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オオイヌタデの花 [草や木そして花]

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 笛吹川の河川敷で見た、オオイヌタデです。

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 花穂は、長いものは、垂れ下がっていますね。

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 花穂には、たくさんの小さな花が集まっています。
ほとんどは、つぼみのよう。いくつか花が開いていました。

(撮影: 2009.9.21 中央市浅利・笛吹川にて)
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とまっているよ竿の先 [蝶などの虫のなかま]

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 今回の記事タイトルにある歌い出しの童謡「赤とんぼ」がありますが、
どうみても、その竿は、竹の竿だろうと思われます。
それが今回のは、鉄の竿(竿とはいわないか、棒かな)の先にとまっていました。

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 判別がちょっと難しいですが、ナツアカネと見られます。

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 遠くに富士山を望む、黄色く色づいた水田のまわりに立てられた、
スズメ除けなどのためのテープやネットを支える鉄製の竿が見られました。
今回の赤トンボは、そうした環境にいたのでありました。
ナツアカネ、それは稲作の行われる環境を好むトンボです。

(撮影: 2009.9.20 韮崎市穂坂町にて)
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トンボの“尻上げ” [蝶などの虫のなかま]

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 例のソバ畑の脇で、枯れ木の先にとまっていた赤トンボを見つけました。
ナツアカネでしょうか、それともアキアカネでしょうか。

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 どちらかを見分けるためには、もっと寄らなければ・・・。
胸の模様はどうだろう・・・なかなかわからないよう・・・。
おや、おや・・・。

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 トンボは、後ろ側の足を伸ばして、お尻を(トンボの区分からすると腹を)
高く持ち上げていきました。
このソバ畑で、たくさんのチョウやトンボを見た日、見た時間帯は、
よく晴れてとても気温が高くなっていました。
トンボはそんなとき、腹部を高く、太陽の方向に差し上げることがあるそうです。
強い日差しを浴びる面積をいちばん小さくし、暑さを受けにくくしているらしいです。
トンボの“尻上げ”とか、呼ばれています。

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 さて、初めの問題、ナツアカネかアキアカネか・・・?
答えはこのカットで。 結論、ナツアカネでした。

(撮影: 2009.9.20 甲斐市宇津谷にて)
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ソバの花 [草や木そして花]

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 しばらくの間、ソバの花に来ていたチョウを紹介してきましたが、
あくまでも主人公は、ソバ・・・それが今回のテーマです。
一面に咲いたソバの花。ソバの畑の光景です。

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 ソバの花は、茎の先にかたまりになって咲きます。

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 一つ一つの花は、とてもかわいいですよ。色も形も・・・。

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 花の内側、しべの根元のところに、黄色い透明感のある部分、たぶんそれが蜜腺では・・・。
おいしそうな蜜があふれているように見えます。
チョウでなくても、うるうるしてしてしまう・・・感じです。

(撮影: 2009.9.20 甲斐市宇津谷にて)

そういえば・・・(追記090929)


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イチモンジセセリ [蝶などの虫のなかま]

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 ソバの花にきたチョウのシリーズが続いていますが、
ひとまず締めくくりとなりまして、トリをつとめるのは
ご存知、イチモンジセセリでありました。
地味? ちょっと渋い?! でもつぶらな瞳がかわいいチョウですよ。

(撮影: 2009.9.20 甲斐市宇津谷にて)
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ヒメアカタテハ [蝶などの虫のなかま]

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 ヒメアカタテハです。

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 このヒメアカタテハも、ソバの花に来て、蜜を吸っていたのでした。
ソバの花は、蜜が豊富なようです。

(撮影: 2009.9.20 甲斐市宇津谷にて)
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オオウラギンヒョウモン [蝶などの虫のなかま]

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 こちらは、前回のツマグロヒョウモンの3カット目の再掲です。
これを見ていたのとほぼ同じ時間帯で、今回の話題の主が登場しました。

