So-net無料ブログ作成

ノウゼンカズラの花 [草や木そして花]

090824nouzenkazura01.jpg
 ちょっと、お気に入りの写真がとれましたよ。

090824nouzenkazura02.jpg
 そこはかとなく、南国情緒を感じます。
ノウゼンカズラは、ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属のつる性植物。
南国情緒といいましたけど、図鑑に解説には、
「いかにも西洋風の花だが、平安時代には日本へ渡来していた」
(鈴木庸夫 『樹木図鑑』 日本文芸社,2005)とありまして、
何百年もの長きにわたって、ニッポンの夏を彩ってきたんだぁ・・・、
と感激しました。

090824nouzenkazura03.jpg
 今回、ノウゼンカズラの見られた場所ですが、
夏の花がそろい踏みしていました。
画面左から、サルスベリ。そして、間に入り、目立たないけど紅色のキョウチクトウ。
そして、このノウゼンカズラです。

(撮影: 2009.8.24 南部町中野にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ニラの花 [草や木そして花]

090824nira01.jpg
 このところよく、畑の隅や道ばたなどで、
このニラの花を見かけるようになりました。

090824nira02.jpg
 花は、集散花序という形をとり、小さな花がかたまりになっています。
そのうちの1つは、こんな形です。
すなわち6枚の白い花びら・・・、とてもきれいです。

090824nira03.jpg
 まだ、つぼみのものも見られ、しばらくは、各地で楽しめそうです。

(撮影: 2009.8.24 南部町中野にて)


[参考] ニラに関係する過去記事一覧
1) ニラ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2006-07-31-2
2) ジャノメチョウ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2006-09-08
3) ニラの花(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2007-09-04

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

チャノキの花 [草や木そして花]

090824chanoki01.jpg
 チャノキの畑(ふつう、茶畑といいます)がありまして・・・。

090824chanoki02.jpg
 チャノキの花が咲いていました。

090824chanoki03.jpg
 ツバキ科ツバキ属のチャノキの花、おっと、つぼみです。
チャノキは、一般にチャ(茶)と呼ばれる、常緑低木です。
というか、とてもよく伸びる木で、いつも葉を摘んで利用していますので、
こうした低木になっていますが、放っておくと常緑小高木になります。
 それから、花の時期は、10~11月とされていまして、
こうしたつぼみが見られるだけでも、ビックリですが・・・。

090824chanoki04.jpg
 つぼみが、すでにほころび、
初めの写真のように咲き出したものも見られました。

090824chanoki05.jpg
 そして、花が咲いた後に出来る実です。
結実期は9月と、手元の図鑑に出ていましたが、すこし若い実が
いくつか見られました。

090809chanomi01.jpg
 この写真だけは、同じ町の中の別な地区で見たチャノキの実です。
この写真(2009.8.24 南部町本郷で)の方が、状況がわかりやすいですね。
 チャノキは、ツバキと同じ仲間なので、
花も実もツバキのそれと、とてもよく似ています。

(撮影: 2009.8.24 南部町中野にて.だだし、6点目は別)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ゴマの花 [草や木そして花]

090824goma01.jpg
 ゴマの畑がありまして・・・。

090824goma02.jpg
 ゴマの花が咲いてました。

090824goma03.jpg
 ゴマ科ゴマ属のゴマの花です。

(撮影: 2009.8.24 南部町中野にて)


[参考] 過去のゴマの観察記
*記事タイトル:ゴマ URL:http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2006-08-20
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この実、何の実? [とくに種や実など]

090824kashiwa01.jpg
 カシワの木の実です。
まだ成長途中なのでしょうけど、こうしてじっくり確認したのは、はじめてでした。

090824kashiwa02.jpg
 柏餅に用いるカシワの木の葉、
お日様の光をたくさん集めて、出来た栄養の何割かを
この次世代を担うべき、実に託しているのです。

(撮影: 2009.8.24 南部町中野にて)
nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

センニンソウの花 [草や木そして花]

090822senninso01.jpg
 白い、センニンソウの花です。
キンポウゲ科センニンソウ属だそうです。
林の縁など見られる、つる生の多年草です。

090822senninso02.jpg
 4枚の白い花びらに見えるのは、
実は、顎(がく)片なんだそうです。

(撮影: 2009.8.22 富士河口湖町河口にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コアカソの花 [草や木そして花]

