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あれっ・・・ [蝶などの虫のなかま]

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 昨日は「昭和の日」でしたね。その日を前に、アリを見ている時間がありました。
そして何となく “昭和” を感じていたのでありました。
みんなみんな、よく働いていたなぁ・・・。

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 あれっ、何か運んでいる・・・。
周りのコンクリートと同化してしまっていてわかりにくいけど。
また、アリの動きについて行ってないけど、確かに何かを・・・。

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 今度も追い切れていないけど、蛹みたい・・・。
むかし、昭和は忙しかったけど、アリは今も忙しいようです。

(撮影:2014.4.27 中央市高部・七覚川堤防にて)
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今ごろのモズ [鳥やけもの]

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 芽吹きが始まったトチノキのふところ枝に鳥がいました。
鳴き声からモズだろうと思われましたが、姿がうまく捉えられません。
少しずつ場所を変えてうまく見えるようにとしているうちに飛び立ちました。

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 その先の電線にとまったのはいいですが、逆光気味で
なかなかうまく捉えられません。
 どちらにしても難しかった 今ごろのモズでありました。

(撮影:2014.4.25 甲府市小曲町・蛭沢川河畔にて)
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野にハルジオンの花が [草や木そして花]

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 今年もハルジオンの花が、野に咲くようになりました。

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 取り立ててどうということはないのですが、この花が咲き出して
さらに季節はめぐり、いつしか気付くとヒメジョンに取って代わっている・・・。
季節の巡りはとても早いものです。

(撮影:2014.4.27 中央市高部・七覚川堤防上にて)
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タチタネツケバナの花 [草や木そして花]

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 タチタネツケバナの花です。
だいぶ前に、中央市大鳥居の山の神登拝道で見たものですが、
名前がわからなかったのでしばらく放っておかれました。
でも、ひょんなことから このほど判明したのでありました。

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 アブラナ科タネツケバナ属の二年草で、タネツケバナの近縁種ですが、
タネツケバナが田んぼなどに多く見られるのに対し、こちらのタチタネツケバナは
畑の周辺や山道沿いなど比較的乾いた土地を好みます。

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 もそっとちこう・・・!
タネツケバナとの違いは、もう一つ、葉や茎に細かな毛が多く見られることにもあります。

(撮影:2014.4.13 中央市大鳥居・山の神登拝道にて)

《参考》タネツケバナの花
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 こちらは、今回のタチタネツケバナとは違う、普通の(というのもなんですね)
タネツケバナでした。
(撮影:2014.4.10 甲府市下曽根町・曽根丘陵公園にて)








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トノサマバッタの幼子 [蝶などの虫のなかま]

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 草むらで何か動くものを見つけました。
何だろうとしばらく目をこらすと、ようやくその姿をとらえることができました。
大きさは、1cmあるかどうかくらいです。
にもかかわらず、ひげ(触角)は体の倍以上もの長さ、りっぱです。

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 別な個体もいました。
彼らは、おそらくトノサマバッタの子どもです。
トノサマバッタだという根拠は、秋によくここで、大人のトノサマバッタを見たからです。
(例えばこちらとか。でも、違っていたらどうしよう・・・)

(撮影:2014.4.25 甲府市小曲町にて)
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アブラナ科の花 [草や木そして花]

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 大まかにいえば「菜の花」です。細かにみて何の花かは、わかりませんが。
アブラナ科の一種としておきます。

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 昔、理科の教科書で見たアブラナの花のつくりを思い出させてくれる
教科書そのままの花でありました。

(撮影:2014.4.25 甲府市小曲町・蛭沢河畔にて)
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マツバウンランの花 [草や木そして花]

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 マツバウンランの花です。

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 長く立ちあがる花茎の下から順に開花していきます。
花の時期は、5~6月とされてますので、まだ咲き始めたばかりといえます。

(撮影:2014.4.25 甲府市小曲町・蛭沢河畔にて)
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ニリンソウの花 [草や木そして花]

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 富士河口湖町の河口浅間神社で、春の例大祭がありました。
午前と午後、「河口の稚児の舞」(県無形民俗文化財)が上演されると聞き、
見学に出かけました。
 その上演の合間に見たのがこのニリンソウです。
本殿の背後、摂社の諏訪神社の周りに見られます。
 祭日は毎年同じで、昨年までは白い花がもっと多く見られましたので、
今年は、開花が少し遅れているように感じられました。

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 イチリンソウやサンリンソウという近縁種もあって、ニリンソウだと
見分けるのがたいへんですが、葉のようすが見分けポイントとなりました。
きちんとは、めしべの形状が判断材料となるそうですが・・・。

(撮影:2014.4.25 富士河口湖町河口・河口浅間神社境内にて)
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ナツグミの花 [草や木そして花]

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 宅地を囲む塀からこぼれるように伸びた枝に、
少々地味な花がたくさん付いているのを目にしました。
ナツグミの花です。
初夏に赤い実になるのが楽しみ・・・でしょうね。