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 それが、こちらです。オオウラギンヒョウモン。初めての遭遇・・・。
もちろん、このブログで、初登場となりました。
前回のツマグロヒョウモンととてもよく似ていますが、はねの表面のヒョウ紋の形や、
後ろばねの模様が異なっています。

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 ソバの花に来ていた、もう1つのヒョウモンチョウの仲間でした。
前ばねの前縁の端の方にある白い斑紋から、メスの個体だと思われます。

(撮影: 2009.9.20 甲斐市宇津谷にて)
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ツマグロヒョウモン(オス) [蝶などの虫のなかま]

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 ツマグロヒョウモンも、ソバの花に来ていました。

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 オスのツマグロヒョウモンですが、よくみると、この個体も鳥にやられたのかなぁ。

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 一心に、ソバの蜜を求めている姿、次の記事のものと重なりますよ。

(撮影: 2009.9.20 甲斐市宇津谷にて)
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それは突然に・・・アオスジアゲハ [蝶などの虫のなかま]

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 それは偶然に・・・。蕎麦畑に出くわしました。
きれいな、清楚な、白い花を眺めて感激していたときのことでした。

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 まさかこんなところで・・・。アオスジアゲハに出くわしました。
黒いアゲハのはねに、一筋の、透明感と輝きのある青。
ほんとにビックリしました。

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 しかも、こんなに近くまで、やってきてくれたのです。
うわぁーっ。
近すぎて、ファインダーのフレームから飛び出してしまいました。

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 アオスジアゲハは、ソバの花の蜜を好むのでしょうか。
そうしたことは、全く知りませんでした。

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 この夏もしばしばアオスジアゲハを見かけはしましたが、
いつも動きが速く、とても撮影の機会などには恵まれたものではありません。
でも、こうしてうまく撮影できて・・・。
やはり、無駄足をいくつか運ぶと、ご褒美的に、いい写真がとれるタイミングが出てくるというもののようです。

(撮影: 2009.9.20 甲斐市宇津谷にて)
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高いところで・・・モズ [鳥やけもの]

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 風の感じ、光の感じ、空気の透明感・・・、秋らしくなったなぁ・・・、
そんなふうに思える頃から、モズの高鳴きが聞かれるようになりました。
「遠くば音にも聞きつらん」状態で、「目にも見よ」までは行かない状態が続きましたが、
ようやく、ご尊顔を拝見することが出来ました。
市街地を流れる荒川の堤防の上からでしたので、
ちょうど目線より少し上の高さの鬼瓦の上に、この秋初めてのモズさまは、おられました。

090919mozu02.jpg
 でも、オートフォーカスを切っておかなかったため、
すぐに感じるものがあったらしく、飛び立ち、ずっと向こうの電線に移動しました。
逆光になり、シルエットのモズさまとなりましたが、
お口を大きく開けてさえずっているのが確認できました。

(撮影: 2009.9.19 甲府市西下条町辺りの荒川右岸堤防にて)


[参考] これまでのモズの記事一覧
1) 尾っぽを振るモズ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2009-03-30
2) 2009.2.21のモズ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2009-02-25
3) モズ、何をつかまえたの(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2009-02-10
4) 2009.1.27のモズ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2009-01-31
5) モズ081108(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2008-11-08
  なお、この5番目の記事の末尾に、それ以前に見た9件の記事リストがあります。

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大きなカツラの木 [草や木そして花]

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 平成峡で見た、大きな大きなカツラの木です。
3枚に分けて撮りました。
画像合成ソフトを使えばよいのですが、ゆがんでしまうので、3枚をつなげながらご覧ください。

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 少し離れた場所から1カットにおさめようと、適地を探り、ねらってみたのですが、
離れると、根元は、下草に隠れてわからなくなってしまいます。
しかし、立派な木でありました。

