますが、ただならぬ状況に
親鳥が、警戒をはじめました。
これ以上は、やめておこう、そっと距離を置くことにしました。

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 でも、距離を離した場所に、あちらさんからやってきました。
どうやらこんどは、ヒナに与える餌さがしのようです。

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 ここは、灌漑用の人工の溜池、その畔のサクラの木の中のスケッチでありました。
溜池は、農地を潤すための目的以外に、たくさんの生き物たちをはぐくむ
格好の環境になっているようでした。
 前回のキベリヒラタアブのいたママコノシリヌグイも、そこでの撮影ですが、
この後にも続きがあります。

(撮影: 2009.6.14 笛吹市八代町岡・稲山溜池の畔で)
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キベリヒラタアブ [蝶などの虫のなかま]

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 ママコノシリヌグイの花を撮ろうとしてたとき、
ちいさな虫がいて、なかなか、うまいこと撮らせてはくれませんでした。

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 ならば、お前をネタに使ってやるからな、覚悟せよ!
とばかり、撮影してきたまではよかったですが、お名前を伺いそびれてしまいました。

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 そのため、紹介するのに困ってしまいましたが、
いましがた、ようやく判明しました。

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 手元の図鑑には、ホソヒラタアブの写真が出ていましたが、似ているようでどうも違う・・・。
それで、ホソヒラタアブで検索すれば、きっと「似ているものに、こんなヤツがいます・・・」
みたいな記事が出てくるのではと考えて、実際に検索してみたら、そんな情報がみつかりました。
で、胸の両端が黄色いので、キベリ(黄縁)ヒラタアブということでした。
また1つ、お勉強になりました・・・。

(撮影: 2009.6.14 笛吹市八代町岡にて)
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ママコノシリヌグイの花 [草や木そして花]

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 ママコノシリヌグイの花を見ました。
いつも、小さいながらも、きれいな花だなぁ、と思います。

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 ママコノシリヌグイには、茎に鋭いトゲがあるので、ご注意。
“美しい花にはトゲがある”とは、バラのことばかりではないようです。

(撮影: 2009.6.14 笛吹市八代町岡にて)

《過去の「ママコノシリヌグイの花」の記事》
 http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2007-09-25
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ノビルの花 [草や木そして花]

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 ノビルの花が咲いていました。
小さなタマネギみたいなのが集まっている中から、
すっと花茎が伸びて、その咲きに小さな花が開くのです。
 小さなタマネギみたいなのは、“むかご”で、
これだけでも繁殖できるのですよね。

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 こちらでは、四方八方に花が咲いています。
昨年もそのように表現していますが、まるで線香花火が
パチパチとはじけているみたいです。

(撮影: 2009.6.14 笛吹市八代町岡にて)

《過去の「ノビルの花」の記事》
 http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2008-06-07
 http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2007-05-30
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盛りを過ぎたユキノシタ [草や木そして花]

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 今年もユキノシタが咲きました。

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 今年も、独特な花を咲かせていました。

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 まだつぼみも少し見られますが、咲き終わったものも多く、
盛りを過ぎてしまったようです。

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 花と葉と・・・。

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 ユキノシタの葉のクローズアップです。
表面に細かな毛がたくさん生えています。

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 ブドウ園の下の、北向きの石垣に、延々と広がる大群落です。

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 今回のユキノシタと、前回のブドウの若い房・・・、すべて、この景観の下にあります。

(撮影: 2009.6.14 笛吹市八代町岡にて)
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ブドウは、まだまだ・・・ [とくに種や実など]

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 ぶどう園のブドウ棚に、見事な房が、ふさふさと・・・。
こちらは、まだまだ実りを迎えるには、時間がかかるでしょう。
梅雨が明けて、盆地特有のカァーッとした暑さが、
このブドウをおいしく、おいしく育ててくれますよ、きっと。

(撮影: 2009.6.14 笛吹市八代町岡にて)
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木イチゴ類が実りつつありました [とくに種や実など]

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 ラズベリーでしょうか、木イチゴの仲間です。
少しずつ実ってきているようです。

