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月別の記事インデックス(ver4.181031) [記事リスト]

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 このブログ『やまなしの自然余聞』の更新履歴(過去ログ)について、最初の投稿
2006年5月9日)から最新のものまでを月別に閲覧できるよう「月別インデックス」
の第4弾(2018年10月31日バージョン)を用意しました。

2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2008年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
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2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2018年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2019年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
(注)2018年の12月より後は、2018年版のリンクのままとなります。

 なお、使用している写真のサイズですが、はじめは280ピクセル幅で、その後、2009年
5月23日の記事
から420ピクセル幅となり、現在は500ピクセル幅になっています。

(2018年10月31日作成・2018年11月14日更新
             写真はオオイヌノフグリの花;2018年10月28日撮影)
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季節外れのユキヤナギの花 [草や木そして花]

181028yukiyanagi01.jpg
 地元の施設の植え込みの中に発見しました。ユキヤナギの花です。
ふつう、ユキヤナギの花が咲くのは3月終わりか、4月ですから、
ちょっとびっくり。

181028yukiyanagi02.jpg
 そのお隣の株にも・・・。2輪ずつ並んで咲いていました。

(撮影:2018年10月28日 甲府市下向山町・スポーツ広場にて)

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十月の終わりのオオイヌノフグリ [草や木そして花]

181028ooinunofuguri01.jpg
 オオイヌノフグリの花が咲いています。
 このオオイヌノフグリの花の時期は、図鑑などでは4月から6月とされて
いますが、過去にもふれているとおり、暑い夏の期間を除いて通年で見られ
る感じがします。

(撮影:2018.10.28 甲府市下向山町にて)

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イヌタデの花 [草や木そして花]

181017inutade01.jpg
 花穂に薄紅色のつぼみが連なり、それに混じって開花が見られます。イヌタデです。

181017inutade02.jpg
 とても小さな花、マクロ撮影で得られた画像を縮小せずにのせました。確かに花で
すね。赤まんまの・・・。

(撮影:2018.10.17 甲府市下向山町・米倉山山頂付近にて)

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ハナアブの仲間でした [蝶などの虫のなかま]

181017hanaabu01.jpg
 これはミツバチでしょう、と見込んで撮影したものの、PCに取り込んで確認すると
ミツバチなんかじゃない・・・ということに。じゃ、何だろう、もしやハナアブでは。
やはりそうでした、おそらくナミハナアブだと思われるのでした。写真は、それがセン
ダングサの蜜を求めて飛んでいるところでありました。

(撮影:2018.10.17 甲府市下向山町・米倉山山頂付近にて)

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ヒメヒラタアブの仲間かな [蝶などの虫のなかま]

181016hosohirataabu01.jpg
 前回の記事と同じ状況で、セイタカアワダチソウの花にやってきていた
ハナアブです。花の周りでホバリングしている瞬間でした。翅が高速で羽
ばたくので、写りきっていないのでちょっと不思議な感じになっています。
あるいはヒメヒラタアブの仲間ではないかと思われます。

(撮影:2018.10.16 甲府市下向山町・米倉山山頂付近にて)

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セイタカアワダチソウの季節到来 [草や木そして花]

181016seitakaawadachiso01.jpg
 野原のあちこちに、黄色く盛り上がったセイタカアワダチソウの花が見られる
頃となりました。まだつぼみも多く、これからしばらくは野山に点々と黄色く色
づきが広がりそうです。

(撮影:2018.10.16 甲府市下向山町・米倉山山頂付近で)
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軒端のヒヨドリ [鳥やけもの]

181016hiyodori01.jpg
 今朝、ご近所を少し歩く時間がありました。その中で、しきりに囀るヒヨドリの
声がしたのですが、姿がなかなか、どこなのかわかりませんでした。
 キョロキョロしていると、目の前の家の付属屋の軒近くに、ヒョッと現れたのが
こちらのヒヨドリでした。あちこちに視線を送っていたかと思ったら、すぐにまた
飛び立っていきました。一瞬のヒヨドリとの遭遇でした。

(撮影:2018.10.16 甲府市下向山町にて)

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この花、何だろう・・・季節外れの [季節の話題]

181012rengyo01.jpg
 暑かった夏が過ぎゆき、だいぶ秋らしくなってきました。そんな中で、見慣れて
るような、でも初めて見るような、不思議な感じにとらわれました。
 しばらく考えて、ようやくそれが何だったのか、答えにたどり着きました。これ
は、レンギョウの花です。
 ふつう、レンギョウは、3~4月が花の時期です。しかもレンギョウは落葉低木
で、花が見られるときには、葉がほとんどありません。というか、芽吹き始めた若
葉が、一斉に黄色く咲く花に混じって見られるという感じです。
 このように本来の姿と大幅に違っていたので、すぐには分からなかったのです。
いま、ちょうどレンギョウが花を付ける、早春のような気候になっているため、レ
ンギョウが開花したのかな、と思われたのでした。