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 こちらは、「平成峡(へいせいきょう)」と名付けられた、櫛形山の中腹にある、名所の1つ。
文字どおり渓谷になっていて、何カ所かに滝が発達しています。
今回の、大きな大きなカツラの木がある場所は、渓谷の中の「千代の滝」と近くでありました。
赤いカエルを見たのもここでした。
 そこまで、車を止めた林道から、歩いてあがること7~8分。
林道や「千代の滝」までの遊歩道沿いでは、すでに紹介したフシグロセンノウやキツリフネ、
キバナアキギリなどが楽しめます。
(そこには、・・・・・とっていいのは写真だけ、のこしていいのは足跡だけ、
  持ち帰っていいのは思い出だけ・・・・・の看板もあります。
  この大きなカツラの木に会いに行かれる方は、くれぐれも、この精神でお願いします)

090913katsura06heiseikyomap.png
 櫛形山一帯は、「県民の森」として、一般の方が広く、自然に親しむことができる場となっています。
県道伊奈ヶ湖公園線とその先の林道を自動車で上っていくのですが、
環境が環境だけに、林道には、落石の危険性などがあり、相当な注意と自己責任が必要です。
また「平成峡」からもう少し林道を上ると、標高1320mあまりのところに、展望台があって、
甲府盆地一帯を見渡すことが出来ますが、そこまでたどって行くと、
環境をそこなうことなく、持続可能な社会を考えていくことが必要だ
という想いが自然にわいてくる・・・、そんな今の景色が目に入ってきます。
大きなカツラの木から受けた、大きな自然の教えがあったからでしょうか、そう思えました・・・。

(撮影: 2009.9.13 南アルプス市櫛形山・平成峡付近にて)
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キバナアキギリの花 [草や木そして花]

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 淡い黄色の花、キバナアキギリの花です。

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 キバナアキギリは、山地の林床などに見られる多年草。
たまたま、木漏れ日が当たっていて、ストロボ撮影したみたいに。
 少し前のフシグロセンノウ、そして前回のキツリフネ、それにこのキバナアキギリ、
みな近接して同じような環境の中で見たものです。

(撮影: 2009.9.13 南アルプス市櫛形山・平成峡付近にて)
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キツリフネの花 [草や木そして花]

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 キツリフネの花です。
黄色のツリフネソウというところですが、ツリフネソウでは、花の後ろの方の距(きょ)が、
くるくるっと丸まっているところにも違いがあります。

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 何とも落ち着いた黄色だと思います。

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 キツリフネの周りには、ツリフネソウも見られました。

(撮影: 2009.9.13 南アルプス市櫛形山・平成峡付近で)
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カウンターが20000に [メモ的に]

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 本日(2009.9.21)、先刻、当ブログに設置しているカウンターが20000を刻みました。
2006年5月9日にスタート以来、細々と歩んできた道のりです。
ちなみに10000は、2008年3月3日のことでありました。
このブログご覧の皆さま、引き続きよろしくお願い申し上げます。
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赤いカエルは・・・ [カエルやヘビの仲間]

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 前回の記事「フシグロセンノウの花」を見た場所の近くで、
このカエルさんに出遭いました。
体全体に、赤味を帯びていて、体表にはかなり透明感があります。
暗い森の中でかなり無理をして撮ったものですが、それだけにかわいらしく思えます。
さて、お名前ですが、よくわかりません。
アカガエルの幼体(お子ちゃま)ということかしら・・・・。

(撮影: 2009.9.13 南アルプス市・櫛形山平成峡にて)
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フシグロセンノウの花 [草や木そして花]

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 フシグロセンノウの花です。
フシグロセンノウは、ナデシコ科に属し、山地の日陰を好む植物です。
花の時期は、7~9月とされています。
ここでは、もう終わりに近い感じがしました。

(撮影: 2009.9.13 南アルプス市・櫛形山平成峡にて)
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このナツアカネは、まだ・・・ [蝶などの虫のなかま]

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 ギボウシのつぼみにとまっていたナツアカネです。

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 ほら、このお胸の模様、ナツアカネのしるし、わかりますね。

