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コシアキトンボのいる池 [蝶などの虫のなかま]

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 この溜池、稲山溜池といいます。
しずかな農業用貯水池なのですが、夏はたくさんのトンボが見られます。

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 護岸を水面近くまでおりてみました。
このカットの中にも7~8匹のトンボが飛んでいるのです。

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 中でもこのコシアキトンボが、数も多く、またとても活動的です。

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 たまたま、枯れた葦の幹にとまってくれたので、
夢中でシャッターを切りました。
梅雨空の下で、光が足りなくて、ピントが甘くなっていますが
ともかくコシアキトンボの姿をとらえることができました。

(撮影:2014.7.8 笛吹市八代町岡・稲山溜池にて)
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イヌゴマの花にアタック中のスミスハキリバチ [蝶などの虫のなかま]

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 イヌゴマの花に、ハナバチの仲間が来ていました。

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 イヌゴマの花のつくりをよく承知してか、
じょうずに顔を入れて、花の奥の蜜をいただいている模様です。

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 その正面観ですが、この姿からスミスハキリバチだと考えたのです。

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 もう一度、イヌゴマの花にアタックする姿をどうぞ。

(撮影:2014.7.14 笛吹市八代町岡・稲山溜池周辺にて)
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イヌゴマの花 [草や木そして花]

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 イヌゴマの花を見ました。

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 植物の名前の頭に「イヌ」が付くものは けっこうありますけど
たいてい役に立たないという意味で付けられているようです。
このイヌゴマも、ゴマに似ていて、同じような実ができるのですが、
ゴマと違って食べられない、すなわち役に立たないゴマとなってしまったようです。

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 少し上の方から見ると、またちょっと豪華に見えます。
 イヌゴマは、シソ科イヌゴマ属の植物で、山野の湿り気のある場所に見られるとのこと。
実際に観察した場所は、山よりの場所で、地下水がしみ出しているような環境でありました。

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 イヌゴマの葉のようすです。後々のために・・・。

(撮影:2014.7.14 笛吹市八代町岡・稲山溜池周辺で)

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ヘクソカズラの花 [草や木そして花]

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 夏が来れば、この花。ヘクソカズラの花です。

(撮影:2013.7.8 笛吹市八代町岡にて)
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ヒメジョオンを舞台に(4) ベニシジミ [蝶などの虫のなかま]

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 ヒメジョオンの花に来ていたのは、ベニシジミ。

 ヒメジョオンの花を舞台に虫たちの姿を追った今回のシリーズは、
これで一応お終いであります。

(撮影:2014.7.8 笛吹市八代町岡・四ッ沢川河川敷にて)
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ヒメジョオンを舞台に(3) キベリヒラタアブ [蝶などの虫のなかま]

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 ヒメジョオンの花の周りでホバリングしているヒラタアブの仲間がいました。

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 花にアタック完了。無事、ヒメジョオンの花に取り付きました。

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 おやおや、よく見られるホソヒラタアブかと思っていたら、違います。
キベリヒラタアブですよ。

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 キベリヒラタアブです。ヒメジョオンの花の、黄色い筒状花の部分と同じくらいの大きさです。
胸の両脇が帯状に黄色くなっているので、キベリ(黄縁)です。

(撮影:2014.7.8 笛吹市八代町岡・四ッ沢川河川敷にて)
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ヒメジョオンを舞台に(2) ホソハリカメムシ [蝶などの虫のなかま]

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 ヒメジョオンの花には、いろいろな虫がやって来ていました。
こちらは、カメムシの仲間、ホソハリカメムシです。

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 ホソハリカメムシのヒメジョオンの花への、来訪理由は何でしょうか。
そんなに花粉まみれではないので、そんなことが気になってしまいました。

(撮影:2014.7.8 笛吹市八代町岡・四ッ沢川河川敷にて)
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ヒメジョオンを舞台に(1) コハナバチの仲間 [蝶などの虫のなかま]

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 ヒメジョオンの花にいたコハナバチの仲間を見ました。
細かい種の見極めはできそうもありませんが、おそらくコハナバチ科だろうと推測されます。

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 黄色のヒメジョオンの花粉にまみれています。
後ろ肢には、花粉団子のように花粉の集中が見られます。

