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クサボタンの花 [草や木そして花]

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 花弁がクルクルッと・・・何という花だろう。
初めて見たので、そんなふうに受け止め、その名を検索しました。
いろいろと探ってみて、ようやくクサボタンだと判明しました。

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 「花弁がクルクルッ」という印象だったのですが、
手元の図鑑で細かく調べてみると、花弁と見たのは
実際は、花弁ではなく、がく片なんだそうです。
 つる性が多いキンポウゲ科センニンソウ属の植物の中にあって
半低木という直立する株となるクサボタンの花でした。

(撮影:2013.9.29 富士河口湖町精進にて)
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イタドリの花に格闘してたミツバチ [蝶などの虫のなかま]

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 ミツバチが、ちっちゃな花に食らいついて
花粉や蜜を集めているようでした。

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 まだ花粉団子は成長の途上のように見えました。
花の種類による違いでしょうか、
以前に見たセンダングサにいたミツバチのそれよりも色が薄めです。

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 このときミツバチがアタックしていた花は、イタドリの花でした。

(撮影:2013.9.29 南アルプス市戸田にて)


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マイコさんでしょうか [蝶などの虫のなかま]

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 腹部が赤い、赤トンボです。

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 顔が白く、腹部が赤く、白粉を塗って着飾った舞妓さんのような雰囲気をもつところから
マイコアカネの名があるそうですが、
この個体も、おそらくマイコアカネだと思われます。

(撮影:2013.9.23 中央市大鳥居・大福寺境内にて)
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シオヤトンボの雌と雄と・・・ [蝶などの虫のなかま]

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 ツツジの植え込みの影になった部分にシオヤトンボの雌を見つけました。
しばらくジッとして動くようすがありませんでした。

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 一方で、周辺をオスが飛び回っていました。
時々切り株などにとまって翅をやすめたりもしながら。

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 そのオスの個体、レンズ越しの視線を嫌ってか、飛び立ったのち、
何を思ってか、ズボンの膝の部分にとまったのです。
向こうから近づいてくれてはいるのですが、
こうした状況ではなかなかうまく撮れません。
ワンショットのみで終わってしまいました。

(撮影:2013.9.23 中央市大鳥居・大福寺境内にて)
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ナツアカネでした [蝶などの虫のなかま]

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 キバナコスモスのつぼみに、アカネトンボがとまっています。
ナツかな、アキかな、見分けが難しいんですよね。

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 この角度でないと確かには見分けられない。
うん、ナツアカネですね。

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 成熟した赤くなったナツアカネ、顔まで赤くなっていました。

(撮影:2013.9.22 韮崎市清哲町にて)
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コオニヤンマのようでした [蝶などの虫のなかま]

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 21日の午前、墓参に出ての帰り道、道草食ったわけではなく、
墓地の傍らを流れる小河川の中に、大きめのトンボを見つけました。
一目見て、サナエトンボの仲間だ、と感激気味に何カットか撮影をしました。
後でじっくり撮影画像をチェックし図鑑に照らし合わせたところ、
どうやらコオニヤンマであろうということになりました。
もっともその図鑑には、コオニヤンマは、名前こそヤンマとなっていますが
サナエトンボの仲間、との説明が見られました。

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 そのコオニヤンマですが、腹部の末端をぐっと下にかがめるような
仕草をとることがありました。

(撮影:2013.9.21 甲府市下向山町にて)
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シオカラトンボの産卵 [蝶などの虫のなかま]

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 前々回のヒガンバナを見た畦道に沿った水路の延長で、
シオカラトンボが産卵行動をしているのを見ました。
 あいにくコンパクトデジタルカメラしか持ち合わせていなかったので
ぼやっとした写真になってしまいました。
 しかしながら、水面に影を落としているメスが、棒打ちをした余波としての
波紋が何とかとらえられています。
少し情報には、ペアとなっていたオスが、産卵を見守るようにホバリングしていました。

(撮影:2013.9.21 甲府市下向山町にて)
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花粉団子製造中、ミツバチ [蝶などの虫のなかま]

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 センダングサの花に、ミツバチがやって来て
ちょっと忙しそう・・・。

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 この写真と次のは、空を背景にしたため、露出バランスがうまく撮れず
画像補正をしています。
 それにしても、後足にしっかりと花粉団子、できてますね。

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 いったいどんなふうにして、あの花粉団子はできるのでしょうか。

(撮影:2013.9.21 笛吹市八代町岡にて)
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ヒガンバナの花咲く [季節の話題]

