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シュウカイドウの花 [草や木そして花]

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 わが家の庭で咲いていたシュウカイドウの花です。シュウカイドウの花は
雌雄別の花で、こちらは雄花でした。

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 シュウカイドウの花期は、一般に8月から10月とされているようですが、
ここでは、撮影時には終わり近くになっていました。そして今朝確認すると
すでに終わって、若い実の段階に移行していました。

(撮影:2018.10.8 甲府市下向山町にて)


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いまごろのナツアカネたち・2 [蝶などの虫のなかま]

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 先日の「いまごろのナツアカネたち」の続編ですが、収穫目前の稲田の上を
雌雄が連結して飛ぶナツアカネの姿が見られるようになりました。
 前を往くのがオス、後につながるのがメスです。

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 時折メスがお腹をしぼるようにして、空中産卵をしています。

(撮影:2018.10.9 甲府市下向山町にて)

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アカカタバミの花 [草や木そして花]

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 カタバミの花だな、と思いながら撮影しました。それで、あらためて情報を確認
すると、花の色が濃く、葉に赤みのあるアカカタバミだとわかりました。

(撮影:2018.10.8 甲府市下向山町にて)

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トキワハゼ [草や木そして花]

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 トキワハゼの花を見ました。

(撮影:2018.10.8 甲府市下向山町にて)

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ホトケノザのABC [〔徹底追跡〕ホトケノザ]

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 秋のホトケノザのお話しです。

 本題に入る前に、「ABC」について、少し触れておきます。これは、日本語で言えば
「いろは」ですね。いいかえれば「はじめの一歩」ということでしょうか。単純ですが
これが「A to Z」になれば「あ・うん」というか「全て」という意味になるようです。
なので、今回の話は、ホトケノザの基本・・・といった感じになりそうです。

 では、本題。 ホトケノザは、シソ科オドリコソウ属の一年草または越年草だそうで
す。その花の時期は、3月から6月とされています。しかしながら、最近では秋も冬も
初夏も花が見られます。

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 ホトケノザの花の形は、シソ科に共通する唇形花とよばれるもので、上唇はドーム型
で、外面に細かな毛が見られます。下唇は先が2つに分かれ、濃い紅色の斑点が見られ
ます。
 上唇の内側に何か見えますね。それは、オシベとメシベが合わさって存在しているも
のです。自己受粉してしまいそうな感じになっているのですが、それでも唇形の花は、
虫がはいりやすい形で、蜜を求めた虫が潜り込んで、合着したオシベとメシベをくすぐ
ることで受粉が確実に進むようです。

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 ホトケノザの花が見られる本の方に、小さな濃い紅色の玉のようなもの、これはつぼ
みです。
 今回、あらためてホトケノザの花のことを調べてみたら、おもしろいことがわかりま
した。「閉鎖花」があるというのです。
 つぼみのままの状態で、開花せず内部で自家受粉していく・・・というものです。

 いつも見慣れたホトケノザですが、奥が深いなぁと思われました。
 ちなみに、今回の記事をまとめるに当たって、次の記事がたいへん参考になりました。
  自然観察大学ブログ―ホトケノザ https://sizenkan.exblog.jp/23334183/

(撮影:2018.10.8 甲府市下向山町にて)

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モズの季節、到来 [鳥やけもの]

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 モズです。雌です。しばらく、架空線にとまって、周囲に鋭い目を配っていました。

(撮影:2018.10.8 甲府市下向山町にて)

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ヒメカマキリ [蝶などの虫のなかま]

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 小さなカマキリが見られました。大きさがわかるように、人差し指をお借りし画面に
入れて撮ってみました。けっして子どものカマキリというわけではありません。メスの
個体で、お腹がぷっくりしているのが注意されます。
 動きが比較的速いのが特徴だそうで、どんどんファインダーから逃げ出してしまい、
撮影がちょっと苦労でした。

(撮影:2018.10.6 身延町上之平・湯之奥金山博物館にて)

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いまごろのナツアカネたち [蝶などの虫のなかま]

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 カキの木の枝先にとまっていたナツアカネです。メスの個体のようです。

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 こちらの別なアキアカネで、やはりメスの個体です。なぜか、今回はメスの個体
ばかり観察されました。

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 3点目の写真は、田んぼの周りに着けられたスズメ除けのテープにとまっていた
交尾中のアキアカネでした。この画面で、上の方にオス、下の方がメスとなってい
ます。

(撮影:2018.10.8 甲府市下向山町にて)

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いまごろのハキダメギク [草や木そして花]

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 前回のコカマキリが見られたハキダメギクの茂みで、花と、花が実になっていった
「そう果」を観察しました。

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 こちらが、花です。キク科の植物なので、白い舌状花と、内側の黄色の筒状花とか
らなっているのが確認できます。名前はひどいですが、花だけみていると、かわいい
ものです。明治時代に渡来した北アメリカ原産の一年草です。

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 そう果をジックリ見ました。綿毛がまた、花のようにも見えるのですが、これで風
に乗って広がっていくそうです。

(撮影:2018.10.5 身延町上之平・湯之奥金山博物館にて)

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コカマキリ [蝶などの虫のなかま]

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 ハキダメギクの茂みで見た、コカマキリです。ふつう、カマキリの仲間は、緑ないし黄緑
となっていますが、このコカマキリは、焦げ茶色のような、濃い色をしています。

(撮影:2018.10.5 身延町上之平・湯之奥金山博物館にて)

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