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伊奈ヶ湖県民の森のアジサイにいたヨツスジハナカミキリ [高地・高原の自然]

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 ずっと、そのお名前がわからなかったのですが、
ちょっと見、トラカミキリかも、とか適当に思って、今晩、ネット検索を始めたところ、
トラカミキリと一口に言ってもたくさんの種があること。
またこの個体は、トラカミキリの仲間ではなく、ヨツスジハナカミキリであること
などがわかりました。

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 じっと見ると、何やら恐い顔をしていますが、
山地ではノリウツギの花、また平地ではアジサイの花が大好きな種なのだということです。
この顔していて、お花が好きなんて・・・。

 オイオイ、ムシヲ、カオデ キメチャァ、イケネェヨ!

って、寅さんみたいな台詞が聞こえてきそうですね。

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 でも、このヨツスジハナカミキリって、花の蜜とか花粉とかを集めているのでしょうか。

(撮影:2010.7.25 南アルプス市上市之瀬・伊奈ヶ湖県民の森の菖蒲池の畔にて) 
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南伊奈ヶ湖畔で見たシオカラトンボ(メス) [高地・高原の自然]

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 今度は、シオカラトンボのメスが見られました。

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 そぉーっと近寄って、お顔を拝見です。

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 しつこく、シオカラトンボのお嬢さんのお顔をまじまじと見ていたら、
ちょっと嫌われてしまい、飛び立ってしまいました。
でも、しばらくして、元の場所の近くにとまってくれました。
今度は、少し遠慮して横顔、拝見です。

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 で、引いて見た写真も、と思ったら、翅が少しきれてしまいました。

(撮影:2010.7.25 南アルプス市上市之瀬・南伊奈ヶ湖畔にて)
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南伊奈ヶ湖畔で見たミヤマアカネ(メス) [高地・高原の自然]

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 ミヤマアカネです。それも、メスの個体。

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 顔を上げてくれましたが、その表情がちょっとユーモラス。

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 胸から顔のようす、切り出しました。

(撮影:2010.7.25 南アルプス市上市之瀬・南伊奈ヶ湖畔にて)
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伊奈ヶ湖県民の森で見たキツリフネ [高地・高原の自然]

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 もう、キツリフネっ? ちょっとビックリしました。

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 でも、あらためて図鑑で見たら、もう咲いていてもおかしくない
ってことが、わかりました。
そう、いつも、秋のお彼岸近くに見ていたイメージがあったからです。

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 葉と、花と、それから吊られているようすが、わかるように撮りました。
そうそう、ちょっとわかりにくいですが、距の部分に、何か小さな昆虫が潜んでいるようです。

(撮影:2010.7.25 南アルプス市上市之瀬・伊奈ヶ湖県民の森にて)
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伊奈ヶ湖県民の森で見たアジサイ [高地・高原の自然]

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 甲府盆地の西、南アルプスの山懐、標高820から900m辺りに、伊奈ヶ湖県民の森があります。
今回は、そこで見た、少し遅めのアジサイの話題です。
初めの写真は、標高860mほどのところ、一番南側の人工池、菖蒲池です。

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 その菖蒲池の畔に、アジサイは多く見られました。
なお、この写真の左手上方に見える堤の向こう側は、南伊奈ヶ湖になります。

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 濃いめの青、少し色あせてきた部分もありましたが、まだまだきれいでした。

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 こちらは、赤味のあるガクアジサイ。

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 薄い青紫のガクアジサイ。どれもすてきでした。
平地では、もうかなりアジサイは終わっているのに・・・。

(撮影:2010.7.25)
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双葉水辺公園で見たヒメウラナミジャノメ [蝶などの虫のなかま]

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 前々回のノシメトンボとほとんど同じ場所で見た、ヒメウラナミジャノメです。
そろそろ季節を終えようかというヒメジョオンの花ですが、
ここでは、まだ元気に咲いていました。
そんなヒメジョオンの花に、ヒメウラナミジャノメとは、ヒメヒメな話題といえますね。
(ヒメヒメ・・・深い意味はありません。単なる言葉遊びです)

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 かなり暗い環境で、ヒメウラナミジャノメがヒメジョオンの花にとまり、
吸蜜する姿、幻想的な写真になりました。

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 ヒメウラナミジャノメの特徴として、後翅の裏面に5つ以上の目玉模様が現れる
という点があげられるそうです(猪又敏男編・解説『蝶』山と渓谷社2006 p.73)。