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 昨日、彼岸の入りでありました。
そして朝方、田んぼに出てみると、用水路の畦道に沿って赤く
ヒガンバナが咲き出しているのが見られました。

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 この時期、あちこちの野や社寺の境内などに
この花が咲き乱れます。

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 固まって咲くので1つの花がわかりにくいですが、
1輪はこんな感じです。

(撮影:2013.9.21)
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メドハギの花 [草や木そして花]

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 明るい河原や土手などに見られるメドハギ、
いま花の時期を迎えています(花期は8~10月)。

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 うすい黄色の花弁で、一部に紫色の斑がはいる
マメ科特有の花のつくりをしています。

(撮影:2013.9.13 甲府市小曲町・蛭沢川河畔にて)
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ガガイモの花 [草や木そして花]

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 夏の花の1つ、ガガイモの花です。
もうすぐお彼岸というのに、ちょっと話題が遅れていますが、
ガガイモというと、実が熟して、割れたサヤからふわふわと飛び出すほうが
より注意を惹きますね。そうなると冬間近です。

(撮影:2013.9.13 甲府市小曲町・蛭沢川河畔にて)
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ピンでとめたい、今度はシオカラトンボ [蝶などの虫のなかま]

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 少し前に、同じような状況のウスバキトンボを見ましたが、
今回は、シオカラトンボ(オス)です。
図鑑からとびだして そこにとまっているようです。

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 少しして、メスも見られましたが、同じようにはいきませんでした。

(撮影:2013.9.13 甲府市小曲町・蛭沢川河畔にて)
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ウドの花 [草や木そして花]

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 夏の後半、このウドの花が見られます。
 ウドは、光を受けない状態で生長した部分を、ごちそうとしていただきますが、
いったん地表に出て、光を浴びると大きく育ちます。
そうなるとほとんど利用価値がなくなる・・・ウドの大木・・・。

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 ともあれ、大きくなったウドは、花を咲かせるのです。
大人しめの、小さな花が塊状に咲きます。

(撮影:2013.9.7 韮崎市円野町にて)
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台風18号が通過しました [空や気象・天体など]

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 本日午前9時45分頃の状況、風が最も強く吹き、
横なぐりの雨が霧状になって流れていきました。

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 その数分後、やや風が弱まってきたので、
流れていく雨の軌跡がわかるようになりました。

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 水田の上を吹き抜ける強い風で、穂首が垂れてきたイネが
倒れる寸前で強風をやり過ごしているのが見うけられました。

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 午後4時40分頃のお空です。
台風一過、すっきりと晴れ、というほどではないですが、
晴れ間が見えてきました。風は午前と反対方向で、時折強めに吹いていました。
ともかく、台風は通過していったのです。

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 午後6時過ぎには、夕焼け空が見られました。
シルエットで浮かぶ八ヶ岳との組み合わせでとてもきれいでありました。
明日は、きっと晴れ、でしょう。

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 気象庁のHPからいただいた午後6時の台風18号の経路とその先の予想進路です。
台風18号には、名前がありました。マンニィ(Man-yi)です。
これは、香港が登録した名称で、海峡の名前に由来するものだそうです。
名前のルールについても気象庁のHPが参考になりました。感謝。

 それにしてもかなり近いところを通過したんだなぁ。
被害もけっこう見られましたが、まともにやって来た台風の割には、
そう大きくなくてすみました。
もちろん当地でも、果樹園とか農業施設等に受けた影響は小さくないのですが。

 大災害にみまわれた地域の皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

(撮影:2013.9.16 甲府市下向山町にて)
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オンブパッタの雌雄 [蝶などの虫のなかま]

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 オンブバッタです。
大きなのが小さいのを負んぶしてました。
よく目にすることのある状況で、オンブバッタの名もそこからおこっています。
子どもの頃は、これを見ててっきり親子だと思っていました。
虫にも仲のよい親子がいるんだなぁ、と。

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 真上から見ると、ずいぶんと小さい方が脇にずれていて、
負んぶというのには、無理がある、落っこちそうですね。
さて、この組み合わせですが親子ではなく、オスとメスなのでありました。
小さいのがオス、大きくて負んぶしている方がメスです。
言い方を変えれば、オスがメスにしがみついている、そんな感じです。

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 オンブバッタは、こうしてカップルをつくり、脇にずれたオスのおなかの先が
メスのおなかに伸びて、やがて交尾に至るということです。
子孫を残していく生き物の営みの一つの形なんですね。

(撮影:2013.9.7 南アルプス市東南湖にて)
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ノブキの花と実と [とくに種や実など]