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 こちらは別な個体ですが、かなり成長して、赤味が増してきています。
で、これらのナツアカネの撮影地は、標高900m近くの場所でありました。
(ここでは、ギボウシ花も、これからのようでした)
まだ平地に下りていないナツアカネなのでありました。

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 お顔、ご覧ください。
ひょっ、と伸びたヒゲ(触覚)立派でしょ。
複眼の細かなところまでは、さすがにこのレンズでは無理のようです。

(撮影: 2009.9.13 南アルプス市上市之瀬・森林科学館前にて)
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ヤマホトトギスの花 [草や木そして花]

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 こちらは、ヤマホトトギスの花です。
えっ、どこが違うの・・・。
そうですね、前回のヤマジノホトトギスととてもよく似ています。
同じユリ科ホトトギス属の多年草ですが、「ジノ」があるかないか、
それくらいにしか思えません。
でもよく見ると・・・

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 こんなふうに、違っています。
左が今回のヤマホトトギス、右が前回のヤマジノホトトギス、の花です。
大まかにいうと、雌しべ雄しべの部分、とくに花糸と花柱に斑文が有るか無いかに差異があります。
前者には、斑文があり、後者には、ありません。
(この写真は、写真の左右が、適当に縮めてあります)

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 もう一つ別なヤマホトトギスの個体です。

(撮影: 2009.9.5 山中湖村平野にて)
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ヤマジノホトトギスの花 [草や木そして花]

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 これも少し前に見た花です。
ずっと、名前がわからなくて・・・。
で、やっと判明、ヤマジノホトトギスでした。
とてもよく似ている花に、ヤマホトトギスというのがあるようですが、
その違いは、後記事で・・・。

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 ヤマジノホトトギスの花の時期は、8~10月と図鑑にありました。
でも、この個体は、もう花の盛りは、少し過ぎかけているように見えました。
ともあれ、また1つ、新しく、やまなしの自然の構成員を知ることが出来ました。

 確か、この花を見た場所は、山梨リニア実験線の建設予定路線の近辺。
新しい時代の到来を告げるものが出来る場所で、なかなか豊かな自然の一面を見ました。
願わくば、やまなしの自然の良さも続いていくことができる開発となってほしい・・・、
できることなら・・・、いやしていかねばならないと、この花を見て思いました。

(撮影: 2009.9.3 笛吹市御坂町上黒駒にて)
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ツルボの花 [草や木そして花]

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 少し前の花の姿になりましたが、ツルボです。

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 ツルボの花は、お寺さんや墓地のかたわらで見ることが多いのでした。

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 ヒガンバナが咲き始めて、ふと、連想し、思い起こしたツルボでした。

(撮影: 2009.8.29 1・2点目=身延町大野・本遠寺境内にて 3点目=南部町大和・万福寺境内にて)
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イチモンジセセリ [蝶などの虫のなかま]

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 イチモンジセセリが、ノアザミの花で、密を吸っていました。

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 少しずつ位置を変えながら、花のかたまりの中に管をさしこんで、
一心に蜜を求めているのでした。

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 ツリフネソウにもとまっていましたが、こちらで蜜をいただくのは、
少しムリがあるかなぁ。ただとまっているだけのようでした。

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 やはりノアザミでなければ・・・。

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 こちらの黄色い花は、なんていうのでしょうか。
ハンゴンソウではないかと思われるのですが、ここでもイチモンジセセリの
密を吸う姿が見られました。

(撮影: 2009.9.5 山中湖村平野にて)
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ヒガンバナの花 [草や木そして花]

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 いつしか、ヒガンバナの花が見られるような頃になりました。
いつしかそうなったというのは、ヒガンバナは、花が咲く時期には葉が見られず、
いきなり咲き出す感じがするからではないでしょうか。

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 マンジュシャゲともいい、とても豪華な花です。

(撮影: 2009.9.13 中央市極楽寺にて)
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キンミズヒキの花 [草や木そして花]