090822koakaso01.jpg
 コアカソの花を見ました。
そう、初めて、認識しました。
はじめ、名前がわからなくて・・・。

090822koakaso02.jpg
 イラクサ科カラムシ属の植物だそうです。
生活型は、多年草とする資料もありましたが、
茎の地面に近いところは木質で冬越しをする
「小低木」という説明の手元の図鑑を採用です。
(長田武正 『野草図鑑』第7巻 保育社 1985)

090822koakaso03.jpg
 花のクローズアップです。

(撮影: 2009.8.22 富士河口湖町河口にて)
nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ナツアカネ、登場 [蝶などの虫のなかま]

090822natsuakane01.jpg
 「なんだ、なんだ、花ばかり続くじゃねぇか。ここいらで一つ・・・」
といって登場したかどうかは、定かではありませんが、ナツアカネさんのご登場です。

090822natsuakane02.jpg
 ナツアカネとアキアカネ、いつも違いが混乱しますが、
次のこのブログの記事で、確認が出来ます。
 「ナツアカネとアキアカネ」(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2008-10-14

(撮影: 2009.8.22 富士河口湖町河口にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

オオバコの花 [草や木そして花]

090822oobako01.jpg
 ふと、道ばたで出会うことがあります。
オオバコの花です。
花というよりは、たくさんの小さな花が集まった花穂です。
花は、下から順に上に向かって咲いていきます。
下の方はもう咲き終わって、茶色にしおれています。

090822oobako02.jpg
 花穂の上の方をクローズアップしてみました。
花が盛りな部分と、その上につぼみがたくさん付いています。
花びらは、小さくて目立たないけど4枚あるのだそうです。
また1つの小さな花の中では、雌しべが先行し、
雌しべが枯れてから、雄しべが伸びるのだそうです。
これは、自家受粉しないための植物の知恵だそうです。

090822oobako03.jpg
 1つの株を見てみました。
オオバコは、オオバコ科オオバコ属の多年草で、
花の時期は、4月から9月までと、長いものですが、
花自体は、目立たない存在なので、なかなか気付かないで通り過ぎてしまします。

090822oobako04.jpg

 道ばたや運動場の隅などに群落をつくります。
そういえば、昔はよく、子どもたちが、花穂を引き抜いて、
引っ張りっこをして遊んだものです。

(撮影: 2009.8.22 富士河口湖町河口にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ツリフネソウの花 [草や木そして花]

090822tsurifuneso01.jpg
 ツリフネソウの花を見かけると、秋だなぁと感じますね。

090822tsurifuneso02.jpg
 前に開く花弁と、後ろに伸びてまるまる距が、
うまくバランスしてつり下がっています。

090822tsurifuneso03.jpg
 正面を少しはずして撮りました。

(撮影: 2009.8.22 富士河口湖町河口にて)


[参考] 過去記事の中のツリフネソウ関連の記事
1) ツリフネソウ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2006-09-19-1
2) オオハキリバチ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2006-09-19-2
3) ツリフネソウとキツリフネ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2007-08-14
4) キツリフネ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2008-07-09
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ゲンノショウコの花 [草や木そして花]

090822gennoshoko01.jpg
 この夏に見たゲンノショウコの花です。
「この夏に」とこだわるのは、過去記事の中に何度か登場しているからです。

090822gennoshoko02.jpg
 もう少し絞り込んで撮ればよかったのですが・・・。

090822gennoshoko03.jpg
 ゲンノショウコの花には、よく虫が来ますね。
また花の時期は、7~10月とわりと長いので、
咲いている花の周りには、すでに散ってしまったものも見られました。

(撮影: 2009.8.22 富士河口湖町河口にて)


[参考] 過去のゲンノショウコについての記事の一覧
1) ゲンノショウコ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2006-08-30-1
2) クロスズメバチ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2006-09-05-2
3) ゲンノショウコ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2008-10-06
 
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ガガイモの花 [草や木そして花]