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 山の中の暗いしめった場所に見られるノブキです。
撮影も感度を上げ、手持ちでぎりぎりのスローシャッターでしたが、
データを見るとほとんど真っ暗。
画像処理ソフトで処理して何とかわかる程度になりました。

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 ノブキの花です。
ノブキはキク科ノブキ属の多年草で、小さいながらも
キク科の花の特徴を示しています。
この花を見ていると、コウヤボウキ(キク科コウヤボウキ属)の
それにちょっと似ているなと思いました。

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 それからノブキの実です。
たいへん面白い形をしていて、先にこちらに存在感を感じ、
その後花に目がゆき、そして全体像を見て、この植物なんだろうなと
名前も知らずして帰ってきたのですが、ようやく図鑑のデータとつながりました。

(撮影:2013.9.7 北杜市白州町・尾白川渓谷にて)
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ヒナバッタの若者がいたところは・・・ [蝶などの虫のなかま]

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 ヒメバッタです。
翅がまだ小さくて大人になるための最後の脱皮の前の段階、
いわばヒメバッタの若者ということになります。

 バッタの仲間は、不完全変態、すなわち成虫になる過程で蛹を経ない昆虫の仲間です。
不完全変態となるバッタなどの昆虫は、幼虫も成虫も見た目の区別は付きにくく、
今回のように翅が小さいなどが見分けるポイントとなるそうです。

 さて、その若いヒメバッタがいた場所が次のポイントです。

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 実は、こんなところで見たのです。
韮崎市で毎年行われている有名なかかし祭りの会場での展示物の
かかしの1つのお顔に、ほくろかなと思わせるようにとまっていたのです。

(撮影:2013.9.7 韮崎市円野町にて)
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ヒメキンミズヒキの花 [草や木そして花]

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 ヒメキンミズヒキの、かわいい黄色の花です。
暗めの林の中に見られるもので、今回は尾白川の脇の駒ヶ岳神社へのお参り道で見ました。

(撮影:2013.9.7 北杜市白州町・尾白川渓谷にて)
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オオバコの花と・・・ [草や木そして花]

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 道ばたなどで、ありふれた感じで見られるオオバコです。

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 いま花が咲いているんですが、長い花穂にとても小さなのがたくさん。
おや、花穂の向こうに何か虫がいるみたいです。

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 オオバコの花を観察してたのに、急に関心が虫の方に行ってしまいました。
虫を惹きつけるものは何でしょうか。蜜かな、花粉なのかな・・・。

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 続けてストロボ撮影を試みました。
虫は、ハナアブの仲間かと思われますが、細い通り道の向こうから
人が来るので観察はここまでです。

(撮影:2013.9.7 北杜市白州町・尾白川渓谷にて)

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雨上がりのツリフネソウ [草や木そして花]

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 雨のしずくをまだ少し残すツリフネソウです。
もうツリフネソウの時期だよなぁ、そんな気持ちで出かけたのは、雨の後。

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 普段あまり撮ることのない正面からの花の写真です。
正面中央の黄色い部分を目指して、ハナバチが潜り込んでいくのを
よく見かけます。

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 全体的に暗かったので、お終いにはストロボたいて写してみました。

(撮影:2013.9.7 北杜市白州町・尾白川渓谷にて)
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重陽の節句に・・・往く夏を惜しむように咲く花 [季節の話題]

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 タイトルからしてどんな花が登場するのだろうと思われた方もおられるかもしれませんが、
何のことはない、ヒマワリです。
 ヒマワリの花は、周辺の舌状花とその内側の筒状花の、たくさんの花の集合体です。
こうした舌状花と筒状花からなるのは、キク科の花の特色です。
じゃ、ヒマワリもキク科?

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 ちょっと気になって、改めて図鑑をチェック。

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 やはりキク科でした。
キク科の中でも、ヒマワリ属を構成する植物でありました。

 こうしてじっくり見ると、実にたくさんの筒状花が集まっていますね。
だから種もいっぱいにできるのですね。

 今日、9月9日は、重陽の節句。
菊の花を愛でて、ご酒などをいただく、おとなの節句です。
そんなわけで、ちょっと大ぶりなキク科の花、ヒマワリで乾杯です。

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 そうはいっても、ヒマワリの季節は、もうそろそろお終い・・・。
舌状花はしおれ、たくさんの実が熟して重くなるのか、項垂れて行きます。

(撮影:2013.9.7 韮崎市円野町にて)
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またまたしっぱい、ギンヤンマ [蝶などの虫のなかま]

