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メマツヨイグサ(?)の花 [草や木そして花]

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 南部町内船地内の富士川の左岸堤防の上を散策していたときのこと、
アカバナ科の黄色い花を見ました。
こういうのは、難しいですね。具体的に何という植物なのか・・・。

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 お昼近くに見たこともあって、しかも11月も終わり近くとなれば、
メマツヨイグサかな、と思ってみたりします。
この時期まで咲いているという点で、そう考えたのです。

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 太陽の力が弱くなってきているので、お昼頃でも咲いているのかな、
とも思いました。
こういう黄色は、虫たちが好みますよね。
この時期になるとさすがに小さな虫は見かけなくなりますが、
晴れて少し気温が上がると、こうした場所に集まってくるのが観察されたのです。

(撮影:2012.11.25 南部町内船・富士川堤防上にて)
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「カラスの行水」中のカラス [鳥やけもの]

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 富士川の広い川幅のこちら側から向こう側を眺めていたとき、
手前の本流の向こうの河原の中に細く流れる脇の流れの中に、
カラスがバシャバシャと行水をしているのが見られました。
望遠レンズの性能の限界があって、よくわからないかもしれませんが、
「カラスの行水」のようなことをしているカラスさんでした。

(撮影:2012.11.25 南部町内船・富士川河川敷にて)
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カキの実をついばむヒヨドリ [鳥やけもの]

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 前回とほとんど同じタイトル、メジロがヒヨドリに置き換わっただけ・・・。
目新しさに欠けるなぁ・・・。

 突然ですが、問題です。
これからヒヨドリがついばむカキは、いったいどれでしょうか?

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 正解は、・・・こちらでした。
いかがでしたか。
うまく的中されたことと思います。

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 くちばしに、カキの実の、とろとろになった果汁をつけて、
おいちぃ・・・っていってるみたいです。

(撮影:2012.11.25 南部町内船にて)
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カキの実をついばむメジロ [鳥やけもの]

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 カキの木の小枝に、実が1つ。
その実をついばみに、メジロが1羽きていました。

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 辺りに気を配りながら・・・。

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 無心にいただいていました。

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 おいしい・・・といっているみたいですね。
この後、別な個体がやってきて、ちょっと食べさせて!
といったみたいでしたが、こちらさん、少しも譲ろうとしなかったので、
別なやつは、少し引いて体当たりをかませましたが、
こちらさんは、ひるむことなく、体当たりした者を最終的に寄せ付けもせず
食べ続けたのでした。

(撮影:2012.11.25 南部町内船にて)
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芸術の森公園にいたメジロ [鳥やけもの]

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 カエデの仲間の木に、メジロを見ました。

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 実をついばんでいるのか、それとも小さな虫などがいるのか、
辺りを警戒しながら、せっせと食事をとっているようでした。

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 数羽の群れでありました。

(撮影:2012.11.24 甲府市貢川1丁目・芸術の森公園にて)
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初冬のサクラ [草や木そして花]

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 サクラといえば春・・・ですが、中には四季ザクラとか、十月ザクラとか、冬ザクラなどと呼ばれる
いまごろに、八重咲きの小さめの花が見られるものがあります。
写真は、芸術の森公園内で見たもので、「八重桜」とプレートがかかっていましたが、
確かに八重なのだけど、少し説明不足かなと思われました。
ま、場所がら、植物園ではないのでしかたないのではありますが・・・。

(撮影:2012.11.24 甲府市貢川1丁目・芸術の森公園にて)

[ひらめき] このブログ内の関連記事
[新月] フユザクラ http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2008-03-26
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芸術の森公園にもヤマナシが [草や木そして花]

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 甲府市貢川1丁目にある芸術の森公園、県立美術館や文学館があるところですが、
その広い庭園内にもヤマナシの木が植えられていました。
でも、ここのヤマナシの木には、実は見られませんでした。
もっと正確にいえば、十円玉くらいの黒くなった実らしき存在が1つ、枝に残っていましたので、
いくつかなったけど、みな成熟せずに落下したのではないかと思われます。

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 ヤマナシはこんな木・・・、根元にあったプレートが教えてくれています。

(撮影:2012.11.24 甲府市貢川1丁目・芸術の森公園にて)
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ヤマナシの実 [とくに種や実など]

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 甲府市の中心部に位置する甲府城跡、
ここにはかつて農業試験場があったとかで、珍しい木が植えられていたそうです。
写真は、今も残るヤマナシの木です。

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 先日見たとき、たくさんの実をつけているのが確認されました。

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 何時もの年寄り、実の大きさも幾分大きいように見受けられました。
とはいえ、普通のナシより小さく、果肉は堅く、食用には向かないとされています。