(撮影:2014.4.21 甲府市下曽根町にて)
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キブシの花 [草や木そして花]

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 キブシの花、すだれのように咲いていました。
地味な存在ですが、まとまって見られ、すだれがいっぱい、にぎやかです。

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 地味な存在とみましたが、それは大きさや形もさることながら、
その色がやさしいといいうか、自然だからです。

(撮影:2014.4.13 中央市大鳥居・山の神社登拝道にて)

 
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おいしいスミレの花 [草や木そして花]

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 スミレの花をせっせと撮影して、後でPCに取り込んで見たところ
虫食いがあってがっかりしました。でもこれは序の口。

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 こっちも花の縁の部分を、上弁も唇弁も・・・。

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 これは すさまじい。
いったいどんな虫なんでしょうね。[るんるん]お花かじり虫ぃ~
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キジムシロの花 [草や木そして花]

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 キジムシロの黄色い花、遠くからでも目立つ存在です。
日当たりのよい草地に分布するものですが、

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 お日様の光をたくさん独り占めにしたような花の色ですね。

(撮影:2014.4.13 中央市大鳥居・八幡神社境内にて)
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ヒトリシズカの花 [草や木そして花]

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 ヒトリシズカの花、まだ咲き始めたばかりのようです。
2対の対性の葉も十分に開いてはいません。

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 ヒトリシズカの花、少し前に取り上げたシュンランに似て、
見過ごしそうな感じで、静かに咲いています。
まだ数は少なく、そのタイミングで出会えたのは幸運でした。

(撮影:2014.4.13 中央市大鳥居・山の神登山道にて)
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クマシデの花 [草や木そして花]

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 カバノキ科クマシデ属の落葉高木のクマシデを見ました。
山地の谷筋に見られる木で、これも谷を見下ろすように観察したものです。

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 あまり大きくないものだったので、花が咲いているようすが間近に見られました。

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 クマシデは、4月ごろ、葉が開き始めるのと同時に花穂を垂らします。

(撮影:2016.4.13 中央市大鳥居・山の神登山道にて)
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クロモジの花 [草や木そして花]

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 山地に多く見られる クスノキ科クロモジ属の落葉低木、
クロモジに花が見られました。
 ダンコウバイやアブラチャンでは、葉が開くのに先駆けて
黄色い花が咲きますが、クロモジでは、ほぼ同時です。 

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 とくに今回見たのは、雄花のようです。
6枚の花弁の中に、9本の雄しべが付いているそうです。

(撮影:2014.4.13 中央市大鳥居・山の神登山道にて)

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シュンランの花 [草や木そして花]

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 山の神に上がる登山道の傍らで、シュンランの花を見つけました。

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3本も花茎をたてていました。

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 淡い黄緑の花は、周囲にとけて見つけにくいのですが、
登りの時はわからなかったのに、下山時にすっと目にはいってきました。

(撮影:2014.4.13 中央市大鳥居・山の神登山道にて)
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つぼみ、開いた [草や木そして花]

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 なんのつぼみでしょうか?

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 けっこうおいしそう・・・。
いやいや、食べちゃダメだけど、でも、そう感じなくもないですね。

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 開きました、少しだけ・・・。

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 ここまで来ると、わかりますね。

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 ヤマブキの花でした。

 おかしな話ですが、前回のモミジイチゴは、このヤマブキの変種で、
白く、下向きに咲くヤマブキ・・・みたいに思っていた時期がありました、ずいぶん前のことですが。

(撮影:2014.4.13 中央市大鳥居・山の神登山道にて)
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モミジイチゴの花 [草や木そして花]

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 モミジイチゴの白い花が咲いていました。

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 下向きに咲いています。葉がモミジの葉に似ているのでその名があるようです。

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 バラ科キイチゴ属の低木で、花はバラ科の特徴をよく示しています。

(撮影:2014.4.13 中央市大鳥居・山の神登山道にて)
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イカリソウの花、咲いてた [草や木そして花]

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 イカリソウの花が咲いていました。
山の神に続く山道の傍らにでありました。

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 昔の船の碇(いかり)に 花の形が似ているので、この名があります。

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 イカリソウの全体的な姿です。
山野の木陰に見らる、メギ科イカリソウ属の多年草です。

(撮影:2014.4.13 中央市大鳥居・山の神登山道にて)
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キュウリグサの花 [草や木そして花]

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 これも春らしい色、キュウリグサの花です。

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 キュウリグサの花は、とても小さいので、思いっきりマクロ撮影しました。
かなり絞り込んだのですが、なかなかシャープにはなりませんでした。

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 これくらい離れて見るのが、自然でいいのかな。

(撮影:2014.4.11 甲府市小曲町にて)
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オランダミミナグサの花 [草や木そして花]

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 オランダミミナグサにも、花の時期がやって来ました。
まだつぼみが多いです。これから順に咲いていきますよ。

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 オランダミミナグサの花をじっと見てたら、
胸に下げて勲章になるかも・・・、そんなおもしろい形に見えました。