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 キンミズヒキの花です。

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 上の写真の一部のクローズアップです。

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 キンミズヒキは、バラ科キンミズヒキ属の多年草。
ミズヒキとは、名前が似ていますが、同じ秋に見頃を迎える植物とはいえ、
まったく別な仲間です。

(撮影: 2009.9.5 山中湖村平野にて)
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ミズヒキの花 [草や木そして花]

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 ミズヒキが、各地で目立つようになりました。

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 かねがね思うのですが、これって花なんでしょうか。

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 ああ、こうなる瞬間もあるのですね。
これなら花といえます、手持ちマクロの限界からうまく撮れていませんが・・・。

(撮影: 2009.9.5 山中湖村平野にて)
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ススキの花 [草や木そして花]

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 ススキの穂が、きれいになってきました。

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 ススキの穂と一般的にいいますが、それは花の集まり、花穂です。

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 うまくとらえきれませんが、イネ科の植物によくある花の形です。

(撮影: 2009.9.5 山中湖村平野にて)
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ツリガネニンジンの花 [草や木そして花]

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 前の記事のヤマキチョウを見た場所に、このツリガネニンジンの花も咲いていました。

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 静かに咲いていたツリガネニンジン。
草むらに、ポツンとあったのですが、そういえば群落のようにはならないみたいです。

(撮影: 2009.9.5 山中湖村平野にて)


[参考] これまでのツリガネニンジン関連の記事
1) ツリガネニンジン(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2006-09-27
2) ソバナの花(※ソバナは、同じツリガネニンジン属の別種)
     (http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2007-09-08
3) ツリガネニンジン(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2008-09-25

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ヤマキチョウ [蝶などの虫のなかま]

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 ヤマキチョウです。
はじめての出遭いとなりました。

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 ヤマキチョウは、ノアザミの花の密を吸うのに忙しそう・・・。

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 食事の後は、イネ科の植物の葉にとまって、一休み。
かたわらには、ゲンノショウコが咲いていました。

(撮影: 2009.9.5 山中湖村平野にて)

(訂正とお詫び; 当初ミヤマキチョウとして記事を書きましたが、
  寝ぼけながらの誤解で、ヤマキチョウと訂正します。ごめんなさい。2009.9.11)
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ヤブランの花 [草や木そして花]

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 ヤブランの花が各地で見られます。
ここでは、日の光が届きにくい、神社の参道の両脇に咲いていたものを
ストロボ撮影して、撮ってみたものです。
そんなにパッとした写真ではないのですが、せっかくエネルギーを発して撮ったものですから・・・。

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 1つの花をクローズアップしてみました。

(撮影: 2009.8.29 身延町下田原・八幡神社参道にて)
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ハグロトンボ [蝶などの虫のなかま]

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 ハグロトンボを見ました。
今回もまた、1ショットのみでしたが、
比較的うまく収まってくれました。

(撮影: 2009.8.29 身延町下田原にて)


[参考] これまでのハグロトンボ関連の記事一覧
1) ハグロトンボ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2006-07-08-3
2) ハグロトンボ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2008-07-31
3) ハグロトンボの産卵(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2008-08-23
4) ハグロトンボ(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2009-07-11
5) ハグロトンボの第1ショット(http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2009-08-02
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イチョウの実、あるいは銀杏 [とくに種や実など]

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 あるお寺さんの境内を散策中、大きな銀杏の木の下で、あらっ。
1粒のイチョウの実が落ちていました。
もう銀杏?!
見上げると、大きく広がった枝々に、いっぱい実が付いていて、
少しずつ黄色味が出てきていました。

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 もう少し、もう少しで、完熟。
ぽたぽた落ちて、独特な臭いとともに、おいしさを振りまきます。
おっと、おいしさ・・・ではなくて、次世代を託す新しい命なはず・・・。

(撮影: 2009.8.29 身延町大野・本遠寺境内にて)
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