090822gagaimo01.jpg
 ガガイモの花を見ました。
初めて見たので、花としては、このブログ初登場です。
「花としては、」とこだわるのは、その実について、
過去に取り上げているからです。
おもしろい形の実については、次のURLでご確認ください。
http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2006-12-05

090822gagaimo02.jpg
 ガガイモは、ガガイモ科ガガイモ属のつる性多年草です。
他の植物の中に見たため、すべて写しきることをしていませんが、
葉の一部と花の付き方を見てください。

090822gagaimo03.jpg
 最後に、クローズアップです。
何かオニヒトデみたいだぞ・・・。

(撮影: 2009.8.22 富士河口湖町河口にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

タカサブロウの花 [草や木そして花]

090816takasaburo02.jpg
 タカサブロウ・・・です。
変わった名前ですよね。
名前については、前から知っていましたが、今回はじめて実物とつながりました。

090816takasaburo01.jpg
 タカサブロウは、キク科タカサブロウ属の一年草だそうです。
湿地や水田の畦に見られるそうですが、今回のは、水田の中に入り込んで、
雑草状態でいましたが、その後、この田んぼは、すべて草が取り除かれました。
そんな運命なんですね。

(撮影: 2009.8.16 甲府市下向山町にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コマツナギの花 [草や木そして花]

090816komatsunagi01.jpg
 夏草の茂みの中に、藤色の小さな花が咲いていました。
コマツナギの花です。
ずうっと名前を知らなかったのですが、最近覚えました。
マメ科コマツナギ属の落葉小低木です。

090816komatsunagi02.jpg
 コマツナギの花は、3~4cmの花穂に、たくさんの花をつけますが、
花は一度にではなく、下から少しずつ咲いていきます。
上の方には、まだまだつぼみがあるので、もうしばらくは咲き続けていきますね。
図鑑には、花の時期は、7~9月とありました。

(撮影: 2009.8.16 甲府市下向山町にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ヒルガオの花 [草や木そして花]

090816hirugao02.jpg
 日常の何でもない自然の姿に、ふと絵になるなぁーと感じるときがあります。
このヒルガオも、夏の雑草というジャンルの王様みたいな存在ですが、
やはり、花には、華を感じるときがありますね。

090816hirugao01.jpg
 すこし、クローズアップしてみました。

(撮影: 2009.8.16 甲府市下向山町にて)
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

オクラの花 [草や木そして花]

090816okura01.jpg

 畑の作物ではありますが、自然の恵みなのであります。
オクラの花、園芸的にも、十分に鑑賞にたえられると思います。
アオイ科トロロアオイ属ということで、同じアオイ科のアオイやフヨウ、
またムクゲやハイビスカスなどとも似た花の形です。

(撮影: 2009.8.16 甲府市下向山町にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

不完全な「夏の大三角形」 [空や気象・天体など]

090814stars01.jpg
 はくちょう座のデネブ(画面左下)。
こと座のベガ(ほぼ中央上方)。
それから何だっけ・・・。
コンパクトデジカメを地面の上に置いて、8秒間の露光で撮りました。
地面が平らでなかったようで、もう1つの1等星、アルタイルが含まれる
わし座までは、写っていませんでした。

(撮影: 2009.8.16 甲府市下向山町にて)
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ススキの穂 [季節の話題]

090816susuki01.jpg
 ススキの穂が出ているのを見て、ハッとしました。

090816susuki02.jpg
 でも、よく見ると、その先には、いっぱい開いているのが目にとまりました。
“秋来ぬと 目にはさやかに見えねども  ススキの穂にぞ 驚かれぬる”といったころでしょうか。

(撮影: 2009.8.16 甲府市下向山町にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

シオカラトンボ(メス)の業 [蝶などの虫のなかま]

090816shiokaratonbo01.jpg
 近くの小河川の堤防上で、自然観察中、ちょっと変わった状況を目にしました。
2つのトンボがかたまって飛んでいたのです。
例のペアリングの状態での飛行とはだいぶ違って見えました。
ずっと追いかけて、近くの柱にとまったので、早速レンズを向けました。
とりあえず撮影のこれは、逆光で状況がまだよくわかりません。

