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コウヤボウキ、動き出す・・・ [草や木そして花]

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 少し明るいアカマツの林の林床などによく見られるコウヤボウキの枝々に、
若葉の芽がだいぶ大きくなってきていました。

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 とてもか細い存在ですが、
そのか細い枝に膨らむ芽の色が「山笑う」の原動力になっているように見られました。
まだゲラゲラっとではなく、クスクスっとでもなく、クスッくらいでしょうか。

(撮影:2012.3.24 甲斐市吉沢にて)
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春を香らせてジンチョウゲ咲く [草や木そして花]

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 いつもの年ならもっと早い時期の話題かも知れませんが、
辺りに独特な香りを漂わせて、じっくりと咲いていました。

(撮影:2012.3.27 甲府市下曽根町にて)
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ヒメオドリコソウ [草や木そして花]

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 今年は春の訪れが遅めのようです。
いつもより遅い観察ではありますが、まだ花は小さい感じです。

(撮影:2012.3.20 甲府市下向山町にて)
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ヒヨドリですが・・・再び [鳥やけもの]

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 ヒヨドリです。
いつもより遅い春。まだウメが満開。桜はまだまだ。
そんな春に、咲き誇るウメの花に隠れるように、ヒヨドリを見ました。
うまく写しきれなかったのですが、花喰い鳥していました。

(撮影:2012.3.28 山梨市三ヶ所にて)
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ヒヨドリでしたが・・・ [鳥やけもの]

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 ヤナギ(楊系の樹木)の枝に、ヒヨドリかと思われる
野鳥が飛んできて、しばしとまっていました。

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 やはりヒヨドリでした。
でも、最近、このヒヨドリも以前に比べて数が少ないような気がするのですが、どうでしょう。

(撮影:2012.3.3 甲府市増坪町・市立甲府病院周辺で)
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ヒダリマキスギ? [草や木そして花]

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 赤い鳥居のある神社の参道脇に、ちょっと注目のスギ(杉)の木がありました。

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 上まで、真っ直ぐに幹は直立して、スギそのもの。

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 こちらは同じ神社境内の、ふつうのスギです。
樹皮のようすに注目ですが、縦方向にまっすぐですね。
でも、最初に取り上げたのは、ねじれがあるのです。

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 角度を変えて、ふつうのスギと対比してみました。
問題のスギ、ずっと向こうなので、細く見えていますが、
実際は、幹囲1m超です。
ネットや手許の樹木図鑑(『原色樹木大図鑑』北隆館など)でチェックしても、
そうしたスギのことは出てきません。
唯一目にとまったのは、「ヒダリマキスギ」というもの。
ネット検索で、1件だけ、そうしたのがありましたが、名称だけで特徴などや写真情報はなく、
実際にそう呼べるのかは、断定できません。
スギではないかもしれない、ということもありますが、
どなたか、ご存知の方、ご教示くださいませ。

(撮影:2012.2.26 市川三郷町高田・浅間神社境内にて)
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モチノキ [草や木そして花]

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 肉厚な葉っぱ、モチノキの葉です。
葉の柄の根元の方に小さなつぼみものぞいている?!

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 根元のネームプレートをチェックです。
どちらかといえば暖かな地方を得意とする樹木のようです。
「とりもち」はこの木の樹皮から採るんだそうです。
いま、あまり「とりもち」って見たり聞いたりしなくなりましたが、
子どもの頃の漫画に出てきたような気がします。意地悪っ子が
女の子いじめるのにつかったりした・・・?!
本来的には、昔における鳥を捕るためのネバネバ剤で、それでこの名があるとか。

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 まだ高さ3mくらいの木でしたが、モチノキは常緑高木で、大きなものでは樹高30mにもなるとか。

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 こちらは、お隣にあったモチノキ。実がたくさん付いています。
あれ、先ほどのには小さなたくさんのつぼみしかなかったのに・・・不思議。
 手許の図鑑によれば、雌雄異株で、雌木には、こうした冬に赤い実が楽しめる状況があり、
雄木は、小さなたくさんの花(雄花)を付けるとのことでした。

(撮影:2012.2.25 甲府市増坪町・市立甲府病院のお庭にて)
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