So-net無料ブログ作成

イチゴノキの花と実と・・・ [とくに種や実など]

131201ichogonoki03.jpg
 少し変わった木です。
というか、この時初めて認識しました。

131201ichogonoki02.jpg
 イチゴノキというのだそうです。

131201ichogonoki04.jpg
 花ですが、白い釣り鐘型の花、スズランとか、
木の雰囲気からするとアセビのそれによく似ています。
注目なのは、花が咲くのと同時に実が見られることです。

131201ichogonoki01.jpg
 黄色い実はまだ若いの、熟すと赤くなり、食べられるそうです。
どことなく、クリスマスムードが漂ってるように感じられました。

(撮影:2013.12.1 甲斐市竜王・ドラゴンパークにて)
nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

浮かんでた月 [空や気象・天体など]

131223moon01.jpg
 旧暦の21日、23時54分の月。
まだ東の空に上がってきたばかりのよう。月齢は20.61。
明日の太陽に照らされた月でありました。

(撮影:2013.12.23 甲府市下向山町にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

冬至の日没後に [季節の話題]

131221touji01.jpg
 白く雪化粧した富士山を見ました。
最初に気付いたときには、きれいな紅色に染まる富士山だったのですが、
配電線などのないポイントを探しているうちに
瞬く間に夕照が消えていき、微かな冬至の日の陽の名残を写真に納めた次第です。
今日を境にして明日よりは少しずつ日が長くなっていくのですね。

(撮影:2013.12.22 昭和町西条にて)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

田んぼの氷 [季節の話題]

131221koori04.jpg
 午前9時過ぎ、収穫のとうに終わった田んぼに日が差してまぶしく見えました。
田の面に張った氷が、まだ高度の低い暮れの太陽の光を反射させていたのです。

131221koori01.jpg
 薄く張った氷、面白い模様が見られました。

131221koori02.jpg
 橋を架けたように張る氷が面白く感じられました。

131221koori03.jpg
 幾何学的な氷の芸術、こちらにも・・・。
もう一時間も照らされると、消える運命の自然の芸術でした。

(撮影:2013.12.21 甲府市下向山町にて)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

初冬のススキ [とくに種や実など]

131208susuki01.jpg
 この日曜の午後、笛吹川の河川敷で見た、初冬のススキの穂です。

131208susuki02.jpg
 すっかり実が熟して、木枯らしが吹き始めると、ふっと飛んでしまいそう・・・。

131208susuki03.jpg
 そう、今日は冷たくて強い木枯らしが吹きました。
今ごろ、どうなったかな、あの河川敷のススキたちは・・・。

(撮影:2013.12.8 笛吹市石和町・笛吹川河川敷にて)
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ヒイラギの花咲く [草や木そして花]

131203hiiragi02.jpg
 見ただけで、チクッと皮膚を刺す感覚が体の中を駆け抜けそうです。
ヒイラギの葉が、初冬の日差しを受けて輝いていました。
そういえば、この時期にはヒイラギの白い花が見られるはず・・・。

131203hiiragi01.jpg
 咲いていました。
チクッと感とはほど遠い、白くてとてもかわいい花です。

(撮影:2013.12.3 甲州市塩山下小田原にて)
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

artificialなケヤキ [都市部の自然]

131205keyaki01.jpg
 続けて甲府・丸の内公園の樹木で、かなり落葉の進んだケヤキの木です。
ケヤキの自然樹形である箒立ちによく似ていますが、どこかしら人工的なにおいがします。

131205keyaki02.jpg
 樹幹を見ると、その原因がわかるような気がしました。
ある時期に幹を切り詰め、切り株の周囲にいくつもの枝を出させた・・・
そんなふうにして仕立てたケヤキの木だと思われます。
でも、ここまでになるのにどれくらいの時間を要したのでしょう。

(撮影:2013.12.5 甲府市丸の内2丁目・丸の内公園にて)

(メモ) artificialについて
 手元の英英辞典(OXFORD Advanced Learner's dictionary,1948; '97ed)
 で見て、面白い表現を見つけました。
 made or produced as a copy of sth natural というものでした。
 sthはsomethingの省略形のようです。

nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

公園の色づいたイチョウ [都市部の自然]