(撮影:2014.7.8 笛吹市八代町岡・四ッ沢川河川敷にて)
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クサノオウの花 [草や木そして花]

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 ケシ科クサノオウ属の2年草、クサノオウが咲いていました。
5月の花だとばかり思い込んでいましたので、少し驚きがありました。
でも調べて見ると花期は5~8月とされていました。納得です。

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 黄色の4枚の花弁、めしべが長く、「く」の字形に曲がっているのが特徴です。

(撮影:2014.7.8 笛吹市八代町岡・四ッ沢川河川敷にて)
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カワラサイコの花 [草や木そして花]

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 カワラサイコの花を見ました。
カワラサイコは、バラ科キジムシロ属の多年草だと、図鑑等で確認されました。
というのも、このブログでは初登場です。

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 花の時期は、6月くらいから8月まで。
まだつぼみも見られ、これからしばらくは咲き続けていくようです。

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 カワラサイコの名前も、観察時には浮かばなくて、
後で図鑑に当たる際も、キンポウゲ科のところを探していたりしたのです。
でも、はじめにふれたようにキジムシロの仲間、そういえばそうですね。
 ちなみにキジムシロについては、当ブログ内でも
昨年今年といずれも4月に観察記録を残しています。

(撮影:2014.7.8 笛吹市八代町岡・四ッ沢川河川敷にて)
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ヤブカンゾウの花 [草や木そして花]

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 ノカンゾウかな、それともヤブカンゾウかな。
この時期、いつも悩んでしまいます。

(撮影:2014.7.8 笛吹市八代町岡にて)
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マルカメムシ [草や木そして花]

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 草の葉のヘリにかたまりが付いていたので、何だろうと。
近づいて見たら、マルカメムシでした。
夏の日差しを受けて輝くマルカメムシは、ちょっときれいでした。
向かって左側がお顔になります。

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 ご尊顔拝謁し恐悦至極に存じます・・・という感じです。
つまり、ちょっと難しげなお顔だなあと。

(撮影:2014.7.8 笛吹市八代町岡にて)

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センダングサの花 [草や木そして花]

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 あまりいいイメージは持たれない運命(?)のセンダングサ。
その由縁は、ひっつき虫。しかも悪性の・・・。
でも、こうしてじっくり見ると、花はかわいい・・・。

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 キク科だから、中心部の筒状花と周辺部の舌状花からなるのだけど
白い花びらの舌状花は、花びらが発達しないものが多いように見受けられ、
この個体も、白い花びらが少しだけのぞいていました。

(撮影:2014.7.8 笛吹市八代町岡にて)
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ヒルガオの花 [草や木そして花]

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 ヒルガオが今は盛りと咲いていました。

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 ヒルガオ、暑い夏の真昼の花です。

(撮影:2014.7.8 笛吹市八代町岡にて)
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アキノエノコログサ [草や木そして花]

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 エノコログサに似ていたけど、少し違う。何だろう・・・・。

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 手元の図鑑で確かめた範囲では、アキノエノコログサではないかと思われます。
まだ花穂が若いので立っていますが、その花穂の大きさは、エノコログサより大きく、
もう少し成熟してくると、穂は垂れていくようです。

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 もう一度じっくりと・・・。

 エノコログサといっても、いろいろあって、その一つがこのアキノエノコログサ。
ほかにキンエノコログサ、ムラサキエノコログサなどなど・・・。奥が深い。

(撮影:2014.7.8 笛吹市八代町岡にて)
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夏草や・・・ [草や木そして花]

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 夏草の代表の1つ、エノコログサです。

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 どうということもなく、季節をそこに見たまでです。

(撮影:2014.6.29 笛吹市御坂町尾山・みさか桃源郷公園にて)
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赤いショウジョウトンボ [蝶などの虫のなかま]

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 赤いトンボ、これはオスのショウジョウトンボです。

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 なかなか逃げないことをよいことに、ぐっと寄って見ました。
とてもいい色をしています。
よくいう赤トンボの赤とはまた違った、夏の赤です。

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 少し飛び立って、また近くに戻ってきました。今度は後ろ姿です。
公園の人工池の転落防止用の鎖にとまっていたものですが、
ショウジョウトンボは、池の周りによく見られるトンボの1つです。

(撮影:2014.6.29 笛吹市御坂町尾山・みさか桃源郷公園にて)
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