(撮影:2018.10.14 身延町上之平・下部リバーサイドパークにて)

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トウガラシの実、赤く・・・ [とくに種や実など]

181009tougarashi01.jpg
 先日、台風24号の強風で倒れたままになっていた畑のトウガラシを起こし、枝を
整理した際に撮影したものです。秋の日差しを受けて真っ赤に燃えていました。

(撮影:2018.10.9 甲府市下向山町にて)
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シュウカイドウの花 [草や木そして花]

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 わが家の庭で咲いていたシュウカイドウの花です。シュウカイドウの花は
雌雄別の花で、こちらは雄花でした。

181008shuukaido02.jpg
 シュウカイドウの花期は、一般に8月から10月とされているようですが、
ここでは、撮影時には終わり近くになっていました。そして今朝確認すると
すでに終わって、若い実の段階に移行していました。

(撮影:2018.10.8 甲府市下向山町にて)


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いまごろのナツアカネたち・2 [蝶などの虫のなかま]

181009natsuakene02.jpg
 先日の「いまごろのナツアカネたち」の続編ですが、収穫目前の稲田の上を
雌雄が連結して飛ぶナツアカネの姿が見られるようになりました。
 前を往くのがオス、後につながるのがメスです。

181009natsuakene01.jpg
 時折メスがお腹をしぼるようにして、空中産卵をしています。

(撮影:2018.10.9 甲府市下向山町にて)

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アカカタバミの花 [草や木そして花]

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 カタバミの花だな、と思いながら撮影しました。それで、あらためて情報を確認
すると、花の色が濃く、葉に赤みのあるアカカタバミだとわかりました。

(撮影:2018.10.8 甲府市下向山町にて)

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トキワハゼ [草や木そして花]

181008tokiwahaze01.jpg
 トキワハゼの花を見ました。

(撮影:2018.10.8 甲府市下向山町にて)

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ホトケノザのABC [〔徹底追跡〕ホトケノザ]

181008hotokenoza01.jpg
 秋のホトケノザのお話しです。

 本題に入る前に、「ABC」について、少し触れておきます。これは、日本語で言えば
「いろは」ですね。いいかえれば「はじめの一歩」ということでしょうか。単純ですが
これが「A to Z」になれば「あ・うん」というか「全て」という意味になるようです。
なので、今回の話は、ホトケノザの基本・・・といった感じになりそうです。

 では、本題。 ホトケノザは、シソ科オドリコソウ属の一年草または越年草だそうで
す。その花の時期は、3月から6月とされています。しかしながら、最近では秋も冬も
初夏も花が見られます。

181008hotokenoza02.jpg
 ホトケノザの花の形は、シソ科に共通する唇形花とよばれるもので、上唇はドーム型
で、外面に細かな毛が見られます。下唇は先が2つに分かれ、濃い紅色の斑点が見られ
ます。
 上唇の内側に何か見えますね。それは、オシベとメシベが合わさって存在しているも
のです。自己受粉してしまいそうな感じになっているのですが、それでも唇形の花は、
虫がはいりやすい形で、蜜を求めた虫が潜り込んで、合着したオシベとメシベをくすぐ
ることで受粉が確実に進むようです。

181008hotokenoza03.jpg
 ホトケノザの花が見られる本の方に、小さな濃い紅色の玉のようなもの、これはつぼ
みです。
 今回、あらためてホトケノザの花のことを調べてみたら、おもしろいことがわかりま
した。「閉鎖花」があるというのです。
 つぼみのままの状態で、開花せず内部で自家受粉していく・・・というものです。

 いつも見慣れたホトケノザですが、奥が深いなぁと思われました。
 ちなみに、今回の記事をまとめるに当たって、次の記事がたいへん参考になりました。
  自然観察大学ブログ―ホトケノザ https://sizenkan.exblog.jp/23334183/

(撮影:2018.10.8 甲府市下向山町にて)

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モズの季節、到来 [鳥やけもの]

181008mozu01.jpg
 モズです。雌です。しばらく、架空線にとまって、周囲に鋭い目を配っていました。

(撮影:2018.10.8 甲府市下向山町にて)

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ヒメカマキリ [蝶などの虫のなかま]

181006himekamakiri01.jpg
 小さなカマキリが見られました。大きさがわかるように、人差し指をお借りし画面に
入れて撮ってみました。けっして子どものカマキリというわけではありません。メスの
個体で、お腹がぷっくりしているのが注意されます。
 動きが比較的速いのが特徴だそうで、どんどんファインダーから逃げ出してしまい、
撮影がちょっと苦労でした。

(撮影:2018.10.6 身延町上之平・湯之奥金山博物館にて)

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いまごろのナツアカネたち [蝶などの虫のなかま]

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 カキの木の枝先にとまっていたナツアカネです。メスの個体のようです。