(撮影:2010.7.24 甲斐市下今井・双葉水辺公園にて)
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双葉水辺公園で見たハグロトンボ [蝶などの虫のなかま]

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 水辺公園の中に整備された人工の小河川、というより水路かな。
その流れと、その周辺にたくさんのハグロトンボが見られました。
カワトンボ科のハグロトンボ、いるときは、けっこう集まっているものです。

(撮影:2010.7.18 甲斐市下今井・双葉水辺公園にて)
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双葉水辺公園で見たノシメトンボ [蝶などの虫のなかま]

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 双葉水辺公園の奥まったところ、河川区域内の雑木林の、日が届かなくなった林縁で、
ノシメトンボを見ました。

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 木々の隙間から、わずかに日が差し込んではいまして、
お顔の部分のようすが、うまく撮れています。

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 でもすぐに日が雲に隠れ、ストロボ撮影に切り替えました。

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 胸の部分、顔とともに、トンボの種類を見分けるポイントになります。

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 ノシメトンボ、少し移動をしました。もっと暗い方にです。
だから、またストロボ発光をさせました。腹部の模様もわかるように、真横からです。

(撮影:2010.7.24 甲斐市下今井・双葉水辺公園にて)
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恋の季節-アメンボ編 [蝶などの虫のなかま]

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 毎日暑いので、少し清涼感のある話題をと、双葉水辺公園に出かけました。
そうはいっても暑いので、午後5時近い時間帯。なので、いい写真はありませんが・・・。

 水辺公園ですから、池がありまして、その名も「じゃぶじゃぶ池」
きっと日の盛りは、子どもたちがじゃぶじゃぶ遊んでいたかもしれませんが、
そういう時間帯ではなかったので、じゃぶじゃぶ池の主人公は、アメンボたちになっていました。

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 光が悪くて、もうくっきりはいけませんが、波打ち近くに集まっていたアメンボです。

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 水面にもたくさんのアメンボがいました。
パッと見て、ずいぶん大きなアメンボがいるなぁと、初めそんなふうに思ったのですが、
よく見ると、ペアリング中のアメンボでありました。

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 今の時期が、アメンボたちの恋の季節なんですね。
こうして、水棲昆虫たちの命のリレーも、アメンボに限定で、見届けられたわけですが、
最近、東京都下では、ゲンゴロウが絶滅したという報道(※注)に接しました。
あのゲンゴロウも、絶滅ということになるなんて、ちょっと信じられない気がします。
でも、人の行為のなせる業、悲しいし、きちんと意識していかなければならないな、とも思いました。

(撮影:2010.7.24 甲斐市下今井・双葉水辺公園にて)

[ひらめき]アメンボについての過去記事
[次項有]「アメンボ」http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2006-07-03-1

[ひらめき]注について
[次項有]例えばmsnが提供する産経ニュースの2010年6月30日の次の記事
   [眼鏡]http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100630/trd1006302240012-n1.htm

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遠くの木の梢で「一筆啓上・・・」 [高地・高原の自然]

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 かなり距離があるところの高い梢で、状況からホオジロだろうな、
と思われる光景を見ました。

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 シャッタ-スピードを少し落とし、また絞りをいっぱいに開けて、
たくさん光を取り込むようにすると、なんとかその姿がとらえられました。
やはりホオジロです。
だとすると・・・。

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 始まりました、はじまりました。
「一筆啓上、仕り候」
ホオジロお得意のさえずりです。

(撮影:2010.7.18 山梨市牧丘町柳平にて)

[ひらめき]関連の過去記事紹介
[1]にぎやかなホオジロ http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2007-05-06-1
[2]一筆啓上仕り候 http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2009-07-21

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ナナカマドの花 [高地・高原の自然]

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 ナナカマドの花が咲いていました。

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 もうかなり盛りは過ぎていて、花びらが散って、
木の下が雪がうっすら、みたいになっているところも・・・。

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 ナナカマドの木を下から見上げました。
葉の色がやさしい緑をしていました。ちょっと秋のそれが想像しがたい緑でした。

 これも、大弛峠(おおだるみ-とうげ)で見た自然でありました。

(撮影:2010.7.18 山梨市の県境付近・大弛峠にて)

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ヤマオダマキの花 [高地・高原の自然]

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 あれれ、イカリソウがまだ咲いている? いや、違うちがう!
オダマキ、うーん、ちょっと違うよなぁ・・・。