(撮影:2012.11.18 甲府市丸の内1丁目・甲府城跡にて)
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ばったり出会ったトノサマバッタ [蝶などの虫のなかま]

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 晩秋の野道を行くとき、後方からとびだして、目の前におりたちました。
トノサマバッタでした。

(撮影: 2012.11.10 甲府市小曲町・蛭沢河畔にて)
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まだアキアカネ [蝶などの虫のなかま]

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 まだ、といってもこの前の土曜日(11月10日)のことですが、
アキアカネが見られましたよ。
つ、つぅ~って飛んできて、杭の先にとまりました。
竿の先ではなかったので、少し絵になりにくかったですが、
もう今晩辺りからぐっと冷え込むそうなので、限界でしょうか。

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 胸の辺りにぐぐっとせまって、ナツアカネじゃないなぁ、
やはりアキアカネで、だいじょうぶですかね。

(撮影:2012.11.10 甲府市小曲町・蛭沢河畔にて)
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片耳のじゃない・・・片方痛んだヒメアカタテハ [蝶などの虫のなかま]

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 朝晩冷え込みだして、そうなるとチョウやトンボはいつまで見られるのかな、
と毎年思うのですが、この前の土曜(11月10日)に見たヒメアカタテハです。
晴れて気温が上がる日中には、まだこうしたチョウたちが見られるのです。
 左側の前翅の端が大きく欠けているのでした。
でも、だいじょうぶ。飛行機ならこんな風になると、危険状態という評価になりますが、
チョウは平気で飛ぶことができます。

(撮影: 2012.11.10 甲府市小曲町・蛭沢川河畔にて)
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フタモンアシナガバチのなかま [蝶などの虫のなかま]

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 セイタカアワダチソウの花穂にきていたのは、
フタモンアシナガバチの仲間のようです。

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 ネットの画像と比較して、フタモンアシナガバチの可能性を得たのですが、
胸や腹部の黒に浮かぶ模様が少し違うようでもあります。
こうした昆虫の同定は、素人にはとても難しいですね。

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 腹部を横から確認するカットです。

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 それから頭というか顔です。
どこまでが顔で、どこから花かわからないようになっています。

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 触角の働きも、何かあるようですね。

(撮影:2012.11.10 甲府市小曲町・蛭沢川河畔にて)

[ー(長音記号2)] フタモンアシナガバチについて参考にしたページ
[1] http://www.insects.jp/kon-hatifutamonasi.htm
[2] http://www2u.biglobe.ne.jp/~vespa/polistes/wasp073.htm
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センダングサの実 [とくに種や実など]

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 あの花からこの実ができるのです。
あの花の花粉などに、この設計図がかくされているのでしょうか。

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 先が二股にわかれ、そこに逆さまのとげが付いている。
これでヒトの衣服や動物の毛について、移動し、
居場所を増やしていくということのようです。

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 先ほどの写真、少し風があって、だから場所をかえて再チャレンジ。
少しはましなトゲトゲ写真になりましたね。

(撮影:2012.11.10 1・2=甲府市小曲町・蛭沢川畔、3=中央市高部・七覚川畔にて)
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ミツバチ・あっと・センダングサ [蝶などの虫のなかま]

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 またまたミツバチさん、ご登場。
でも花が違います。センダングサの花です。

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 こちらは、別な個体。どうです、働き者の証拠に
いっぱい花粉団子を脚につけていますよ。

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 おしりの方を見せてくれました。
両脚に花粉団子が見られますね。
センダングサの花も、見た目よりは花粉や蜜が豊かなんですね。

(撮影:2012.11.10 中央市高部・七覚川河川敷にて)
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ミツバチ・あっと・セイタカアワダチソウ [蝶などの虫のなかま]

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 初霜の便りも聞かれ、セイタカアワダチソウももう枯れていくころとなりました。
でも、条件によっては、まだ黄色い世界をたもっているのでありまして、
ミツバチたちが集まってきます。

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 黄色い花穂にとけ込んでしまいそうなミツバチです。

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 1つひとつの花は小さいので、きっと蜜が豊富というわけではないのでしょう。
せわしなく蜜をさぐって、花から花へと移っていきます。

(撮影: 2012.11.3 甲府市小曲町にて)


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真っ赤な実 [とくに種や実など]

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 サンシュユの葉がじょじょに赤くなってきていました。

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 紅葉が進む葉の間に、一足先に真っ赤になった実。
ちょっとおいしそうですが、食べてはいけません。
でも、一度は味わうのもいいかな、いや、やめときましょう。渋いです、思いっきり。

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 西の空に傾きかけた太陽の光を受けて、赤みがひときわ際立つサンシュユの実ではありました。

(撮影:2012.11.4 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)
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