090816shiokaratonbo02.jpg
 ぐるっと回り込んで、再び撮影です。
うーん、まだまだ・・・。

090816shiokaratonbo03.jpg
 これならどうか・・・。
どうやら、シオカラトンボのメスが、ウスバキトンボをつかまえて、
ムシャムシャといただいている最中のようでした。
たしかにトンボは、小さな虫をつかまえて食べる、肉食性ということは承知していましたが、
まさか、別なトンボをつかまえてもいるなんて、かなりの衝撃でした。

(撮影: 2009.8.16 甲府市下向山町・滝戸川左岸堤防にて)

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

シオカラトンボ(メス) [蝶などの虫のなかま]

090809shiokaratonbo01.jpg
 メスのシオカラトンボです。
背景にとけ込んで、うまく写りそうもなかったのですが、
さすがにお嬢さん、薄黄色の落ち葉の上に、じょうずにとまってくれました。

090809shiokaratonbo02.jpg
 もう少し近寄ってみました。
ピントが合い切れていませんが、シオカラトンボのお嬢さんの
かわいらしいお目々が素敵です。

(撮影: 2009.8.9 南部町本郷にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

クサギの花 [草や木そして花]

090809kusagi01.jpg
 クサギの花です。
過去にクサギの実のころには、出会ったことがありましたが、
花は初めてだったので、初めはクサギだと思わず、適当にシャッターを切っていたのですが、
もう少ししっかり撮ればよかったと、悔やまれます。

090809kusagi02.jpg
 それでも、何カットか撮影したのですが、
どれもうまく写っていなくて・・・。
こんど出くわしたら、もっときっちりといきたいと思います。

(撮影: 2009.8.9 南部町本郷にて)

《参考》 クサギについての過去記事:
 「クサギ」(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2008-11-03
  かわいい色と形・・・、クサギの実を取り上げています。
 例外的に花が1輪ありました(ワスレテタ・・・)。
nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ツマグロヒョウモン(メス) [蝶などの虫のなかま]

090809tsumagurohyomon01.jpg
 夏の盛りになると、比較的大型のチョウが舞うようになりますが、
ツマグロヒョウモンも、その1つです。

090809tsumagurohyomon02.jpg
 タテハチョウ科のチョウの仲間で、ヒョウ柄の模様が特徴的なチョウの一群としてある
ツマグロヒョウモンやメスグロヒョウモンなどは、オス・メスの違いが顕著です。
ツマグロヒョウモンの場合は、前ばねの端の方が黒っぽく、そこに白い線が現れるのが、メスです。

090809tsumagurohyomon03.jpg
 ツマグロヒョウモンの撮影を終わりにして、近くにあったヒャクニチソウにレンズを向けたら、
その視界にヌッと現れました。
ビックリです・・・。
ピントも正しくあっていませんが、驚きのカットをご紹介です。

(撮影: 2009.8.9 南部町本郷にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ベゴニア [草や木そして花]

090808begonia01.jpg
 幅の広い歩道の車道側に置かれたプランターに、
赤系の花をたくさんつけた、ベゴニアが見られました。

(撮影: 2009.8.8 甲斐市竜王にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

大房系のブドウ [季節の話題]

090808budou02.jpg
 やまなしは、まだ、ブドウ王国です。
甲州市勝沼町がブドウ生産の本場として有名でしたが、
いまでは、甲府盆地の中の広い範囲で、ブドウ生産が行われています。
農家の方が丹精された大きな房の、大きな粒のブドウが、
実りの時期を待ちわびるようにしていました。

090808budou01.jpg
 とても、おいしそうですね。
明日は、旧暦のお盆の入りに当たります。
以前だと、もっと粒の小さなデラウエア種のブドウが
お盆のお供えとしてよく見かけられましたが、
最近では、こうした大房の豪華なブドウが人気を博してきています。

(撮影: 2009.8.8 南アルプス市藤田にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

イチジク [草や木そして花]

090808ichijiku01.jpg
 イチジクです。
このイチジクは、難しいです。
何が難しいかというと、花だか実だかね・・・。
漢字では、「無花果」と書きます。
“花がない果実”という意味なのでしょうか。
でもこの実の中に、花があるらしい・・・。