181008natsuakene02.jpg
 こちらの別なアキアカネで、やはりメスの個体です。なぜか、今回はメスの個体
ばかり観察されました。

181008natsuakene01.jpg
 3点目の写真は、田んぼの周りに着けられたスズメ除けのテープにとまっていた
交尾中のアキアカネでした。この画面で、上の方にオス、下の方がメスとなってい
ます。

(撮影:2018.10.8 甲府市下向山町にて)

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いまごろのハキダメギク [草や木そして花]

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 前回のコカマキリが見られたハキダメギクの茂みで、花と、花が実になっていった
「そう果」を観察しました。

181005hakidamegiku02.jpg
 こちらが、花です。キク科の植物なので、白い舌状花と、内側の黄色の筒状花とか
らなっているのが確認できます。名前はひどいですが、花だけみていると、かわいい
ものです。明治時代に渡来した北アメリカ原産の一年草です。

181005hakidamegiku03.jpg
 そう果をジックリ見ました。綿毛がまた、花のようにも見えるのですが、これで風
に乗って広がっていくそうです。

(撮影:2018.10.5 身延町上之平・湯之奥金山博物館にて)

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コカマキリ [蝶などの虫のなかま]

181005kokamakiri01.jpg
 ハキダメギクの茂みで見た、コカマキリです。ふつう、カマキリの仲間は、緑ないし黄緑
となっていますが、このコカマキリは、焦げ茶色のような、濃い色をしています。

(撮影:2018.10.5 身延町上之平・湯之奥金山博物館にて)

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アキアカネのお姉さま [蝶などの虫のなかま]

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 葉をもたない枝の先に、アキアカネがとまりました。真下から見上げるような角度
となりましたが、こうした見方ができるのは、赤トンボの仲間の見分けの上ではとて
もいい感じ…。

181001akiakane02.jpg
 これで、アキアカネだと・・・。腹部先端のようすなどからメスの個体だとみられ
ます。

 なお、前の写真でわかることですが、翅の先端部にうっすらと焦げ茶の色があって
何か別な種ではないかと、いろいろ調べてみましたが、こちらの写真の状況からアキ
アカネでよいだろうと考えました。でも、おもしろい個体です。
 アキアカネについては、最近、特定の除草剤の影響で、生育環境が悪化し、個体数
がきわめて少なくなっているという記事を何かで読んだことがあります。心配です。

(撮影:2018.10.1 身延町上之平・下部リバーサイドパークにて)

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アクセスカウンターの再設定 [メモ的に]

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 少し前に、山梨市内の山里で、クリを拾いました。虫食いのないのだけを拾ってきた
つもりでしたが、よく見ると しっかりと虫の入り込んだ小さな穴がありました。その
うちに、出てくるかも・・・。

 ところで、この夏前から、このブログに設置してあるアクセスカウンターが表示され
なくなっていました。
 先ほど、その理由を突き止め、ようやく復帰させることが出来ました。やはり、皆さ
んに どれくらい見ていただいているか、が分からないと張り合いがなくて…。

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ナツアカネのお兄ちゃん [蝶などの虫のなかま]

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 カキの木の枝先に赤トンボがとまりました。ナツアカネのオスのようです。

181002natsuakene02.jpg
 ナツアカネとアキアカネは、見かけ上の区別は難しいので、いつも、この胸のマークを
しっかり見て、区別するように、撮影にも気にかけています。

(撮影:2018.10.2 甲府市下向山町にて)

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カキの木で休むキタテハ [蝶などの虫のなかま]

181002kitateha01.jpg
 台風24号が過ぎ去った後、夏を思わせるような日差しがもどった中で、どんな風に台風を
やり過ごしてきたのか、キタテハが、カキの木にやって来て、色づき始めたその実にとまっ
て、日光浴をするかのように休んでいました。

(撮影:2018.10.2 甲府市下向山町にて)
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ソメイヨシノの葉 [草や木そして花]

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 10月になりました。写真は、ソメイヨシノの葉っぱです。どうということもない話題の
ようですが、観察のポイントを、葉の虫食いの痕のに当ててみました。
 10月の初めの段階ですが、木の葉については、虫食いがわずかです。ソメイヨシノの葉
には、根元の方に蜜腺があったり、想像ですが虫が好きな、おいしい葉っぱではないかと
思われるのです。
 だから、もう少し秋が深まった頃、きれいに色づいたソメイヨシノを眺めてみたとき、
虫食いの痕がとても多いことに気付かされます。

181001sakura02.jpg
 1点目の写真と同じ木の、ソメイヨシノの葉ですが、いっぱい虫に食われた状況がみ
られます。こうしたのが定番で、さらにひどい場合には、葉脈しか残らないケースもみ
られるほどです。

(撮影:2018.10.1 身延町上之平・下部リバーサイドパークにて)

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