131205icho02.jpg
 甲府市丸の内の丸の内公園、その一角に大きなイチョウが見られ、
そこだけ初冬の日差しを受け、黄金色に輝いていました。

131205icho01.jpg
 その全景です。樹形も整っていて、甲府の中心部と感じさせない
自然の力強さが見られました。

131205icho05.jpg
 色づいた葉は、間断なくチラリホラリ、一枚また一枚と舞って
根元を黄色の絨毯としていました。

131205icho03.jpg
 その黄色の絨毯から一枚拾い上げてみて、
やはり少しだけ小さいなと感じました。
今年の夏の寡雨と猛暑によるものだろうと思われます。

131205icho04.jpg
 見上げると、いわゆる「乳」が形成されていました。
十分に大きくなったイチョウの特徴です。

(撮影:2013.12.5 甲府市丸の内2丁目・丸の内公園にて)




nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ウメモドキの実 [とくに種や実など]

131202umemodoki01.jpg
 ウメモドキの赤い実を見ました。
少し平べったいのがポツンと残っていました、ここでは・・・。

131202umemodoki02.jpg
 別な株、葉がずいぶん残っていますね。実もチラホラ。
こうした赤い実は、鳥たちが見逃さないですよね。

(撮影:2013.12.2 甲府市丸の内1丁目・舞鶴城公園にて)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

常緑のセコイヤにビックリ [草や木そして花]

131201sequoia01.jpg
 どう見てもセコイアみたいですが、この時期にまだ緑色してますね。不思議だなあ・・・。

131201sequoia02.jpg
 何々、「センペルセコイア」だって。
メタセコイアじゃないんだ。いったいどんな木だろう。

131201sequoia03.jpg
 緑色のセコイアの向こうに、普通に見られるセコイアがありました。

131201sequoia04.jpg
 こちらは、そのお馴染みのメタセコイアです。

 ネットで調べて見たところ、センペルセコイアは、スギ科セコイア属の常緑針葉大高木だそうです。
そういえば、手元の大冊の樹木図鑑(『原色樹木大圖鑑』北隆館、1985)にはその名が見られず、
近縁の「セコイヤオスギ」というのが出ていました。
 ネット情報を再度確認すると、センペルセコイアは、「セコイアメスギ」の別名があるとのことで、
「男杉」に比べて「葉のようすがやさしいから」だとの解説がありました。
おそらく最近になって、原産のアメリカ西部よりやって来たのではないでしょうか。

(撮影:2013.12.1 甲斐市竜王・ドラゴンパークにて)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

1つでも「多く」とは [記念樹・指定樹(保存樹)]

131201kashinoki01.jpg
 1本のオークです。

131201kashinoki02.jpg
 葉が紅葉(?)していました。

131201kashinoki03.jpg
 このオークは、1998年10月に、いまは合併によって甲斐市となった旧竜王町が
アメリカ合衆国アイオア州のキオカック市と姉妹都市となったことを記念して、
2000年4月に植えられた記念樹でありました。

[たらーっ(汗)]タイトルについて、「多く」でなはく「オーク(カシ)」でありました。訂正します。
なお、前回のたくさんの実を落としていたカシの木とは別物であることもお断りしておきます。

(撮影:2013.12.1 甲斐市竜王・ドラゴンパークにて)
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

キラキラキラ・・・ [とくに種や実など]

131201kashinomi01.jpg
 何がキラキラしてるのだろう・・・。
宝石箱をひっくり返したような・・・、は当たらないけど、とにかくきれいでした。

131201kashinomi02.jpg
 意外や意外、カシの木の下でのキラキラでありました。

(撮影:2013.12.1 甲斐市竜王・ドラゴンパークにて)
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

11月の終わりのタンポポ [草や木そして花]

131130tanpopo01.jpg
 前回のシロバナタンポポの花が見られた見られた場所の少し先で、
普通の(黄花の)タンポポの咲くのが確認されました。
これとか、白花でも、春の花というイメージが普通かと思われますが、
インディアンサマーの名残かといえそうです。

(撮影:2013.11.30 甲府市増坪町・濁川右岸堤防にて)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

11月の終わりのシロバナタンポポ [草や木そして花]

131130shirobanatanpopo01.jpg
 前回のチョウゲンボウを見た堤防の上で、シロバナタンポポが咲いているのを見ました。

131130shirobanatanpopo02.jpg
 少し離れてもう一輪・・・。

131130shirobanatanpopo03.jpg
 横から見てみると短めに花茎をたてて咲いていました。
葉は地面に張り付くようにして・・・。

(撮影:2013.11.30 甲府市増坪町・濁川右岸堤防にて)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感