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 家に帰ってから、ネットや図鑑で調べてみると、ヤマオダマキだとわかりました。
よく見ると、スミレの花の距に当たるような部分の先端のようすが、
ちょっとかわいい・・・ですね。

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 このヤマオダマキは、前々回の記事の場所と同じ、標高1450mの乙女湖畔で見たものです。

(撮影:2010.7.18 山梨市牧丘町柳平・乙女湖畔にて)

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大弛峠・夢の庭園のハクサンシャクナゲ [高地・高原の自然]

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 「夢の庭園」に、ハクサンシャクナゲが咲き始めていました。

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 とても清楚な感じのする、高地ならでは花です。

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 ハクサンシャクナゲの花は、白色から淡い紅色をしていて、
薄い緑色の斑点が見られるのが、特徴の1つになっているようです。

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 こちらは、いくつかのつぼみと咲き始めたばかりの花。
咲きはじめは、色が濃く、時間がたつと色が薄まっていくようです。

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 ハナアブの仲間がやって来ました。
辺りには、ハナアブなどの昆虫が多く、腕にきてとまって汗をなめたりもしました。

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 「夢の庭園」と名付けられた、その所以が記された説明板がありました。

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 大弛峠の「夢の庭園」から眺めた甲府盆地です。

(撮影:2010.7.18 山梨市の県境付近・大弛峠にて)

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アカネトンボのいた場所は・・・ [蝶などの虫のなかま]

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 アカネトンボの仲間が飛んでいました。
そのうちの1つが、離れた草の上にとまりました。
迫りたくても、迫れない場所でした。

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 カメラから発射される赤外線を嫌ってか、いったん飛び立った後、
また帰ってきました。それも、ちょっとだけ近くに。
ナツアカネかなぁ、でもこれでは自信が持てません。なので一括りにアカネトンボとしておきます。

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 ここは、標高1,450mほどの、山梨市牧丘町にある乙女湖のほとり。
乙女湖は、琴川ダムによってできた人造湖。
今回のアカネトンボを見たのは、こんな場所でありました。
水没した谷は、少し湿地のようになっていて、歩いて入り込めない草の上に、
トンボはゆっくり避暑を楽しんでいた(?)のでした。

(撮影:2010.7.18 山梨市牧丘町柳平にて)

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お庭にきたマユタテアカネ [蝶などの虫のなかま]

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 わが家の庭の、ヘデラの葉っぱに、トンボがとまっていました。
もう日がだいぶ西の空に移っていて、そこは日が陰ってしまって暗いところでした。
撮るには撮りましたが、あまりにも暗く、画像処理ソフトで補正をしています。

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 そう、あらためてマユタテアカネさん、ようこそわが家の庭へ・・・。
暗いため、深度が浅く、いまいちですが、まぁ写ってますね。

(撮影:2010.7.18 甲府市下向山町・わが家のお庭にて)
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半年ぶりに復活しました・・・ [メモ的に]

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 直前の記事が「このところ、甲府盆地もとても厳しく冷え込んでいますが、」ということで、
おかしくて笑ってしまいますね。ご無沙汰をしました。
ずうっとログインできなくて、ほっぽっていたのです。
でも、その原因も、とても些細なことで、半年も時間が流れたなんて・・・。
とてもおかしいので、ばらしてしまいますと、・・・z83・・・とすべきところを
・・・z80・・・としていたのです。z80が頭の中にこびりついていたのです。
ゼット・ハチマルですよ、なつかしいですね。ふるいですね。
どうしてそんなのに、振り回されていたのでしょうか。

 さて、半年ぶりに、ログインしてみると、何とビックリ、半年間少しも更新がないのに、
アクセス数は、驚くほどありました。いえ、設置してあるカウンターはたいしたことないのですが、
バックグランドのアクセス解析では、予想以上でした。
いろいろな検索でお越しになられるのかしら、と思いましたが、
実のところは、大多数、ブックマークされたかたのようです。
多くの皆さま、いつも見てくださってありがとうございました。

 ともかく、復活です。
アクセスに時間が取られるという不便さはあるものの、1000以上の記事を積み上げてくると
多少の愛着があります。

 復活を飾る写真は、本日の甲府盆地のお空。
7月17日に梅雨明けして、毎日、真夏日。
あつぅ~い、甲府盆地から、また(少しずつですが)発信をしてまいります。
よろしくお願いいたします。

(撮影:2010.7.19 昭和町押越・押原公園にて)

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