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 雨が上がって少し日が差した夕方近く、ギンヤンマを追いかけました、カメラで・・・。
やはり光が足りなかったこともありましたが、望遠レンズでオートフォーカスはほとんど無理。
置きピンなんかできるわけもなく、マニュアルフォーカスで追いかけ回すのですが、
結果はこんなものでした。またがんばります。

(撮影:2013.9.7 南アルプス市東南湖にて)
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小さな花のヒルガオの仲間 [草や木そして花]

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 まずは、マメアサガオです。

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 葉の大きさに比べてみるとわかりますが、花は一般的なヒルガオに比べ、
とても小さなものです。

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 白、または淡紅色の花には切れ込みの見られるものもあります。

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 続いてよく似たものですが、こちらはホシアサガオ。
葉が、アサガオに似て3裂するのが多く見られるのですが、
ハート型になるものもあるそうです。

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 少し色の濃いめのものも見られました。

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 お終いは、マルバルコウソウ。
夏の後半から秋にかけて、荒れ地などに多く見られるものです。

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 チョウが、とくにセセリチョウの仲間がよくきて、
花粉を飛散させるのが観察されます。

(撮影:2013.8.31 甲府市小曲町・蛭沢川河畔にて)
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ピンで留めてしまおうか、ウスバキトンボ [蝶などの虫のなかま]

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 ウスバキトンボが枝先にとまっていました。
というか、ほとんどぶら下がってみたいでした。
虫ピン刺してそのまま標本箱にしまっておきたくなりました。
(いえ、ちょっと頭をかすめただけです。
 写真だけでいいのです、このブログでは)

(撮影:2013.8.31 甲府市小曲町・蛭沢川河畔にて)
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イトトンボの仲間 [蝶などの虫のなかま]

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 とてもかわいいイトトンボの仲間に出遭いました。
たぶんアジアイトトンボだと思われます。

 一般にトンボの仲間の種類の同定はなかなか難しくて、
違ってるよ・・・というご指摘をよくいただくので、今回もあまり自信ないですが。

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 同じ場所で、オレンジ色のものも見られました。
同じイトトンボだと思われますが、色の変化に驚くばかりです。

(撮影:2013.8.31 甲府市小曲町・蛭沢川河畔にて)
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今度のは、カワラバッタ [蝶などの虫のなかま]

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 こちらは2回目の登場となりましたカワラバッタです。

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 全体的に見ているときには、前回のクルマバッタモドキとよく似ているのですが、
こうしてジックリとお顔を拝見すると、間違えてはいけませんね。
また個性的なお顔をされています。

 ところで2回目の登場ということは、1回目は?
こちらです・・・http://bnvn06.blog.so-net.ne.jp/2007-07-19
(なお1回目の記事は、このブログスタートして1年ちょっとの段階の投稿で、
 そのころはまだ420ピクセル幅になっていません。あらかじめご承知おきください。)

(撮影:2013.8.31 中央市臼井阿原・釜無川河川敷にて)
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クルマバッタモドキ [蝶などの虫のなかま]

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 このブログで7年あまりしての初登場で、クルマバッタモドキです。

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 ちょっとヤブ睨みな印象のお顔、クローズアップしました。

(撮影:2013.8.31 甲府市小曲町にて)
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仕舞いのタカサゴユリ [草や木そして花]

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 前回のヒルガオのそばに咲いていたものです。
もうユリの季節は終わりに近い、すでに散った花があり、咲いてる花にも痛みがきてました。

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 夏の想い出・・・、そんな感じに咲いていたタカサゴユリです。

(撮影:2013.8.31 甲府市小曲町にて)
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ヒルガオの花 [草や木そして花]

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 夏の盛りの花の1つ、ヒルガオの花です。
残暑厳しい日の午前10時過ぎ、撮影者は消耗寸前だったのにもかかわらず
とても元気に咲いていたのです。

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 いくつもの花が、暑さなんか平気、というか暑いからこそ咲いているんだ、
といわんばかりにでした。

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 雨が降ったら、たいへんだろうな、と思ったのですが、
降るなら降ってみよ、ってな感じに
堂々と天を指して咲いているのも見られました。

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 何か潜っていました。
セセリチョウの仲間ですが、たぶんイチモンジセセリだと思われます。
なぜなら、周りにイチモンジセセリとミヤマチャバネセセリがいたのを
確認していたのですが、後者は大きすぎてこうはならないだろうと考えるからです。

(撮影:2013.8.31 甲府市小曲町にて)
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