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 ちょっとつまんでみたい気もありましたが、
よその畑、いけません、いけません。

(撮影: 2009.6.14 笛吹市八代町岡にて)
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ビワが色づいていました [とくに種や実など]

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 ビワの実が、きれいに色づいてきていました。

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 ビワの木の葉の、光沢のある濃い緑と、
ビワの優しい色が、いいコントラストを描き出していました。

(撮影: 2009.6.13 南部町内船にて)
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フウとモミジバフウ [草や木そして花]

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 フウという名前の木があります。
漢字で「楓」と書くものですが、カエデではありません。
これはその葉っぱです。先が3つに分かれる葉です。

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 新緑や紅葉が美しいので、公園などに植えられるそうです。
ふふっ、フウの葉の上で、トンボが休んでいました。

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 実も付いていましたよ。

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 こちらは、モミジバフウの葉です。
やはり漢字で表すとわかりやすいですが、「紅葉楓」です。
モミジ(紅葉)のような形の葉をしていますね。

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 モミジバフウには、プレートが付いていました。

(撮影: 2009.6.6 増穂町最勝寺・県森林総合研究所にて)
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ニワゼキショウの花 [草や木そして花]

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 その水田の脇の土手の草むらの中に、
ニワゼキショウの小さな群落がありました。

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 6つの花弁の、かわいい花です。

(撮影: 2009.6.13 南部町内船にて)
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オタマジャクシは・・・ [カエルやヘビの仲間]

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 こういうの見ていると、ほんとに、オタマジャクシはカエルの子なんだろうか
と思ってしまいます。

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 [るんるん]そーれが なにより しょうこには やがーて てがでる あしがでるー
でしたよね。
先ほどのハクセキレイがいた水田の手前の方のスケッチでした。

(撮影: 2009.6.13 南部町内船にて)
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田の面のハクセキレイ [鳥やけもの]

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 田植えが終わって間もない水田に、ハクセキレイが降りていました。
餌を探してのことでしょうけれど、何か、とても変わった印象を受けました。

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 同じ写真ですが、少し引いてみますと、
背後の方に、色の薄いハクセキレイがいるのが確認できました。
おそらくカップルだと思われます。
今の時期、ハクセキレイのカップル、よく見かけます。

(撮影: 2009.6.13 南部町内船にて)
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キリギリスの仲間のお子ちゃま [蝶などの虫のなかま]

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 長い触覚が切れないように、注意して撮影したのですが、
やはりちょっとだけ切れてしまいました。
まだ、成虫にはなりきっていないので、種の特定は難しいですが、
キリギリスの仲間であることは、間違いないようです。

(撮影: 2009.6.7 南アルプス市上市之瀬・伊奈ヶ湖県民の森にて)
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コミスジさん、こんにちは。 [蝶などの虫のなかま]

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 ほら、見てご覧、ミスジチョウだよ。

   フン、シツレイナ。 ヨハ モット センサイナ “コミスジ” デアルゾヨ。

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 コミスジさぁーん、たいへん失礼してしまいました。
それで、お願いがあります。どうか、そのすてきな翅(はね)の
表の模様を見せてくださいな。

   オオ、オヌシモ ナカナカ ミルベキモノヲ シッテイル ヨウデアルナ。
  デハ、スコシダケ。 ココロシテ ミルノジャ。

 えぇー、それだけぇー? もっと、いっぱいに開いてくださいよ。

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   シカタガナイ、 コンナモノデ ヨイカノ?

 うーん、はねもきれいですが、お背中の輝きも素敵ですね。
いやー、ビックリしましたねー、感動です。

(撮影: 2009.6.7 南アルプス市上市之瀬・伊奈ヶ湖県民の森にて)
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今年もホタルが・・・ [季節の話題]

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 居住地の近くを流れる富士川支流笛吹川のそのまた支流、
滝戸川で、午後の8時頃のことです。
川に沿って見られる強い光は、ホタルを見るのにかなりお邪魔ですが、
この毎年、ホタルが発生する川に、数年前、
自治体が“ホタル公園”というものを作ったとき、
一緒に設置された街灯なのですが、これがまたとても明るくて・・・。
まあ、それは、今回横に置いておいて、ホタルですが・・・。