(撮影: 2009.8.8 南アルプス市藤田にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

オモダカの花2009 [草や木そして花]

090808omodaka01.jpg
 水田の水面が夏の日を受けてキラキラしている中で、
オモダカの花が咲いているのを見ました。

090808omodaka02.jpg
 水田の雑草なのですが、なかなか清楚な花です。

090808omodaka03.jpg
 イネの株の根元にしがみつくように、生えていました。
このオモダカの花ですが、過去にも、夏の終わりごろに
よく見かけていますが、今年は、少しだけ早くの観察となりました。

(撮影: 2009.8.8 甲斐市竜王にて)


[参考] これまでの「オモダカの花」についての記事
1) オモダカの花2008(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2008-09-24
2) オモダカの花(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2007-09-02
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

イネの花 [草や木そして花]

090808ine01.jpg
 もうイネに、穂が出ていて・・・、

090808ine02.jpg
 イネの花が見られました。

090808ine03.jpg
 この水田では、この時期、水を落として、乾かし気味にし、
イネの株をしっかりとさせています。
これから稲穂が実ってゆき、茎全体が重たくなっても、しっかりしていればだいじょうぶ。

(撮影: 2009.8.8 南アルプス市藤田にて)

[参考] これまでのイネの花についての記事
 1 イネ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2006-08-01
 2 イネの花咲く頃(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2008-08-18
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

赤いマツバボタンの花 [草や木そして花]

090808matsubabotan01.jpg
 街路樹としてイチョウが植えてあった通り一部で、
グランドカバー的にマツバボタンが植えてありました。

090808matsubabotan02.jpg
 マツバボタンは、以前はよく見かけましたが、
近年は、やや影をひそめてしまったかな、と思っていたのですが、
こうして元気に咲いているのを見ると、なぜかうれしくなってしまいました。

090808matsubabotan03.jpg
 それにしても、夏らしい赤の色ですね。

(撮影: 2009.8.8 南アルプス市小笠原にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

じっくり見ました、サルスベリの花 [草や木そして花]

090806sarusuberi02.jpg
 少し前にも登場していますが、サルスベリの花です。
夏の日差しを浴びて、きれいに咲いていました。
夏はこうでなければね・・・、サルスベリの花がそんなふうにささやいているようでした。
 ところで、サルスベリの花は、モコモコしていてわかりにくいのですが、
とても不思議な形をしている花です。
今回はそれをじっくり観察しました。

090806sarusuberi03.jpg
 まずは、つぼみから・・・。
これだけでは取り立ててどうということはないのですが、
咲いた状態を考えると、花火の尺玉ではないけど、
この中に仕掛けが摘められていて、パッと咲くんだね・・・と思ってしまうつぼみです。

090806sarusuberi01.jpg
 それっ、ぱっと、花開きましたよ。
そうです、これが1つの花ですよ。
とくに花弁の形が、変わっていておもしろいのです。

090806sarusuberi04.jpg
 花は盛りを過ぎると、こなん感じになります。
萼(がく)でしょうか、閉じてきていますが、花びらはまだまだしっかりとしています。

090806sarusuberi05.jpg
 さらに時間が経過すると、こうなります。
花びらはしおれて、すっかり無くなってしまいます。
しべが、まだ隙間からのぞいていますが、それも次第に枯れてきています。
以上、これがサルスベリの花の一生(?、まだ半生かな)です。

(撮影: 2009.8.6 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ベニシジミ [蝶などの虫のなかま]

090801benishijimi01.jpg
 ヒメジョオンの花のつぼみにとまっていたベニシジミを見ました。
夏の盛りに見ることって、過去にあまりなかったのでは・・・。
このブログには、かなりの頻度で登場していますが、8月としては初めてのようです。

090801benishijimi02.jpg
 それにしても、かなり窮屈な姿勢です。
メスの個体のようなので、ひょっとすると産卵中?とか思ったのですが、
ベニシジミの幼虫は、スイバやギシギシなどタデ科の植物を食草としているようで、
このようなヒメジョオンでは、無理のよう・・・。
では、いったい何してる?

(撮影: 2009.8.1 南アルプス市上今諏訪にて)


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感