(撮影:2014.4.11 甲府市小曲町にて)
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カラスノエンドウの花も・・・ [草や木そして花]

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 カラスノエンドウの花も見られました。

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 こちらもまだ咲きはじめという感じがしました。
この花の根元が、あのシビビーの材料になるまでは、あとどれくらいかかるのでしょうか。

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 よく見ると、葉の先や花びらの一部に、虫にかじられた痕が見られます。
このごろシロツメクサが少なくなってしまったので、代わりに同じマメ科だからと
カラスノエンドウの葉や花をいただいているのは、ひょっとするとツバメシジミのお子たちかな・・・。

(撮影:2014.4.11 甲府市小曲町にて)
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スズメノエンドウの花 [草や木そして花]

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 スズメノエンドウが咲き始めました。
カラスノエンドウがポピュラーですが、こちらのスズメノエンドウも、
小さな存在で気付かれにくいですが、けっこうがんばっています。

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 そうはいっても咲き始めたばかりのようです。

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 小さな花が十分に開ききらずに、若い状態でまとまって見られました。

(撮影:2014.4.11 甲府市小曲町にて)

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2000投稿、達成しました [メモ的に]

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 2006年5月9日にスタートしてより、投稿してきた記事の数が
前回の「揚げヒバリ」で、2,000になりました。
休止期間も何度もありましたが、何とか続き、ここまできました。
これからもできるだけがんばりますが、自然とのお付き合いなので
自然体で参ります。よろしくお願いいたします。    2014.4.11
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揚げヒバリ [鳥やけもの]

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 春の野に出てみました。こうした環境には、あれが潜んでいるのですよね。
目をこらしてその姿を探し始めて間もなくです。いきなり目の前から飛び出しました。

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 「あれ」っていうのは、これでした。ヒバリです。

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 上空高くホバリング気味に小刻みに羽ばたきながら・・・、

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 にぎやかにさえずるのです。
ヒバリがこの時期に、にぎやかにピーチクパーチクさえずるようすを
「揚げヒバリ」といいます。

(撮影:2014.4.11 甲府市小曲町にて)
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フキノトウ・・・ [草や木そして花]

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 キク科フキ属の多年草であるフキの花です。
よくフキノトウ(蕗の薹)というのですが、時期的には早春ですよね。
この春、だいぶ遅い観察となりました。

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 真上から見たところです。打ち上げ花火みたいな感じです。
葉の色が赤っぽいのは、なぜかわかりません。

(撮影:2014.4.7 笛吹市御坂町・みさか桃源郷公園にて)
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イヌナズナの春 [草や木そして花]

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 黄色のぺんぺん草、イヌナズナです。
ナズナが白い花をつけるのに対し、イヌナズナは春の色、黄色です。

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 名称の前にイヌが付くのは、「役に立たない・・・」というような意味合いが多く見られますが、
ナズナが食することができるのに、イヌナズナは食べられないことから
そうなったのではないかとの説明が、手元の図鑑に見られました。

(撮影:2014.4.7 笛吹市御坂町八千蔵にて)
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城跡で見たシダレザクラ [草や木そして花]

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 件の城跡には、ソメイヨシノが主流な中に、数本のシダレザクラも見られたのです。

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 下から見上げると、花のすだれが垂れ下がっているみたいで、格別にきれいでありました。

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 自然界の創造主は、どんな意図でこうした花を造りだしたのでしょうか。

 もっともこうしたのは、かなりartificialなんでしょうね。

(撮影:2014.4.7 笛吹市御坂町~八代町・小山城跡にて)
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城跡の花に囲まれてヒヨドリは [鳥やけもの]

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 城跡の中で、サクラの中にヒヨドリの姿を何羽も見ました。
とてもにぎやかにおしゃべりしながら、何かしていました。

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 しばらく辺りをうかがっていましたが、その後についにその瞬間をとらえました。

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 サクラ(ソメイヨシノ)の花に向かって瞬間的な動きを見せました。
花を食べた・・・? いや、蜜をねらっていたのではないかと思われたのでした。

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 なぜなら、くちばしに花が残って付いていたりしなかったからです。

 それからタイトルですが、もう少しこだわって正確に言えば、花に囲まれたのではなく、
花の中に飛び込んでいったのです。花の蜜のために・・・。

(撮影:2014.4.7 笛吹市御坂町~八代町・小山城跡にて)
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城跡で見たオオシマザクラ系のサクラ [草や木そして花]

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 花びらが少し大きめで、色も白というよりは緑がかった薄いサクラ色。
葉が付いた枝先に緑の若葉ものぞいています。

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 オオシマザクラ系と思われるサクラ、好んで見て歩いています。

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 周りのサクラは、ほとんどがソメイヨシノ。その中に混じって個性を示しています。

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 今回のサクラは、小山城跡という中世の城跡を覆い尽くすように咲き乱れるものの一部でした。
もう数日すると、城跡の周囲は、モモの花に主役を交代していきます。

(撮影:2014.4.7 笛吹市御坂町~八代町・小山城跡にて)
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