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 いました、いました、数匹が・・・。
といっても、その存在は、ほのかに光るホタルの放つ光によってのみしか分かりませんが。
 この川にも、昔は、もっといっぱいいたのですよ。
川から離れているわが家の庭までも、飛んできたものです。
手にとまらせたりもしましたが・・・。

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 これが、観察した中では、一番強く光ったものです。
もっとも、観察地に近いもので、カメラに光を残してくれた中において、“一番”なのですが。

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 お腹の後ろの方を光らせながら、すーと飛ぶのもいれば、
しばらくの間、ほとんど同じ場所にとどまって明滅しているものもありました。

(撮影: 2009.6.9 甲府市下向山町・滝戸川にて)
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もうコスモスが・・・ [季節の話題]

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 今週の水曜日(6/10)に、当地も梅雨入りしたと発表がありましたが、
これは、その4日ほど前の光景です。
立秋を過ぎる頃に、コスモスです、といってもありふれているかと思いますが、
この時期にコスモス見ると、ちょっとビクッとします。

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 でも、きれいな花ですね。
おや、今思いましたが、コスモスって、キク科でしょうかね。
あわてて調べたら、やはりキク科でした。

(撮影: 2009.6.6 増穂町最勝寺・森林総合研究所構内で)
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ツバメシジミとベニシジミ [蝶などの虫のなかま]

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 ツバメシジミです。
木材チップを敷いた部分にとまっていました。
シジミチョウの仲間の一部は、こういうところが好きみたいです。

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 こちらは、ベニシジミです。
このすぐ後、ちょっとしたことが・・・。

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 このベニシジミ、足を1つ曲げて、触覚もずっと曲げて、
いったい何をしようとしているのでしょうか。
体操? それとも・・・?

(撮影: 2009.6.6 増穂町最勝寺・森林総合研究所構内で)
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黄色に負けてるモンキチョウ [蝶などの虫のなかま]

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 ヒメジョオンの花に来て、吸蜜するモンキチョウです。
黄色いチョウなのに、バックがやけに黄色くて、なんだか目立たない・・・。

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 こちらは、オオキンケイギクの花で吸蜜するモンキチョウです。
じつは、先ほどのモンキチョウの背景は、このオオキンケイギクの花の色だったのです。
モンキチョウも、どうやらオオキンケイギクの花の色には、勝てないみたい。

(撮影: 2009.6.6 増穂町最勝寺・森林総合研究所構内で)
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ヒメコウゾの実 [とくに種や実など]

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 コウゾか、ヒメコウゾか、悩みましたが、
明確な根拠もなく、ヒメコウゾとしました。
もともとコウゾは、ヒメコウゾとその近縁のカジノキとの交雑種なんだそうで、
区別はたいへんつきにくいのだそうです。
あるネットの記事で、野山にあるのは、ほとんどヒメコウゾという説明を読んだので、
ここでは、暫定的にヒメコウゾでのせておきます。

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 その実です。
何ともおいしそう。
今回のは、河川敷にあったもので、土手の上からの撮影です。
手が届かなかったので、つまんでお口に・・・、ということにはなりませんでしたが、
いつかは食してみたいものです。

(撮影: 2009.6.6 増穂町小林・長沢川にて)
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サクラの実、食べてみた・・・ [とくに種や実など]

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 サクラの実が熟してきて、赤い宝石のようなものから、
黒っぽいものに、だんだんに変化してきていました。 

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 こう見ると、けっこうおいしそうに見えますよね。
なので、一番大きくてよく熟れていそうなものを、ひとつもいで、
口の中に、ぽいっと・・・。
う~ん、口の中いっぱいにOOさが広がってぇー、なんともいえないOOな、お味。
さて、OOの中には、どんな言葉が入るでしょうか。
機会があったら、皆さん、ご自身で試してみてくださいね。
(ただし、あんまりたくさんはダメですよ。それから自己責任で!お願いします)

(撮影: 2009.6.6 増穂町最勝寺・県森林総合研究所構内にて)
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